WRX STI

WRX STI 安全設計

安全設計 SUBARU SAFETY

意のままの走りを安心でサポートする。

WRX STIは、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が行った2014年度自動車アセスメント(JNCAP)において、最高評価の5つ星を獲得。「新・安全性能総合評価 ファイブスター賞」を受賞しました。

写真はイメージです。

ACTIVE SAFETY

マルチモードVDC
[ビークルダイナミクスコントロール]

横滑りなどクルマの不安定な挙動を抑えるVDC。コントロールの限界付近では4輪個別のブレーキ制御、エンジン出力制御によってドライビングをアシストする。WRX STIでは、ON/OFFに加え、エンジンパワーを活かしたトラクションモードが選べるマルチモードVDCを採用している。

WRX STI VDC[ビークルダイナミクスコントロール]VDC[ビークルダイナミクスコントロール]

アクティブ・トルク・ベクタリング

コーナリング性能に寄与する先進機能として、「アクティブ・トルク・ベクタリング」を搭載。アクセルを踏みながら旋回している時、フロント内輪側にブレーキをかけることで相対的に外輪側の駆動力を大きくし、クルマが外へ膨らむことを抑制。ドライバーが思い描くライン通りに、スムーズかつ安定した姿勢で旋回できるようアシストする。

WRX STI アクティブ・トルク・ベクタリングアクティブ・トルク・ベクタリング

エマージェンシーストップシグナル

走行中に急ブレーキを検知した場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが高速点滅して、後続車に注意を促すことができる。

WRX STI エマージェンシーストップシグナル

視界性能

右左折時やコーナリング時に視界の妨げにならないようピラー形状やサイドミラーの位置を最適化するとともに、三角窓をドアに内蔵。また大型ドアミラーや格納式の後席ヘッドレストの採用など良好な後方視界も確保している。

WRX STI 視界性能

PASSIVE SAFETY

新環状力骨構造ボディ

キャビンを強固なピラーやフレーム類で囲むように結合し、衝突によるキャビンの変形防止を目指した衝突安全ボディ。WRX STIでは高張力鋼板を効果的に使うことで、ボディの強度と軽量化を高いレベルで両立。さらに衝突の形態に合わせて適切な箇所に強度をもたせることで、さまざまな方向からの衝突に対応し、世界トップレベルの衝突安全性能を目指している。

WRX STI 新環状力骨構造ボディ

SRSエアバッグ

デュアルSRSエアバッグやSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグに加え、前面衝突時に下肢へのダメージを軽減する運転席SRSニーエアバッグも採用。
合計7つのエアバッグを標準装備することで、トップクラスの乗員保護性能を目指している。■SRS=Supplemental Restraint System [補助拘束装置]
■お子様は必ず後席に乗せてください。またチャイルドシートは後席に装着してください。このほかSRSエアバッグについては安全上ご注意していただきたい項目があります。必ず車両の取扱説明書をお読みください。なお、SRSエアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合は作動しない場合があります。

WRX STI 7つのエアバッグ

WRX STI 運転席SRSニーエアバッグ運転席SRSニーエアバッグ

写真は撮影用に点灯しています。写真・イラストはイメージです。

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