
たとえばレガシィとエクシーガは、縦置きチェーン式の新世代CVT(無段変速機)「リニアトロニック」を搭載※。燃焼効率の良い運転領域をつねに活用することで、優れた燃費性能とリニアな加速フィーリングを実現しています。さらにステラやR2、R1は、オートマチック全車にCVTを採用。走りとエコへの想いは、すべてのモデルに共通しています。
※リニアトロニックの搭載は、一部の車種のみとなります。

エコを意識した、ドライブのために。SUBARUはドライバーとクルマのコミュニケーションを促進するインターフェースとして、エコドライブ支援装置の開発にも積極的に取り組んでいます。メーター内に、低燃費走行へのものさしとなる「ECOゲージ」を設置。常に「+」方向を目指して走ることで、エコドライブが可能となります。意識的にアクセル調節をすることで、約5%※の燃費向上が見込めます。他にも、アクセル操作に対してパワー出力を自動的に抑え、燃費に配慮した走りを選択できる「SI-DRIVE」などで、ドライバーの省燃費走行をサポートしています。
※社内測定値
※ECOゲージ、SI-DRIVEの搭載は、一部の車種のみとなります。
※ECOゲージ、SI-DRIVEの搭載は、一部の車種のみとなります。

軽いクルマほど、動かすのにエネルギーがかからず、消費する燃料は少なくて済みます。航空機メーカーをルーツとするSUBARUは、その基本にこだわり軽量化技術を磨きぬいてきました。たとえばレガシィは、一般に使用される鋼板より高強度のハイテン材を部分的に採用し、軽量化と強度を両立。また、エンジンの取り付けをボディではなくゆりかご状のクレードルフレームに取り付ける新構造によって、ボディ補強部材の合理化も実施。細部に渡るボディ構造の見直しによって、走りの安定感を生む剛性バランスと衝突安全性を高めながら、軽量化ボディを実現しています。

SUBARUでは、燃費性能の向上や排出ガスの低減を目指して、エンジン高効率化やパワートレーンの最適化、ボディの軽量化など地球環境を考えたクルマづくりを行っています。2009年6月からは、電気自動車「プラグイン ステラ」の発売を開始しました。走行中にCO2を一切排出せず、家庭用電源で、カンタンに充電が可能。急速充電器なら、15分で80%(航続距離約70km※)の充電が可能です。SUBARUはこれからも、クルマ社会と豊かな地球環境の両立を目指します。
※10・15モードでの自社計測値。実際の走行距離は、使用状況等により変わります。

クルマの生産時に工場から排出される廃棄物をゼロレベルにする「ゼロエミッション工場」化に取り組んでおり、廃棄物埋立量は2004年度からゼロレベルを継続達成しています。また、リサイクル性に優れたPP材の内外装部品への使用や、発電時に発生する排熱を冷暖房や急騰などに有効利用する天然ガスコージェネレーションシステムの導入、水使用量の低減など、クルマづくりのプロセスにおいても、環境負荷の低減を行っています。


