今月号のカートピアでは、以下のような企画を掲載しております。最寄のスバル販売店にてご覧ください。
※SUBARUのオフィシャルカーライフマガジン「Cartopia」は、全国のスバル販売店で無料配布しております。

先月のターボエンジンに続くエンジンシリーズ第二弾。
今回紹介するのは210CC空冷4サイクルエンジンKX21型。このエンジンはスポーツカート専用のパワーユニットとして開発され、昨年12月にデビューしました。
この夏、ツインリンクもてぎで開催されたスポーツカートの耐久フェスティバル「K-TAI」に、このスバルのエンジンがデビュー。
カートピアからも#96「カートピア・ビレルスバル」をエントリー。富士重工広報部の箱田部長や津々見友彦さん、そして新井敏弘選手他をドライバーに迎えて、7時間の熱い戦いに臨みました。
特集ではレースのドキュメントや、中部博さんの執筆による「スバルカートエンジン誕生秘話」などを掲載しています。
富士重工業産業機器カンパニーの歴史やそこで作られているさまざまなエンジンについて紹介しています。
スバルカートエンジン誕生秘話中部博さんの取材・執筆により、スバルのスポーツカート専用エンジンKX21が生まれた背景についてレポートします。
「K-TAI」7時間耐久カート・レースにチャレンジ!毎年8月の第一土曜日に開催されるカートでの耐久レース「K-TAI」に参戦したカートピアチームを密着取材。果たしてその結果は…?
R1の取り回しがいいのは、ボディが小さいからだけじゃない。そのデザイン上の秘密について、SUBARU商品企画本部の宮芳隆さんに解き明かしてもらいました。
フライフィッシングで大物を釣り上げたい!
ファインダーに収めたい、“夕陽百選”認定の絶景スポット
このコーナー、読者の手づくり作品を紹介いただくことが多いのですが、今回はSUBARUファン必見の、手づくりスバルミニカーをご紹介しています。アルシオーネSVX、2代目レガシィツーリングワゴン、ヴィヴィオ、そしてモーターショーで展示されたアマデウスの4台が、かわいらしくデフォルメされました!
今月のテーマは「わが町の日本一!」
北陸スバル、奈良スバル、大阪スバルから、日本一の○○を紹介していただきました。
ユニークな日本一が集まりましたよ。
今月は、「パワーステアリング」について。スバルテクニカインターナショナル車体技術部シャシー設計課の井上郁朗さんを紹介します。スバル車のパワーステアリングに秘められた富士重工独自のアイデアとはどのようなものなのでしょうか。
今月の色は「可憐な『撫子色(なでしこいろ)』」
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