Safety 安全設計

ディアスワゴン 駐車イメージ

写真はイメージです。

Daily Safety

いつでも安心。駐車もラクラク。

コーナーセンサー(リヤ2個)

死角になりやすい左右後方の障害物への近接をブザー音でお知らせして、縦列駐車や車庫入れをサポートします。

■コーナーセンサーに頼った運転は絶対に行わないでください。■雪、濃霧、砂嵐の場合や、トンネル内、夜間、日射しの状況によってはセンサーが障害物などを正常に認識できず、適切に作動しない場合があります。

  • ディアスワゴン コーナーセンサー作動イメージ図

    コーナーセンサー作動イメージ図

  • 検知距離 ブザー音
    約60cm〜約45cm ピッ ピッという断続音
    約45cm〜約30cm ピ・ピ・ピという断続音
    約30cm以下 ピーという連続音
  • VDC[ビークルダイナミクスコントロール]

    急なハンドル操作や、滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を高めます。また発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

    ■VDCを過信しないでください。VDCが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界があります。無理な運転をせず、安全運転を心がけてください。

  • ディアスワゴン VDC[ビークルダイナミクスコントロール] 説明図 VDCあり:車両が外側にふくらむ現象を抑制、VDCなし:前輪の横滑りが発生した状態、VDCあり:車両のスピンを抑制、VDCなし:後輪の横滑りが発生した状態、【突然の飛び出しが発生した状態】VDCあり:車両の挙動が安定、VDCなし:横滑りが発生した状態
    VDC作動イメージ図

ABS(EBD付)

滑りやすい路面での急ブレーキ時に車輪ロックを防ぐABS。前後左右輪にブレーキ力を最適に配分し、常に安定した制動力を生むEBD付です。

■ABSは、タイヤ性能の限界を超えた状態では制御できません。また、制動距離を短縮することはできません。

ヒルホールドシステム

上り坂での発進時、ブレーキからアクセルに踏み替える時に、クルマの後退を防ぎます。

  • エマージェンシーストップシグナル

    車速約60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

  • ディアスワゴン エマージェンシーストップシグナル

ヘッドランプ自動消灯システム

ヘッドランプをつけたままエンジンを切ってしまっても、一定時間後、自動的に消灯し、バッテリー上がりを防ぎます。

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮した歩行者傷害軽減ボディを採用。歩行者の傷害を軽減するため、ワイパーピボットとフード内に衝撃吸収構造を設け、歩行者保護性能をより高めています。

ディアスワゴン 歩行者傷害軽減ボディ :ワイパーピボット、カウル、フードヒンジ、フード、フェンダー

衝突安全ボディ

国内衝突安全基準を余裕をもってクリアすると同時に、世界で実施されている厳しい試験法を組み合わせた衝突試験でも、十分な生存空間を確保できるよう設計されています。

多様な角度からの衝突実験

世界最高水準の前面フルラップ55km/h、前面オフセット64km/h、後面50km/h、側面55km/hの衝突試験を実施。いずれの角度からの試験においても室内には十分な生存空間が確保されていることが実証されています。

  • デュアルSRSエアバッグ

    前からの強い衝撃時、運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。

    ■SRS=Supplemental Restraint System[補助拘束装置]

    ■お子様は必ず後席に乗せてください。またチャイルドシートは後席に装着してください。このほかSRSエアバッグについては安全上ご注意いただきたい項目があります。必ず車両の取扱説明書をお読みください。なお、SRSエアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合など、状況によっては作動しない場合があります。SRSエアバッグはシートベルトの正しい装着を前提として効果を発揮します。

  • ディアスワゴン デュアルSRSエアバッグ
    展開イメージ

プリテンショナー&フォースリミッター付フロント3点式ELRシートベルト

前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り、乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部の負担を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。

  • ISOFIX対応チャイルドシートロアアンカレッジ&トップテザーアンカレッジ(後席)

    ワンタッチでチャイルドシートの着脱や確実な固定が可能。さらに固定金具(アンカレッジ)に取り付けることにより、衝突時のチャイルドシートの前方回転を抑えます。チャイルドシートを装着した状態でのシートスライドも可能です。

    ■ISOFIX=ISO(国際標準化機構)規格のチャイルドシート固定方式。使用できるのは、道路運送車両の保安基準に適合したチャイルドシートのみです。詳しい取り付けは販売店にお問い合わせください。

  • ディアスワゴン ISOFIX対応チャイルドシートロアアンカレッジ&トップテザーアンカレッジ(後席)
    装着イメージ