SUBARU BRZ

SUBARU BRZ BOXERエンジン

BOXERエンジン

写真はイメージです。

走りの歓びは、ここから生まれる。

滑らかな回転フィールと鋭いレスポンス、爽快な加速感を生み出す、
世界でも希有な水平対向エンジン[SUBARU BOXER]。
低重心・軽量・コンパクトという優れた資質を持つ独創のパワーユニットが、
スポーツカーSUBARU BRZの走りの歓びを、さらに飛躍させていく。

革新を遂げた新世代水平対向エンジン「FA20」

走りと環境性能の両立を目指した新世代SUBARU BOXER。
SUBARU BRZでは、ボア×ストロークをスクエアな86.0mm×86.0mmとし、さらに先進の燃料噴射システム「D-4S」を搭載。
7000回転を超える高回転域まで気持ちよく加速が伸びるスポーティな特性と、新世代のスポーツカーとして優れた燃費性能を高次元で両立させました。
またシリンダーブロックの高剛性化に加え、MT車用には専用吸排気システムを採用し、さらなる高出力化を実現。
SUBARU BOXERを操る歓びを余すところなく体感できます。

最高出力
152kW(207PS)/7000rpm
最大トルク
212N・m(21.6kgf・m)/6400~6800rpm
*MT車

性能曲線

  • D-4S

    筒内直接噴射とポート噴射をエンジン回転数に応じて使い分ける先進の燃料噴射システム。広い回転域でアクセル操作に鋭く反応する高出力・高トルクと、優れた燃費性能を両立しています。

    *TOYOTA D-4S(Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version)はトヨタ自動車株式会社の登録商標です。

  • サウンドクリエータ®*

    アクセルワークに連動して吸気サウンドをコクピットへと伝えるサウンドクリエータ®。ゆったりと走る時にはマイルドに、アクセルを踏み込んだ時には躍動的に、気持ちいいサウンドを乗る人へ届けます。

    *サウンドクリエータ®は株式会社マーレ フィルターシステムズの登録商標です。

6MT 11.8km/ℓ JC08モード(国土交通省審査値)

E-6AT 12.4km/ℓ JC08モード(国土交通省審査値)

●E-6AT車の燃料消費率はノーマルモード時の数値です。燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法、習慣、整備状況およびその他の状況に応じて燃料消費率が異なってきます。

SUBARU BOXERのアドバンテージ

優れた回転バランス

SUBARU BOXERは、左右対称に向き合ったピストンが水平方向に往復することで、互いの力を打ち消し合う特性を持っています。
そのため振動が少なく、高回転域までストレスなく吹け上がるエンジンフィールが特長です。

低重心・軽量・コンパクト

ピストンを左右に、水平に並べるため、直列型エンジンに比べ全高を低く、全長を短くすることができます。これによって車両全体の重心を下げることができ、運動性能の向上に貢献します。

SUBARU BRZ ピストン&コンロッド(イメージ)ピストン&コンロッド(イメージ)

6MT

1~3速にトリプルコーンシンクロを採用して操作系のフリクションを軽減し、ショートストロークで節度感のあるスポーティなシフトフィールを造り上げています。
またファイナルギヤ比を変更したことで、意のままの心地よい加速感を実現しています。

SUBARU BRZ MTシフトノブ(写真はS)MTシフトノブ(写真はS)

E-6AT

SUBARU BRZ ATシフトレバー(写真はS)ATシフトレバー(写真はS)

シフトダウン時のエンジン回転数を同期させることでスムーズな
変速を行い、スポーツカーを操る歓びを高めるダウンシフトブリッピングコントロールを採用。
また走行シーンに合わせて「SPORT」「SNOW」など多彩なモードを選択できるとともに、「D」レンジ走行中でもパドルシフトの操作によって一時的にマニュアルモードに移行します。

ヒルスタートアシスト

坂道での発進時、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ力を一時的に(1~2秒間)キープして、スムーズな坂道発進をサポートします。

※初期設定では作動しない状態となっています。

標準装備全車
ドライビング・燃費「シャシー&サスペンション」を見る