SUBARU

MAVIC

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スバル、MAVIC、マビック、LEVORG、レボーグ、レヴォーグ
サポートカー紹介
19世紀に創業した歴史あるホイールメーカー
「マヴィックカー」の愛称と黄色ボディのサポートカーで知られるMAVICは、1889年に創業した、フランスの歴史ある自転車ホイールメーカーです。1972年、MAVICのスタッフがレースで車両が故障したスポーツマネージャーに自分の車を貸したことに端を発して以来、40年以上にわたって世界のレースをサポート。スバル車は1996年から採用されています。ニュートラルサポートを始めとした活動を通じて、レースだけでなく、すべての人にサイクルスポーツの“楽しさ”を伝えています。

サポートカーにはスポーツカーのような性能が求められる

スバル、MAVIC、マビック、LEVORG、レボーグ、レヴォーグ 「サイクルロードレースでは、下り坂ともなるとそのスピードは80km/hにもなります。この速度でワインディングを走る選手たちを追従するには、スポーツカーのような性能を持つクルマが必要です。
車種によっては、コーナリングのたびに選手から離されてしまう場面も見られますが、スバルのクルマは遅れることなく追従できます。これが、路面をしっかり捉えるシンメトリカルAWDと、加速性能に優れたターボエンジンが持つ、運動性能の高さなのでしょう。特に、アップダウンの激しい南信州やタイトコーナーの続く伊豆で、その真価を発揮してくれます。
またレース中は、ルーフに自転車を2台とホイールを10本、車内にも同じく14本のホイールを積載していますが、これだけの機材を載せていながらピタリと追従できるのは、スバル車ならではの性能でしょう。
選手への対応が遅れれば、結果も変わってきます。サポートカーの役割は、チームや機材、国籍に関係なく中立な立場で、トラブルがあった選手を必ず、そして素早くレースに復帰させること。そのためには、積載性能と運動性能は必要不可欠なのです」