SUBARU

AISAN Raceing Team

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スバル、愛三工業、AISAN、JPT、 LEVORG、レボーグ、レヴォーグ
Team紹介
日本からアジア、そしてアジアから世界へ!
自動車部品メーカーである「愛三工業株式会社」を母体とするのが、愛三工業レーシングチームです。実業団から始まり、2006年にUCIコンチネンタル登録を実現。日本からアジア、そしてアジアから世界へ向けて、活動を行っています。今季の目標は、参戦する全レースでポイントを獲得し、UCIアジアツアーランキングで10位以内にランクインすること。子どもから大人まで、幅広い層を対象に教室を開くなど、自転車を安全に楽しめる環境を作る活動も行っています。

サポートカーの性能がレースを左右する

スバル、愛三工業、AISAN、JPT、 LEVORG、レボーグ、レヴォーグ 「世界のレースでいろいろなサポートカーを経験して、スバル車の運動性能と積載性能の高さを実感しています。
直線が多い海外のレースと違い、ツアーオブジャパンのような日本のレースは、ワインディングが中心。こうしたコースでは、足回りやボディ剛性といった、クルマの真価が問われるもの。
レース中、サポートカーは常に選手を追従していかなくてはなりませんが、スバルのクルマは、高速コーナリングでも選手たちに遅れることなく追従できる運動性能を持っています。また、スバル車が持つ高い加速性能は、選手が補給を求めて手をあげたときにも有効です。少しでも早く対応ができれば、レースはそれだけ有利になります。
また、レース中は、自転車だけでなく、タイヤを始めとしたパーツ類、シューズ、ユニフォーム、クーラーボックス……と、多くの荷物を載せるので、積載性能も重要。レガシィもレヴォーグも、運動性能だけでなく積載性能も非常に高く、サイクルロードレースのサポートに最適なクルマだと感じています」

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