WRX STI

WRX STI SUBARU BOXER

エンジン SUBARU BOXER

写真・イラストはイメージです。

世界に誇るスポーツエンジンの系譜。

スポーツエンジンとして輝かしい実績を誇るSUBARU BOXER[EJ20 TURBO]。その理由は、スバル・ボクサーならではの優れた回転バランスと鋭いエンジンレスポンス、そしてターボパワーだ。WRX STIでは、進化を遂げたハンドリングによって、2.0ℓエンジンとして世界トップクラスのパワーポテンシャルをフルに発揮してドライビングができる。

2.0ℓBOXER DOHC 16バルブ デュアルAVCSツインスクロールターボ

スポーツエンジンらしいシャープなレスポンスと高出力が魅力のSUBARU BOXER [EJ20 TURBO]。そのトルク特性は、わずか2400回転で最大トルクの約90%を発揮し最大値までほぼフラット。そしてツインスクロールターボによるトルクの鋭い立ち上がりと加速感、高回転域のパワーの伸びを実感できる。WRX STIでは、より緻密なECU制御による加速レスポンスとともに、アクセル操作に対する加速特性もチューニング。ハイパワーを意のままに使いこなせるようにしている。JC08モード 9.4km/ℓ(国土交通省審査値)

●燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法、習慣、整備状況およびその他の状況に応じて燃料消費率が異なってきます。
なお、JC08モード燃費は10・15モード燃費に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。●燃料消費率はスポーツモード時の数値です。

WRX STI 2.0ℓBOXER DOHC 16バルブ デュアルAVCSツインスクロールターボ

WRX STI 2.0ℓBOXER DOHC 16バルブ デュアルAVCSツインスクロールターボ

6MT

MTを操る気持ちよさを追求したトランスミッション。小気味よい節度感と吸い込まれるように滑らかな操作感にこだわり、よりスムーズなシフトフィーリングを実現している。

WRX STI 6MT

SI-DRIVE(SUBARU Intelligent Drive)

3つの走行特性を自在に使い分けることができるSUBARU独自のドライブ・アシストシステム。エンジン性能を最大限に引き出すレスポンス重視の「スポーツ・シャープモード(S♯)」。どの車速域からでもリニアな加速が可能な「スポーツモード(S)」。さらに、エコドライブを実現する「インテリジェントモード(I)」から選択できる。

WRX STI SI-DRIVE(SUBARU Intelligent Drive)

大型インタークーラー

エンジン上部に配置され高い冷却効率を実現する大型インタークーラー。高負荷時にもエンジン性能を確保する。

WRX STI 大型インタークーラー

デュアルAVCS
[アクティブバルブコントロールシステム]

吸気バルブと排気バルブの開閉タイミングをリアルタイムで制御し、低回転域の高トルク化と高回転域の高出力化をバランスよく両立させる。エンジンの効率の向上は、同時に燃費性能、排出ガス性能の改善にも貢献する。

WRX STI デュアルAVCS[アクティブバルブコントロールシスム]

等長等爆エキゾースト

4気筒水平対向エンジンの前側2気筒と後側2気筒をそれぞれ集合させ、ターボまで等しい長さで配管した等長等爆エキゾースト。排気干渉の低減も実現しタービンに伝えるエネルギーの高効率化を実現している。

WRX STI 等長等爆エキゾースト

ツイン・デュアルテールパイプ

大容量のマフラーを採用。さらにデュアルテールパイプとすることで排気抵抗を低減するとともにスポーティなサウンドを実現している。

WRX STI ツイン・デュアルテールパイプ

写真・イラストはイメージです。

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