
クレードル構造マウント

振動・騒音の低減と乗り心地の向上を狙ってレガシィに採用された、
新しいエンジンマウントシステムです。
クレードルとは英語で「ゆりかご」のこと。
その名のとおり、左右2本のクレードルフレームを介して
エンジンおよびトランスミッションをボディにマウント搭載しています。
ステアリングシステムやフロントサスペンションもすべて
ここへ取り付けることで、
エンジンをボディに直接マウントする従来の構造に対して、
快適性、走り、衝突安全性を総合的に向上させました。
また、このマウントの採用に伴って
ターボユニットをエンジンの直下に配置できるようにすることで、
排気系レイアウトの最適化が可能になり、
ターボ車の環境性能向上も果たしています。