テクノロジー:ECOLOGY

環境への取り組み

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クルマづくりそのものが、
環境に配慮していること。

クルマの開発と製造には、多大なエネルギーと資材を必要とします。SUBARUは、クルマづくりそのものにおいても環境負荷の低減を推し進めることが、自動車メーカーが果たすべき責任と考えています。生産・物流における省エネルギー化。限りある資源の有効活用やリサイクルの推進。私たちは、クルマの開発~生産~使用~廃棄~リサイクルという一連のライフサイクルを通して、環境に与える影響を考慮したクルマづくりを行なっています。


工場

クリーンな工場で、クリーンなクルマづくり。

SUBARUの工場では、生産段階で工場から排出される廃棄物をゼロレベルにする「ゼロエミッション工場化」を2004年度に達成。生産における省エネルギー化、水使用量の低減などと合わせ、環境に優しいクルマづくりを進めています。また、部品の輸送など、生産に関わる物流面でも、梱包資材などのリユースやリターナブル化を進めるなど、クルマづくりトータルでの環境負荷低減に努めています。

輸送

徹底した効率化で環境負荷を低減

SUBARUの輸送では、最適な輸送標準ルートの設定、モーダルシフトの推進、積載効率向上など、輸送の効率化を進めることで環境負荷低減活動に貢献しています。また、輸送する完成車の車種構成の変化や車両の大型化に柔軟に対応、積載荷姿の検討・改善をすることで、積載率を向上し輸送便数の削減に取り組んでいます。

リサイクル

使用済みのクルマから回収した資源を、新しいクルマへ。

SUBARUでは、使用済みのクルマからバンパー、鉄、シュレッダーダスト*、エアバッグ、代替フロンを適正に回収し、限りある資源を有効活用しています。リサイクル性を高めるため、クルマの設計段階からリサイクルのしやすさに配慮。扱いやすい素材や解体しやすい構造を採り入れるとともに、材料表示などを行なっています。これは、リサイクル性を高めると同時に、リサイクルのために無駄なエネルギーを消費しないという観点からも、重要なことと考えられます。

*:シュレッダーで破砕されたクルマから金属類を分別した後の残留物。ASR(Automobile Shredder Residue)とも呼ばれます。

●技術や機能の搭載状況は、車種、グレード、モデルライフなどにより異なります。詳しくは各車種の専用サイトをご覧いただくか、販売店にお問い合わせください。
●写真および映像はすべてイメージで、実際の仕様とは異なる場合があります。写真および映像中の車両にはオプション装着車、開発車、旧年式車、ダミー車、他車種等が含まれている場合があります。

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