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ホーム > アクセサリー > メンテナンス > エンジンオイルについて知る 「エンジンオイルの働き」

アクセサリー

メンテナンス

エンジンオイルの働き

潤滑して、冷やして、キレイにして・・・
エンジンオイルは、これだけの働きを要求されます

  • 潤滑作用

    ピストンやカムといった金属パーツの間に入り込んで、摩擦を低減。
    動きをスムーズにすることでフリクション・ロス(摩擦抵抗によるエネルギーの損失)を防ぎ、効率の良い運動を可能にしている。
  • 冷却作用

    燃焼にさらされて高温になるシリンダーやピストンを、循環するオイルによって冷やしている。
  • 摩擦防止作用

    金属パーツの表面に被膜を作ることで摩擦を抑え、パーツの損傷やクリアランス(パーツ間のすき間)の増大を防いでいる。
  • 密封作用

    シリンダーとピストンの間に入り込んで密封。圧縮ガスが逃げないようにして、パワーの損失を防いでいる。
  • 清浄分散作用

    不完全燃焼により溜まったカーボンやスラッジを洗い流してキレイにし、エンジンに悪影響を与えないようにしている。
  • 防錆作用

    燃焼によってシリンダー内に発生した水分や酸性物質からエンジンを保護。錆の発生や腐蝕を防いでいる。