e-BOXER搭載モデル : ドライビング | 新型フォレスター | SUBARU

Driving

e-BOXER搭載モデル

フォレスター e-BOXER搭載モデル

写真はイメージです。

新感覚の走りの愉しさと、
運転のしやすさ。

e-BOXER
標準装備
Advance

走りの愉しさと運転のしやすさを誰もが実感できる、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた新開発のパワーユニット「e-BOXER」。効率を高めた2.0L 直噴エンジンを筆頭に、コンパクトで高性能なモーターとバッテリーをシンメトリカルAWDレイアウトに統合。優れた重量バランスと低重心を実現しました。各部の最適化と燃費の向上を追求したリニアトロニックとあわせて、アクセルをひと踏みした瞬間からスムーズに加速する軽快な走りを提供。さらに加速やブレーキの質感にもこだわり、発進と停止をくり返す市街地などでの扱いやすさも磨き上げています。

  • フォレスター e-BOXER

    優れた重量バランスと低重心を実現するSUBARUならではの
    システムレイアウト

  • フォレスター [動画で解説]e-BOXER

    [動画で解説]e-BOXER

シーンに応じた専用制御

エンジン駆動をベースに、エンジンとモーターを最適に制御。街中から高速道路まで、さまざまなシーンでリニアで軽快な加速を提供します。制御の状況はマルチファンクションディスプレイで分かりやすく表示します。

  • エンジンの効率が悪い低速回転域では、モーターだけで走行*1。静かでクリーンな走りを提供します。

    フォレスター 発進&低速走行時 EV走行
  • エンジンを駆動させ、モーターはその働きをアシスト。2つのパワーユニットを最適に使うことで軽快で気持ちの良い加速を味わえます。

    フォレスター 加速&中速走行時 モーターアシスト走行
  • エンジンの効率が良い高回転域では、エンジンだけで走行。必要に応じてモーターを回して発電し、バッテリーに充電します。

    フォレスター 高速走行時 エンジン走行
  • アクセルOFFやブレーキング時は、減速エネルギーを電気に変換して効率的に充電します。

    フォレスター 減速時 回生ブレーキ
  • ブレーキを踏んでクルマが停車すると、自動的にエンジンが停止*2。無駄な燃料消費を抑えます。

    フォレスター 停車時 アイドリングストップ

*1:状況によってはエンジンを始動させる場合があります。
*2:状況によってはエンジンを停止させない場合があります。
●システムの作動にはさまざまな条件があり、走行状況や車両の状態によって異なります。

機能に応じた専用制御

e-BOXERは、機能に応じてモーターアシストを活用する専用制御を備えています。
「SI-DRIVE」のスポーツモード選択時は、中速域において踏み込んだ瞬間から力強い加速を発揮し、軽快感のあるスポーティな走りを提供。「アイサイト」の全車速追従機能付クルーズコントロール作動時には、ステアリングのスイッチで「ECOクルーズコントロール」をONにすると、モーターアシストと回生ブレーキを最大限活用し、より燃費に配慮した追従制御を行います。さらに「X-MODE」作動時は、モーターのトルクやレスポンスの良さを活かして脱出性を向上させ、走破性と安心感をさらに高めます。

燃料消費率

2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)

標準装備
Advance

燃料消費率(国土交通省審査値)

  • JC08モード
  • 18.6 km/L

燃料消費率*1(国土交通省審査値)

  • WLTC8モード
  • 14.0 km/L

  • 市街地モード(WLTC-L)*1

    11.2 km/L

  • 郊外モード(WLTC-M)*1

    14.2 km/L

  • 高速道路モード(WLTC-H)*1

    16.0 km/L

※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。

*1:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。