STELLA

SUBARU ステラ スマートアシストⅡスマートアシストⅡ 衝突回避支援システム

PHOTO:スマートアシストⅡ搭載車 写真はイメージです。

スマートアシストⅡ

運転中のうっかりをアシストするために。
衝突回避支援システム スマートアシスト。

スマートアシストは、運転中のミスを減らすことを目指した衝突回避支援システム。
スマートアシストⅡでは、単眼カメラの搭載により
「衝突警報機能(対歩行者)」や「車線逸脱警報機能」などを加え、
さまざまな場面で安全を支援します。

  • 標準装備
  • L スマートアシスト
  • G スマートアシスト
  • カスタムR スマートアシスト
  • カスタムRS スマートアシスト

※スマートアシストⅡは運転支援システム〈アイサイト〉とはシステムが異なります。

2015 ASV+ 先進安全車AWARD JNCAP

予防安全性能を評価する新たな試験で、最高ランクを獲得

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2015年度に行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、スマートアシストⅡ搭載車が最高ランクを獲得。スマートアシストⅡの優れた予防安全性能が高く評価され、「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しました。

*試験車両はダイハツ ムーヴ カスタム X“SA Ⅱ”(リヤビューカメラ装着車)
※リヤビューカメラはオプションです。

  • 被害軽減ブレーキ試験:19.6点(32点満点)
  • 車線はみ出し警報試験:8点(8点満点)
  • 後方視界情報試験:6点(6点満点)

スマートアシストⅡの機能

さまざまな状況で危険を察知し、衝突の回避や注意を促します。

衝突回避支援ブレーキ機能*緊急ブレーキの対象は車両のみとなります。

低速から中速まで広い車速域で、先行車との衝突の危険性が高まった場合に緊急ブレーキで減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

作動条件約4~約50km/hで走行中、前方約20m以内に車両があることをレーザーレーダーが検知している場合(速度差約30km/h以内)。

  • 1 衝突警報
    SUBARU ステラ 衝突警報オプション装着車

    そのままの速度で走行すれば衝突の危険性が高いと判断した場合、衝突警報が作動します。

    メーター内警告灯表示 ブザー音
    点滅 ピピピッ
  • 2 緊急ブレーキ
    SUBARU ステラ 緊急ブレーキ

    さらに衝突の危険性が高くなると、緊急ブレーキが作動します。

    メーター内警告灯表示 ブザー音
    点滅点灯 ピピピピピ・・・・・
  • 3 衝突回避/被害軽減支援
    SUBARU ステラ 衝突回避/被害軽減支援

    自車と先行車の速度差が約20km/h以内の場合は、衝突を回避。約20〜約30km/hの場合には、衝突の被害を軽減します。

    メーター内警告灯表示 ブザー音
    点滅点灯 ピピピッ

衝突回避支援ブレーキ機能の作動対象は車両です。歩行者は対象としていません。対車両であっても約50km/h(速度差約30km/h)以上で走行の場合は、緊急ブレーキは作動しません。
■状況によっては、緊急ブレーキが作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。
■緊急ブレーキ作動中にアクセルペダルを踏んだ場合には、緊急ブレーキを解除する場合があります。
■衝突回避により車両停止後、緊急ブレーキは解除されます。クリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。
■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車に作動します。ただし、二輪車や歩行者、電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
■車両、バイク、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。

衝突警報機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両や歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合に、ブザーと警告灯でお知らせします。

  • 対車両

    作動条件約4~約100km/hで走行中、前方約80m以内に車両があることを単眼カメラまたはレーザーレーダーが検知している場合(速度差約60km/h以内)。

    SUBARU ステラ 対車両

    メーター内警告灯表示 ブザー音
    点滅 ピピピッ
  • 対歩行者

    作動条件約4~約50km/hで走行中、前方約40m以内に
    歩行者がいることを単眼カメラが検知している場合。

    SUBARU ステラ 対歩行者

    メーター内警告灯表示 ブザー音
    点滅 ピピピッ

■車両、バイク、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。
■歩行者が大きな荷物を持っているなど、単眼カメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。

車線逸脱警報機能

道路上の車線を認識後、車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

作動条件約60km/h以上で走行中、単眼カメラが車線を検知している場合。

SUBARU ステラ 車線逸脱警報機能

メーター内警告灯表示 ブザー音
点滅 ピピッピピッ

■道路上の車線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
■ターンシグナル(方向指示器)を使用している時は作動しません。

前方や後方の壁などの障害物を検知し、急発進を抑制します。

AT誤発進抑制制御機能

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザーと警告灯でお知らせします。

前方誤発進抑制制御機能

作動条件前方約4m以内に障害物等があることをレーザーレーダーが検知している時に、必要以上にアクセルペダルを踏み込んだと
システムが判断した場合。

  • 1 障害物を検知
    SUBARU ステラ 障害物を検知

    レーザーレーダーで前方の
    近い位置にある障害物を検知。

  • 2 誤発進
    SUBARU ステラ 誤発進

    誤ってシフトポジションを
    [D]・[S]・[B]レンジ(前進)にしたまま、アクセルペダルを強く踏むと

  • 3 急発進を抑制
    SUBARU ステラ 急発進を抑制

    警告音と表示でドライバーの注意を喚起するとともに、エンジン出力を抑えて発進をゆるやかにします。

    メーター内警告灯表示 ブザー音
    点滅点灯 ピピピピピ・・・・・
後方誤発進抑制制御機能

作動条件後方約2~3m先までに壁などの障害物があることをソナーセンサーが検知している時に、必要以上にアクセルペダルを踏み込んだと
システムが判断した場合。

  • 1 障害物を検知
    SUBARU ステラ 障害物を検知

    ソナーセンサーで
    後方の近い位置にある障害物を検知。

  • 2 誤発進
    SUBARU ステラ 誤発進

    誤ってシフトポジションを[R]レンジ(後退)にしたまま、アクセルペダルを強く踏むと

  • 3 急発進を抑制
    SUBARU ステラ 急発進を抑制

    警告音と表示でドライバーの注意を喚起するとともに、エンジン出力を抑えて発進をゆるやかにします。

    メーター内警告灯表示 ブザー音
    点滅点灯 ピピピピピ・・・・・

■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。 ■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示器)を点滅させていると、右左折の意思があると判断し、システムは作動しません。
■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

前方のクルマが発進した場合に、お知らせします。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザーと警告灯でお知らせするシステムです。

メーター内警告灯表示 ブザー音
点滅 ピピピッ

SUBARU ステラ 先行車発進お知らせ機能 前のクルマが発進

■ブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。

危険を察知する3つのデバイス

単眼カメラとレーザーレーダーが前方を、ソナーセンサーが後方をそれぞれ監視。単眼カメラとレーザーレーダーは認識結果から衝突の回避、あるいは被害軽減をアシストします。

  • SUBARU ステラ 単眼カメラ

    単眼カメラ

  • SUBARU ステラ レーザーレーダーセンサー イメージイメージ

    レーザーレーダー

  • SUBARU ステラ ソナーセンサー イメージイメージ

    ソナーセンサー

メーター内警告灯

SUBARU ステラ ■車線逸脱警報作動灯(右)/車線逸脱警報OFF表示灯(左) ■スマートアシスト作動灯 ■マスターウォーニング ■スマートアシストOFF表示灯

■平均燃費は表示例としてG スマートアシスト 2WDのJC08モード走行燃費(国土交通省審査値)の数値を使用しています。

※グレードによりデザインが異なります。

スマートアシストOFFスイッチ

  • スマートアシスト
    OFFスイッチ

    SUBARU ステラ スマートアシストOFFスイッチ

  • スマートアシスト
    OFF表示灯
    スイッチによるオフ時に
    点灯。

    SUBARU ステラ スマートアシストOFF表示灯

スイッチを長押しすると、システムが作動しないようにできます。

*車線逸脱警報機能とその他スマートアシストⅡの機能は、個別にON/OFFすることができます。

スマートアシストⅡだけに頼った運転は、絶対に行わないでください。スマートアシストⅡは、ドライバーの判断を補助し、事故被害の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心掛けてください。 ■スマートアシストⅡの認識性能・制御性能には限界があります。ドライバーの運転操作、急カーブ、急勾配、雨等の道路状況、および天候によっては、システムが作動しない、または作動が遅れる場合があります。 ■ワイパーを低速以上で使用中は、システムは作動しません(後方誤発進抑制制御機能は高速で作動停止)。雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日差しの状況によっては単眼カメラ、レーザーレーダー、ソナーセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。 ■作動条件下であっても、システムが作動しない場合があります。 このほか、スマートアシストⅡについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。スマートアシストⅡの詳細は、販売店にお問い合わせください。

上記アイコン(グレード):

  • LL
  • LスL スマートアシスト
  • GG
  • GスG スマートアシスト
  • FカスタムF
  • RカスタムR
  • RスカスタムR スマートアシスト
  • RSカスタムRS
  • RSスカスタムRS スマートアシスト

この仕様はお断りなく変更する場合があります。●写真・図はイメージです。●ディスプレイ装置の性質上、実際の色とは異なって見えることがあります。
●写真は撮影用に点灯しています。●撮影用の小物は商品には含まれません。●走行中は収納したものが運転の支障とならないよう、しっかりと収納または固定してください。

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