インプレッサ SPORT

インプレッサ SPORT ドライビング パワーユニット

ドライビング パワーユニット

写真はイメージです。

感性で味わう、加速の質感。

もっと滑らかに、もっと気持ち良く。

SUBARUは、世界的に見てもユニークなエンジン形式である「水平対向エンジン」の滑らかで安定したドライブフィールを核に、走りの愉しさや気持ち良さを徹底的に追求。インプレッサでは、クルマの動きや乗り心地のほか、加速フィールや音にまでこだわり、ドライバーの感性の領域を満たす走りの質感を磨き上げています。

水平対向エンジン
[SUBARU BOXER]

SUBARU BOXER 50th

SUBARU BOXERは、左右対称に向き合ったピストンが水平方向に往復することで、互いの力を打ち消し合う特性を持っています。そのため振動が少なく、エンジンフィールは非常に滑らか。軽量・コンパクトで低重心な構造がもたらす運動性能の高さとも相まって、他では得られない気持ちの良いドライビングを愉しめます。「クルマに乗るすべての人に、安心と愉しさを届けたい」。そんな私たちの想いが込められたBOXERは、多くのお客様に愛され今年で誕生から50周年を迎えました。

インプレッサ SPORT[動画で解説]水平対向エンジン

[動画で解説]水平対向エンジン

2.0ℓ直噴エンジン & 1.6ℓエンジン

優れた出力性能と環境性能を備えた新世代BOXERエンジン。インプレッサではほぼすべての部品を新設計し、さらなる高剛性化や軽量化、摩擦の低減を実現。ドライバーの感性に響くリニアで気持ちの良い加速と音の一体感を提供します。さらに2.0ℓエンジンでは直噴システムを採用。軽快で力強い出力性能と、優れた燃費性能を高度にバランスしています。

インプレッサ SPORT 2.0ℓ直噴エンジン

2.0ℓ直噴エンジン

リニアトロニック

リニアな加速フィールと優れた燃費性能を提供するリニアトロニック。大幅な軽量化と静音化により、加速の気持ち良さと燃費性能をさらに高めました。また、発進時はよりパワフルに、高速巡航時はより低燃費に走れるよう、変速範囲を拡大しています。アクセルが高開度になるとステップ変速に切り替わる「オートステップ変速」も搭載。ダイレクトな加速感が走りの歓びを高めます。

インプレッサ SPORT リニアトロニック

好みに合わせて選べる走行特性

SI-DRIVE

標準装備

2.0i-L EyeSight

2.0i-S EyeSight

気分やシーンに合わせて走行性能を使い分けられるSI-DRIVEを搭載。穏やかな出力特性によって燃費に配慮した運転ができる「インテリジェントモード(I)」と、リニアで気持ち良い加速を愉しめる「スポーツモード(S)」から選べます。

インプレッサ SPORT メーター表示(写真はIモード)

メーター表示(写真はIモード)

インプレッサ SPORT ステアリングスイッチ

ステアリングスイッチ

パドルシフト

MT感覚のシフト操作が愉しめるパドルシフトを搭載しています。

インプレッサ SPORT パドルシフト

写真はディーラーオプション装着車

燃費性能

気持ちの良い走りと環境性能を高度にバランス

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法、習慣、整備状況およびその他の状況に応じて燃料消費率が異なってきます。

18.2km/ℓ
JC08モード
(国土交通省審査値)
数値は1.6i-L EyeSight(2WD車)

燃費性能に寄与するテクノロジー

エアロダイナミクス

空力性能に優れたフォルムをベースに、ルーフスポイラーやエンジン&フロア下アンダーカバー(フロア下は2.0ℓモデルのみ)など、空気を整流するパーツを適所に採用。空気抵抗を減らし、走行安定性と燃費性能を高めます。

インプレッサ SPORT ルーフスポイラー

ルーフスポイラー

インプレッサ SPORT エンジン&フロア下アンダーカバー

エンジン&フロア下アンダーカバー

アイドリングストップ

クルマが停車すると自動的にエンジンを停止し、無駄な燃料消費や排出ガスを抑えます。素早くエンジンを再始動させるなど、ドライバーの感覚とズレのない自然な制御を目指しています。

●アイドリングストップの作動にはさまざまな条件があります。
●詳しくは取扱説明書をお読みいただくか、販売店にお問い合わせください。

インプレッサ SPORT アイドリングストップ

写真は2.0i-S EyeSight

アルミ製フロントフード

軽量なアルミ製のフロントフードを採用。燃費性能や運動性能の向上に貢献します。

インプレッサ SPORT アルミ製フロントフード