
- おクルマを良いコンディションで維持するためには、定期的な点検が欠かせません。そこで、年に1度のトータルチェック。専用のコンピュータ診断機器を使用して日頃ドライバーがチェックできない所までしっかり点検。エンジンの点火装置など細かいポイントをはじめ、クルマをリフトアップしてブレーキホース、シャフト類なども点検いたします。
法定点検を指定どおりお受けいただかないと、「新車保証制度」の対象とならない場合があります。 |
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| SUBARUでは大切な日常点検項目もプラス。 おクルマの使用状況に合わせたチェックメニューも行ないます。 |
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◎印の点検は走行距離項目です。新規検査証の交付を受けた日、または前回点検を行った日以降の年間走行距離が5,000km以下の場合は、1回に限りパスできます。
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掲載項目は主な点検項目です。車種によっては該当しない項目もあります。

エンジン
●かかり具合、異音 ●低速・加速時の状態 ●オイルの量 、汚れ、もれ

エアクリーナエレメント
◎エレメント(フィルタ)の汚れ、詰まり
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冷却装置
●冷却水の量、もれ

排ガス測定
●排気の状態
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バッテリ
●バッテリ液の量 ●ターミナル部の接続状態

点火装置
●点火時期 ●ディストリビュータのキャップの状態 ◎プラグの状態

ブレーキペダル
●遊び、踏み込んだときの床板とのすき間 ●効き具合

パーキングブレーキ
●レバー(ペダル)の引きしろ(踏みしろ) ●効き具合
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ホース、シリンダ類
●ブレーキ液の量 ●ホース類の液もれ、損傷 ●シリンダ類の液もれ

ディスク、パッド類
◎ディスクとパッドとのすき間 ◎パッドの磨耗 ◎ドラムとライニングとのすき間 ◎シュー、ライニングの磨耗

クラッチ、トランスミッション
●クラッチペダルの遊び、切れたときの床板とのすき間 ◎トランスミッションの油もれ、油量

シャフト類
◎プロペラシャフト、ドライブシャフトの連結部のゆるみ

パワーステアリング
●ベルトのゆるみ、損傷

タイヤ
●空気圧 ●溝の深さ、亀裂 ◎ホイールナット&ボルトのゆるみ

マフラ、エグゾーストパイプ
○取付のゆるみ、損傷

ランプ類
●点灯、点滅、汚れ、損傷

ワイパー類
●ワイパーの払拭状態 ●ウインドウォッシャー液の量 、噴射状態
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