SUBAARU ACTIVE LIFE SQUARE

「ツール・ド・東北 100kmライドチャレンジプロジェクト」

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ツール・ド・東北 100kmライドチャレンジプロジェクト

ツール・ド・東北~100km走破にチャレンジ~

長距離を走るレクチャーとマナーを学習し、決起会を通じともに挑戦する仲間たちとの交流を深め、サイクルスポーツの魅力を理解する。100kmを完走するという目標を助け合いながら達成し、全員が完走を目指す「ツール・ド・東北 100kmライドチャレンジプロジェクト」の様子をご紹介いたします。


本番前日には、100km走破にチャレンジする皆さんとの結束を深め、英気を養っていくための決起会が行われました。TEAM SUBARUの総監督でありトレーニングディレクターでもある須田コーチからは100km走破に向けた準備やポイントなどお話いただきました。 また、各チームリーダーの河口さん、濱田さんからも走破に向けた決意表明が行われるなど、本番に向けた意気込み、熱意が感じられる決起会となりました。

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スタート前の最終打ち合わせ。そしていざスタートラインへ。

当日の天候は生憎の雨模様。小雨の降る中、スタート前の最終ミーティングが行われました。須田コーチからは、雨の中での走行の注意点や、調整法などのアドバイスをいただきました。河口さん、濱田さん両チームリーダーの「皆さんで完走して涙を流しましょう!」と気合の入った掛け声とともに、いざスタート地点へ。

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広大な自然に囲まれたルートを駆け抜ける

スタートのカウントダウンが始まり、いざツール・ド・東北 100kmライドチャレンジプロジェクトのスタート!住宅地を抜け、そして広大な自然に囲まれた平坦なルートを順調に走行。沿道からの声援を受け、真剣な表情の中に時折、笑顔を見せるチームメンバー。

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最初のエイドステーション到着

スタートから約20km地点。最初のエイドステーションの女川駅前に到着。エイドステーションには給水のほか、温かい豚汁が配られ雨に濡れた選手の心と体を温めてくれました。チームメンバー同士、声を掛け合いお互いのコンディションを確認。

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リアス式海岸沿いを走行

女川エイドステーションを後に、英気を蓄えたメンバーは次の目的地へ。リアス式海岸沿いのルートを海風を感じながら走行。海沿いのコースを抜けると、本コース最大の山場といえる上りの区間。

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登りの区間の後には絶景が広がる

山の中に入ると緩やかな登りが続き、徐々に急斜面の登りに。先ほどまで余裕のあったメンバーの表情も真剣に。山を抜けるとそこは絶景の景色が広がっていました。両チームは、一度そこで記念撮影。チーム全員が揃ったところで、再スタート。

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折り返し、ゴールまで残り30km。

折り返し地点を抜け、残りもあと少し。折り返しは、川沿いの平坦なルートの走行も、疲れの表情が見えてきたメンバー。お互いに、声を掛け合い鼓舞し、チーム全員でゴールを目指す。

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100km見事走破!

そして遂に、ゴール!走行距離100km、走行時間約8時間…見事全員が完走!ゴール前で待ち受ける観客から「おかえりなさい」と労いの声をかけられ、それに答えるチームメンバー。100km走破したその表情には、自然と笑顔があふれだします。100km走行したチームメンバー内では新たな絆も生まれ、サイクルスポーツの魅力を大いに感じられるプロジェクトとなりました。


ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした!

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フォトギャラリー

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