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FUNCTION

すべての性能をさらに進化させた
運転支援システム。

ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて自動ブレーキなどの制御を行う運転支援システムをさらに進化させました。
ver.3ではカメラの視野角と視認距離を約40%拡大することで、認識制度を向上。
さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も可能になりました。
従来の機能をさらに進化させながら、ステアリング操作のアシストなど新たな機能も搭載しています。

ぶつからない技術

ついうっかりの急接近や見落としで、あわや衝突!

プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持*1します。ブレーキによる回避操作があった場合は「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。
回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。
停止後は停止状態を保持 *1します。
ブレーキによる回避操作があった場合は
「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

*1
2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。
この停止保持機能は、電動パーキングブレーキと連動することによって長時間の停止を可能にするシステムです。
高速でも街中でも

高速走行だけでなく市街地などの低速走行まで、広い車速域でプリクラッシュ
ブレーキ制御を行います。カメラのカラー画像化(ver.3)で、より早く先行車の
ブレーキランプ点灯を認識します。

対象物との速度差が規定以内なら衝突回避

対象物との速度差が、30km/h以内(ver.2)、50km/h以内(ver.3)であれば
衝突回避。もしくは被害軽減 *1。それ以上の速度差でも被害の軽減を行います。

歩行者や自転車も認識

現実の交通環境を見すえ、クルマだけでなく歩行者や自転車も制御対象として
認識します *2。カメラの広角化と高解像度化(ver.3)により、横断歩行者や
自転車のはみ出し対応も強化。より確実なシステムの作動を可能にしました。

回避操作をアシスト Ver.3

ステアリングによる回避操作があった場合は、
VDCで制御する新機能「プリクラッシュステアリングアシスト」によって
回頭性を高め、ドライバーをアシストします。

動画でシミュレーションを体験
アイサイト(ver.3)の新機能
*1
ver.2 : 自車と対象物との速度差が30km/hを超える場合は、
アイサイト(Ver.2)の性能限界から衝突を回避することはできません。
また、自車と対象物との速度差が30km/h以下であっても、状況によっては
衝突が回避できないことやプリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。
ver.3 : 前方車両との速度差が約50km/h(歩行者の場合は約35km/h)を
超える場合は、アイサイトの性能限界から衝突を回避することはできません。
また、前方車両との速度差が約50km/h(歩行者の場合は約35km/h)以下であっても、 状況によっては衝突が回避できないことやプリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。
*2
飛び出しや横方向からの進入に対しては、衝突が回避できないことや
プリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。
関連するオーナーボイス詳しく見る
絶対的安心感。乗っていて楽しい。
アイサイトがなかったら、自転車をはねていたので大変助かりました。前方不注意で2回追突しそうになりましたが、アイサイトが助けてくれました。

ついていく技術

渋滞でイライラ。長時間運転でクタクタ。
そんな悩みを、スピード自動調節でラクラクにしてくれる。

全車速追従機能付クルーズコントロール


高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。
渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で
減速、停止、停止状態を保持 *1します。
ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

*1
2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。
この停止保持機能は、電動パーキングブレーキと連動することによって長時間の停止を可能にするシステムです。

0~100Km/hの全車速域で追従が可能。アクセルとブレーキ操作が頻繁な
極低速域でのノロノロ渋滞の運転も快適にします。

走る愉しさにこだわった、スムーズな加減速

走りにこだわるSUBARUだから、加速減が運転の上手なドライバーのように
滑らかでスムーズ。車間距離も3段階から選べます。
カラー画像化(ver.3)により、先行車のブレーキランプの点灯を認識。
早めに制御を行い、スムーズで安心感のある減速を実現しています。

道路の形状をしっかり把握し、カーブも安心

白線やガードレールをもとにして道路形状を把握するためカーブに強いのも特徴。
別の車線を走っているクルマと、同じ車線を走っているクルマを識別し追従します。

物体の横方向の動きもしっかり捉えるステレオカメラ。
別の車線から割り込んできたクルマにも素早く反応し、追従走行します。
カメラの広角化(ver.3)で、より早く認識することを実現できました。

動画でシミュレーションを体験
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追従機能付き
アイサイトを試乗して納得したのが購入の決め手になりました。それ以上にこのオートクルーズが大変素晴らしい。人間より丁寧な車間距離。無駄な加速減速が少ないため燃費にも良い影響があるように思える。

はみ出さない技術

高速道路など自動車専用道路でのステアリング操作をアシストし、

アクティブレーンキープ

アイサイト(ver.3)の新機能

高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を
認識してステアリング操作のアシストを行い、車線中央維持や車線逸脱抑制が
ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減します。
※搭載車種「レヴォーグ、WRX S4,レガシィB4,レガシィアウトバック,インプレッサSPORT,インプレッサG4,XV」(ver.3搭載)

*1
ドライバーがステアリング操作している状態を判定し、無操作状態の時には機能を停止します。
車線中央維持

「全車速追従機能付クルーズコントロール」をセットし、
約65km/h以上で走行している場合、
車線内中央を維持するようステアリング操作のアシストを行います。
ドライバーの運転負荷を大幅に軽減するとともに、安定した走りを提供します。
※搭載車種「レヴォーグ、WRX S4」(ver.3搭載)

自動車専用道路などを約65km/h以上で走行している場合、
車線からはみ出しそうになると注意を促します。
それと同時にステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制。
安全運転を支援します。
※搭載車種「レヴォーグ、WRX S4,レガシィB4,レガシィアウトバック,インプレッサSPORT,インプレッサG4,XV」(ver.3搭載)

動画でシミュレーションを体験

飛び出さない技術

まさかのギアやペダルの操作間違え。

AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御

アイサイト(ver.3)の新機能

前方の壁や生け垣などの障害物が検知*2され、誤発進したとシステムが
判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。同時にエンジン出力を
抑え、発進をゆるやかにします。
ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。Rレンジの状態で アクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合も
警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の
制御を行います。

*1
ステレオカメラを使用した制御ではありません。後方障害物の有無は制御に関係しません。
*2
前方の壁や障害物の形状、見え方によっては作動しない場合があります。
シフトやペダルの間違いによる事故 年間約7,000件
AT誤発進抑制制御のプロセス
STEP1 障害物を検知
ステレオカメラが壁や生け垣など前方の障害物を検知 *1
STEP2 誤発進抑制制御
前方に障害物が検知された状態で、アクセルペダルが
不必要に踏み込まれた場合、システムが誤発進と判断し、
警告表示と警報音でドライバーに注意を喚起。
同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。
AT誤後進抑制制御のプロセス
STEP1 急踏みを検知して誤後進抑制制御
シフトがRレンジの時に、システムがアクセルの急踏みを
検知した場合、マルチインフォメーションディスプレイへの
警告表示と警報音により、ドライバーに注意を喚起。
同時にエンジン出力を抑え、急後進を抑制します。
STEP2 アクセルを踏み続けると制御を徐々に解除
誤後進抑制制御作動後、アクセルを踏み続けるとシステムが
ドライバーの誤操作ではないと判断し、
約3秒後から徐々に制御が解除され、加速していきます。
動画でシミュレーションを体験
アイサイト(ver.3)の新機能
*1
ステレオカメラを使用した制御ではありません。後方障害物の有無は制御に関係しません。
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駐車場から発進するときに人が横切ったときに作動してくれた。

注意してくれる技術

疲れや眠気で、つい運転が不安定に。

警報&お知らせ機能


高速道路を走行中、疲れや眠気で注意力が散漫に。
そのため、クルマがふらついたり、車線からはみ出しそうになったり、
気付いたら車線をまたいでずっと走っていたり…。
そんな時、アイサイトは車両のふらつきや車線からの逸脱を検知すると
それをドライバーに知らせて回避操作を促します。
また、信号待ちで先行車が発進しても、自車が発進しない場合も先行車の発進を
お知らせします。

ふらつき警報

高速走行時・約50km/h(ver.2)、約65km/h(ver.3)以上で
自車のふらつきを検知した場合、警報音と警告表示で注意を喚起します。

車線逸脱警報

約40km/h以上で走行中に車線から逸脱しそうになると、
警報音と警告表示で注意を喚起します。

先行車発進お知らせ

先行車が発進して約3m以上離れても自車が発進しない場合、
音と表示でお知らせします。

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車線からはみ出ると警告してくれたりと、とても大切な機能で頼りになります。
アイサイト(ver.2/ver.3)だけに頼った運転は、絶対に行わないでください。
アイサイト(ver.2/ver.3)は、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。
わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。
また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。
運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心掛けてください。
アイサイト(ver.2/ver.3)の認識性能・制御性能には限界があります。
この他、アイサイト(ver.2/ver.3)のご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、必ず取扱説明書をお読みください。
アイサイト(ver.2/ver.3)の詳細は、販売店にお問い合わせください。