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スタッフの声(チームと仕事)

大野 智武

大野 智武

Tomotake Ono

サービス課/メカニック
車検、検査、メカニック全般

自動車整備科
平成12年度入社(10年目)

クルマもそうなんですが、機械の仕組みや構造に強い関心があったので、学生時に国家資格(2級整備士)を取得しました。スバルについては、メカニカルな部分でオリジナリティというか、変わっているなと感じて(笑)、この会社に入りたいと思いました。

ひと言コメント

うれしかったひと言は?
お客様から「クルマの調子、良くなったよ」の一言は何回聞いてもうれしいものです。

普段、心がけていることは?
確実に一つひとつをこなすこと。

最近、気になっていることは?
クルマの電子制御化の進化と、そのことに対する学習。

休日の過ごし方は?
ドライブ、またはクルマをいじること。

メカニックって、“いかに合理的にクルマに手を加えられるか”ということを考えるんです。

毎日の積み重ねを大事に。それがメカニックの仕事。

僕達の仕事は、一般・法人のお客様がお使いになるクルマの修理や点検がメイン。だからこそ、毎日の積み重ねや工夫を大事にしています。例えば修理の際、再度外すであろう部品については次回も取り外しやすいよう配慮したり、そのことでクルマに負荷を与えないよう裏の配線を整えておいたりといった具合です。部品交換やトラブルシューティングに対応するための幅広い知識も必要ですが、基本的なことに対して、安全性を確保した上でいかにスピーディーかつ合理的に対応できるか。プロのメカニックとして、それも大事な視点です。

覚えることは多いが、高次元のレベルでクルマに携われる幸せ。

大野 智武

仕様変更ごとに覚えることは増えますが、知識の広がりになるし、お客様への貢献につながるのはうれしいことです。メーカー系列ディラーという立場上、関係者しか知ることのできない部分にタッチできるという点も魅力。一般公開していない自動車の仕様情報も開示されるので、フルモデルチェンジやマイナーチェンジの際の改善意図や狙いなども知ることができます。趣味とはレベルの違う高い次元で、もともと好きなクルマに携わることができる点には、やりがいを感じますね。

細かいアフターマーケットにも対応できるのが、スバルブランド。

カスタマイズ分野ではアフターマーケットが主流ですが、そんな細かいニーズにも応えていけるのがスバルだと思うんです。また、「レガシィ」や「インプレッサ」のように、それまでの特殊なイメージから、一般車にまで四輪駆動車の敷居を下げたのがスバルなんですよね。その点はスバルブランドに携わる者として、本当に誇りに思います。

将来は、ニッチな分野にも幅広く対応できるよう技能を磨きたい。

お客様のニーズに対応して、クルマのラインナップもこれからますます細分化されていくと思うんです。そのことを踏まえて、自分の個性や特技としてアピールするためにもニッチなカテゴリーに対応できるよう技能を磨いていきたいと考えています。あとは、個人的にレースに出場しているので、そちらも大成できればいいかな、と(笑)。

大野 智武

入社希望の方へ。苦手意識は持たないで。

電機(コンピュータ)って目に見えないから難しいですが、クルマのメカニックにとって電機はキモ。セミナーといった場所でもよくお話しするんですが、この業界を目指すなら電機系統に苦手意識を持たないようにすべき。僕は少々苦手なので…(苦笑)。

サービス課 塚越 和也さん

ともにスバルチームを支える仲間が語る(サービス課 塚越さん)

困った時の頼みの綱的な存在です。彼がいるから安心してお客様に応対できるって言っても過言ではないほど。頼りにしてます!

>> 塚越 和也さんへのインタビューはこちら

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