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丸山茂樹プロと一緒に子供たちがスナッグゴルフに挑戦!
2016「丸山茂樹ジュニアファンデーションXmas Golf for Kids Supported by SUBARU」をレポート

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丸山茂樹プロと一緒に子供たちがスナッグゴルフに挑戦!2016「丸山茂樹ジュニアファンデーションXmas Golf for Kids Supported by SUBARU」をレポート

2015年に続き、2016年もSUBARU STAR SQUARE (スバル恵比寿ショールーム)にて、「丸山茂樹ジュニアファンデーションXmas Golf for Kids Supported by SUBARU」が開催されました。小学1年生から6年生までのゴルフ初心者と初級者を対象とし、今回は30人の参加です。当日は1チーム5人編成の6チームに分かれ、スナッグゴルフで得点を競うゲームを行いました。通常のゴルフクラブよりもかなり大きめのクラブとボールを使用しますが、感覚はゴルフに非常に近いと評判のスポーツです。初めてスナッグゴルフを体験する子供たちも少なくありませんでしたが、わずかな練習時間であっという間にナイスショットを連発。思わず丸山茂樹プロを筆頭に、今回のイベントに協力した他のプロも驚きを隠し切れませんでした。

▲今回のイベントに参加した(左から)丸山茂樹プロ、内藤雄士ツアープロコーチ、宮里聖志プロ、渡邉彩香プロ。昨年のリオデジャネイロ五輪ではヘッドコーチを務めた丸山プロですが、「今回のスナッグゴルフを通して将来的にゴルフ人口が増えて欲しいですね」と熱く語っていました。

▲スナッグゴルフで使用する“ランチャー”と呼ばれるクラブとスナッグボールです。スナッグボールをティの上に乗せてランチャーで打ちますが、パッティング以外は全てこのランチャーを使います。ヘッドは硬質プラスチック素材、シャフトはグラスファイバー素材を採用した本格的なクラブです。スナッグボールはテニスボールよりもひと回り小さく、ゴルフボールとほぼ同じ重さになっています。

▲最初のゲームはランチャーによる的当てです。真ん中にボールを当てるほど得点が高くなるシステムです。ゴルフ経験のある大人が挑戦しても意外と難しいのに、ジュニアはポンポンと的にボールを当てていました。

▲ゴルフクラブの上にゴルフボールを乗せるのが得意な丸山茂樹プロですが、ランチャーとスナッグボールでもご覧の通り。「えーっ、どうやって乗せているの?」と、ジュニアも興味津々。まずは、いろんな手法でゴルフに対して興味を持たせるのが丸山流です。

▲今回は事前に練習をしてきたという渡邉彩香プロ。その甲斐あって、デモンストレーションでは高得点をマークしていました。ちなみに、渡邉プロが的に当てる度にドーンという迫力のある音が響き、ジュニアもビックリ。それを見て渡邉プロも満足気な笑顔を浮かべていましたよ。

▲丸山プロもデモンストレーションを行いましたが、なんと的のど真ん中をヒット! 思わず場内にジュニアの歓声が響きました。さすがPGAツアーで3勝を挙げた実力者。持っているものが違います。

▲2つ目のゲームは“ローラー”と呼ばれるパターに似たクラブでパッティングを行います。やはり狙った的にスナッグボールを当てると高得点をゲットできますが、意外と思い通りには転がってくれないようで……。

▲ローラーの使い方をジュニアに説明する内藤雄士ツアープロコーチ。ゴルフのレッスン同様に、自然と熱が入るようです。その横でローラーをじっくりと見る宮里聖志プロ。「うーん、今度のラウンドで使ってみようかな」と思っていたりして。

▲「フェース面を的に向かってしっかり合わせて構えてみよう。あとは真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すだけだからね」とアドバイスする内藤コーチと真剣な表情で聞くジュニア。

▲休憩時間にはプロと記念写真を。ジュニアだけでなく、保護者の皆さんも愉しい時間を過ごしたようです。もちろん、参加したプロも充実した時間を過ごせたと語っていました。

▲最後のゲームは、会場となったSUBARU STAR SQUARE (スバル恵比寿ショールーム)に設立したショートコースでのプレーです。ローラーを使ってスナッグフラッグと呼ばれるピンにスナッグボールを付着させればホールアウトです。まずはプロチームのデモンストレーションですが、渡邉プロは狙い通りに転がせず苦笑い。

▲宮里プロは見事スナッグフラッグの左サイドにスナッグボールを付着させてホールアウト!実際のトーナメント並みに見せた集中力でしたが、プロゴルファーらしさをジュニアに見せることができてホッとひと安心!?

▲6チームがそれぞれ優勝を目指して競い合いますが、さすがにどの顔も真剣です。教わったように狙いをしっかりと定める姿は、まさに一人前のゴルファーといってもいいでしょう。

▲どうだ! 狙い通りのところにボールが転がっていったかな? ボールを追いかける視線もいつもより厳しい!?

▲観戦していたプロ軍団もジュニアのナイスプレーを全身で讃えていました。ジュニアにとってはたとえ小さな喜びでもゴルフに興味を持つきっかけになることを皆さん知っているんですよね。

▲勝つためにはチームワークが大切。仲間のいいプレーには自然と拍手をしてしまいます。ホールを重ねるごとにチーム内の絆も強くなっていきました。

▲「うーん、もうちょっと右を狙ったほうがいいかな」「これぐらい?」「そうそう、そんな感じ!」チームプレーが重要なんです。

▲優勝した黄色チームの5人には、SUBARU GOLFのドライバー用ヘッドカバーとパンダ・コパンダグッズ、金メダルが授与されました。カメラの前でつくるポーズもプロ顔負けの堂々とした姿だと思いませんか?

▲最後は全員で記念写真。「子供たちにゴルフに関心を持ってもらい、底辺を広げていかなければゴルフ界に未来はないでしょう。その意味でもジュニアにはどんどん触れ合っていきたいと思います。2年連続でこのようなイベントに協力して頂いたスバルさんには感謝しかありませんし、子供たちにはプロゴルファーが親しみやすい存在だと思ってもらえれば幸いです」(丸山茂樹)