スペック

環境仕様書

  フォレスター
グレード名 Touring Premium X-BREAK Advance
車両型式 スバル・5BA-SK9 スバル・5AA-SKE

エンジン

エンジン型式 FB25 FB20
総排気量(cc) 2498 1995
種類 2.5L 水平対向4気筒 DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴 2.0L 水平対向4気筒 DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴
燃料種類 無鉛レギュラーガソリン

駆動装置

駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
変速機 リニアトロニック

車両重量

車両重量(kg) 1520 1530 1530 1640

環境性能情報





JC08モード 燃費値(km/L)
(国土交通省審査値)
14.6(14.4) 注1 14.6(14.4) 注2 14.6(14.4) 注3 18.6
CO2排出量
(g/km)
159(161) 注1 159(161) 注2 159(161) 注3 125
燃費基準達成レベル 平成27年度燃費基準+5%達成 平成32年度燃費基準+10%達成(平成32年度燃費基準+20%達成)注4
WLTC8モード 燃費値(km/L)
(国土交通省審査値)
13.2 13.2 13.2 14.0
CO2排出量
(g/km)
176 176 176 166
市街地モード(WLTC-L) 9.6 9.6 9.6 11.2
郊外モード(WLTC-M) 14.6 14.6 14.6 14.2
高速道路モード(WLTC-H) 16.4 16.4 16.4 16.0



適合規制 平成30年規制
低排出ガス車認定レベル 平成30年基準50%低減
試験モード WLTC
基準値 CO(g/km) 1.15
NMHC(g/km) 0.05
NOx(g/km) 0.025

適合規制 平成28年規制
加速騒音規制値(dBA) 72
エアコン冷媒の種類(GWP値 注5)/使用量 代替フロンHFC134a(1430 注6)/425g
車室内VOC 自工会目標達成(厚生労働省室内濃度指針値以下)








鉛 *1 自工会2006年目標達成(96年時点の1/10以下)
水銀 *2 自工会目標達成(2005年1月以降使用禁止)
六価クロム 自工会目標達成(2008年1月以降使用禁止)
カドミウム 自工会目標達成(2007年1月以降使用禁止)

環境への取組み





リサイクルし易い材料の使用 バンパー、インパネ、ドアトリム等に
リサイクルし易い熱可塑性樹脂を多用
再生材の使用 一部の樹脂部品に市場回収リサイクル材を、
防振防音材に衣類縫製端材・故紙を再利用
材質表示 100g以上の樹脂部品、200g以上のゴム部品に材質表示
解体性を考慮した設計 リヤゲートの取り外し容易化、
バンパーの材質を取り外し前に確認できる位置に表示
環境負荷
物質使用
状況等
使用部品:電子基板、電気部品のはんだ、圧電素子(PZTセンサー)等
水銀 全廃済み
六価クロム 全廃済み
カドミウム 全廃済み

注1( )内はメーカー装着オプションの大型サンルーフを装着した場合の数値です。

注2( )内はメーカー装着オプションのパワーリヤゲートまたはルーフレールを装着した場合の数値です。

注3( )内はメーカー装着オプションのパワーリヤゲートを装着した場合の数値です。

注4( )内はメーカー装着オプションの大型サンルーフを装着した場合(車両重量1660kg以上となった場合)です。

注5GWP=Global Warming Potential(地球温暖化係数)

注6改正フロン法において、カーエアコン冷媒は、2023年度までにGWP150以下(乗用車における国内向け年間出荷台数の加重平均値)にすることを求められております。

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。
WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
燃料消費率はインテリジェントモード時の数値です。

■自工会目標適用除外部品

*1鉛バッテリー(リサイクル回収ルートが確立されているため除外)

*2ナビゲーション等の液晶ディスプレイ、コンビネーションメーター、HIDヘッドランプ(交通安全上必須な部品の極微量使用を除外)

■CO2排出量は燃費からの換算値です。