アイサイトオーナーズサポート

4 警報&お知らせ機能

警報が作動する前に、早め早めの休憩を。
クルマがふらついたり、車線からはみ出しそうになったり、
先行車の発進に気づかなかったり…。
そんなとき、注意を促してくれる警報&お知らせ機能。
システムが作動する前に注意力の低下を感じたら
運転を止めて休んでください。
>>ふらつき警報&お知らせ機能に関するより詳しい内容はこちらから

ふらつき警報&お知らせ機能の作動時

ご注意:音符の付いたボタンをクリックすると警報音が鳴ります。

車線逸脱警報

約40km/h以上で走行中に車線から逸脱しそうになると、警報音と警告表示で注意を喚起します。

車線逸脱警報

ふらつき警報

高速走行時(約50km/h以上)の車両のふらつきを検知し、警報音と警告表示で注意を喚起します。

車線逸脱警報

先行車発進

先行車が発進して約3m以上離れても自車が発進しない場合、音と表示でお知らせします。

車線逸脱警報
注意事項
ふらつき警報や車線逸脱警報はあらゆる状況で作動するものではありません。また、車線逸脱やふらつきを自動的に修正するものでもありません。システムに頼っていると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
車線逸脱警報が作動しない、または作動しにくい場合

  • 自車の速度が約40km/h未満のとき

  • 一度車線逸脱警報が
    発せられた後の約7秒間
    ハンドルを大きくまたは速く切った
    ときや、アクセルペダル、
    ブレーキペダルを踏んでいるとき

  • 先行車との車間距離が短いとき

  • 方向指示器の作動中と
    そのレバーを戻した後の約7秒間

  • 車線の幅が狭いとき
車線を誤って認識し、車線逸脱警報が作動することがあります。

  • 濡れた路面や積雪路での
    タイヤ跡

  • 二重車線

  • ガードレールの影

  • 道路補修の跡
  •  
次の状況では、ふらつき警報は作動しない場合があります。

  • カーブが連続する道を
    走行しているとき

  • 車速が大きく変動するとき

  • 車線変更をした直後

  • ステレオカメラが車線を
    認識しづらいとき
  •  
次の状況では、先行車発進お知らせが正常に作動しない場合があります。

  • 停止した先行車との間に
    オートバイなどが割り込んできたとき

  • 天候や道路形状により、
    先行車を認識できないとき

  • ステレオカメラが先行車を見失ったとき

  • セレクトレバーがDまたはM
    ブレーキペダルまたは、パーキングブレーキをかけていないときは、作動しません。
    (レガシィの停止保持機能作動中は除く)
  •  
>>ステレオカメラに関する注意事項はこちらから。

この他アイサイトのご使用について重要な注意事項が記載されていますので、必ず「取扱説明書」をお読みください。アイサイトについての詳細や
ご不明な点はお気軽にSUBARU販売店にお問い合わせください。

車線逸脱&ふらつき警報をOFFにするとき

車線逸脱警報OFFスイッチを約2秒以上押し続けると、車線逸脱警報とふらつき警報がOFFになります。
OFFにすると、メーター内のOFF表示灯が点灯します。ONに戻すときは再度車線逸脱警報OFFスイッチを押し続けてください。
ONにすると、車線逸脱警報OFF表示灯が消灯します。

SUBARUの販売店で、アイサイトのプロフェッショナルがアフターフォローを致します。
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