様々な面で進化を続ける安全技術。
しかしその基本は、ドライバーが正しい判断と操作を行えることにあります。
0次安全とは、クルマのカタチやインターフェースといった
初期的・基本的(Primary)な設計を工夫することで、
安全性を高めようという考え方です。
ドライバーが運転以外のことに気を遣うことなく、疲れにくく、安心・集中して運転ができる。
そうしたクルマを実現するために、SUBARUは視界設計をはじめ、
操作パネルやシートのデザインなど細部にまでこだわっています。
理想的なのは、クルマを発進させてから帰ってくるときまで、
何事も起きることなく安心して運転ができること。
だからこそSUBARUは、まず事故に遭わないためにクルマに何が求められるのか、
真摯に追求しています。
