WRX STI

WRX STI WRXヘリテイジ

WRXヘリテイジ Heritage of WRX

意のままの至福を。

世界中のどんな道も意のままに走りたい。SUBARUが目指す「安心と愉しさ」はそんな走りだ。私たちはその究極へ挑み、鍛え抜いた専用ボディによってWRX STIを4代目へと革新させた。1/100 秒単位で求めた、かつてない精緻なハンドリングがドライバーの意図したラインを研ぎ澄ます。“Pure Power in Your Control” いま、私たちの走りへの想いをこの言葉に託す。ドライバーの意思と車の挙動がひとつになる悦びを求めて。 私たちの走りへの挑戦はつづく。

PHOTO:STI Type S WRブルー・パール ウェルカムライティング&サテンメッキドアミラーはメーカー装着オプション 
STIパフォーマンスパッケージはディーラー装着オプション 
写真はイメージです。走行シーンは許可を得た敷地内で撮影しています。

WRX STI 2015ニュルブルクリンク24時間レース

PHOTO:2015ニュルブルクリンク24時間レース

WRC そしてニュルブルクリンク。 ハンドリングを制するものが世界を制す。[2015ニュルブルクリンク24時間レース SP3T* クラス優勝]

WRX 。それはいま、モータースポーツを愛し、SUBARUを愛する世界の人々にとって多くの感動を物語り、突出したスポーツ・パフォーマンスを意味する記号となっている。スポーツ性能に優れた水平対向エンジンと卓越した重量バランスのシンメトリカルAWDをコアメカニズムとし、初代WRXは1992年誕生の翌年、WRC(世界ラリー選手権)にデビュー。量産車として生まれながらに高いその操縦性能は、ラリーカーのハンドリングを革新するものであると評された。レースで勝つためにも、量産車としてドライバーに歓びを与えるためにも、最も重要なことは、ハイパワーと、それを自在に使いきる操縦性能を手に入れることである。ハンドリングへの信頼感こそが、意のままにして最速のドライビングを可能にするからだ。「走りを極めれば安全になる」。レースカーでも量産車でも変わらないこのSUBARUのフィロソフィーをまさに体現すべく、WRXは量産車の技術をレースという極限で試し、その進化を重ねていく。これによりWRXはつねに世界トップレベルの戦闘力を発揮することとなった。WRC3連覇(1995-1997)という偉業。3代目WRXからは、ニュルブルクリンクにステージを移し24時間レースに参戦し、2年連続(2011-2012)でクラス優勝。そして2015年、4代目WRXがニュルブルクリンクで三度目のクラス優勝を果たし、世界の名だたるスーパースポーツを相手に存在感を示している。世界という舞台でパワーとコントロールの究極バランスに挑み進化をつづけること。「Pure Power in Your Control」。WRXの使命でもあるこのコンセプトのもと、4代目となったWRXにはニュルブルクリンクで培ったボディ&シャシーテクノロジーが惜しみなく投入されている。安心と愉しさをひとつにするその真価は、現在国内外のモータースポーツでの優れた戦績によって証明されている。 *排気量2リットル以下のターボ車のクラス

  • 1997WRC オーストラリア1997WRC オーストラリア
  • 2003WRC ツール・ド・コルス2003WRC ツール・ド・コルス
  • 2015ニュルブルクリンク24時間レース2015ニュルブルクリンク24時間レース
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