テクノロジー:ECOLOGY

高効率パワーユニット

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より少ないエネルギーで、より大きな歓びを。

SUBARUは、クルマの本質的な価値である「気持ちの良い走り」と、時代の要求である「優れた環境性能」の両立を目指しています。重要なのは、できる限り少ない燃料から、いかに多くのパワーをつくり出せるか、そして、いかに損失を抑えてそのパワーを車輪に伝達できるか、ということです。SUBARUは徹底的な改良と技術革新を繰り返し、パワーユニットの効率性を高め続けています。


新世代BOXERエンジン

新世代BOXERは、スモールボア×ロングストローク化、燃焼室のコンパクト化、吸排気効率を高めるデュアルAVCS(可変バルブタイミング)の採用、ピストンの軽量化、エンジン全体の摩擦低減など、徹底的な改良により優れた燃焼効率と燃費性能を実現しています。また、中低速域を重視した実用性の高いトルク特性とし、気持ちの良い加速と日常での扱いやすさを両立。さらにFB20型エンジンでは直噴システムを採用するなど、環境への優しさと運転の愉しさを併せ持つ、まさに新世代のエンジンです。

直噴ターボ“DIT(Direct Injection Turbo)”

新世代BOXERエンジンの設計思想をベースに、筒内直接噴射システムを搭載。 運転領域に対する最適な燃料噴射を可能とし、高圧縮比と吸気量増大によって、燃焼効率を大幅に高めました。さらに新設計のターボチャージャーやデュアルAVCS(可変バルブタイミング)を採用。圧倒的な出力特性と優れた燃費性能を両立するとともに、触媒の早期活性化を図ることで、優れた排ガス性能も実現しています。FB16“DIT”ではレギュラーガソリンにも対応するなど、ターボのイメージを覆す次世代のスポーツユニットです。

リニアトロニック

CVTのパイオニアであるSUBARUが誇る次世代トランスミッション、縦置きチェーン式無段変速機「リニアトロニック」。無段階に最適なギア比を選択するだけでなく、低回転域など、エンジンの効率の良い運転領域を常に活用することで、優れた燃費性能を実現します。アクセル操作に対するリニアなレスポンスや、変速ショックのない滑らかな乗り心地、音の静かさもリニアトロニックの特長です。

ハイブリッドシステム

走りと燃費を高度にバランスした、SUBARUならではのハイブリッド。

※旧年式車に搭載の技術です。

ハイブリッドシステム

SUBARUが目指したのは、単に燃費が良いだけでなく、“走りの愉しさ”を実感できるハイブリッドです。そのために、ハイブリッド化におけるメインパーツであるモーターとバッテリーを、SUBARU独創のシンメトリカルAWDレイアウトに統合。左右対称・低重心という資質を損なうことなくハイブリッド化を実現し、軽快で気持ちの良い走りと、優れた燃費性能を高度に両立させました。燃費だけを追求する従来のハイブリッドカーとは一線を画する、SUBARUにしかつくれない走りの愉しさがここにあります。

●技術や機能の搭載状況は、車種、グレード、モデルライフなどにより異なります。詳しくは各車種の専用サイトをご覧いただくか、販売店にお問い合わせください。
●写真および映像はすべてイメージで、実際の仕様とは異なる場合があります。写真および映像中の車両にはオプション装着車、開発車、旧年式車、ダミー車、他車種等が含まれている場合があります。

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