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自分のゴルフスタイルを見失わすに戦いたい|笠りつ子プロインタビュー
Ritsuko Ryu

笠りつ子プロインタビュー
自分のゴルフスタイルを見失わすに挑みたい

SUBARU契約プロゴルファーの笠りつ子プロは、“チーム笠”と呼ばれる応援団が存在するほどの人気者。
2018年のLPGAツアーは3月に沖縄で開幕したが、笠プロはシーズン序盤をどのように戦ったのだろうか

シーズンを迎えるにあたって感じた、メンタル面の変化

2017年シーズンを振り返ると、2016年シーズンが自分にとってすごく良いシーズンでその時の印象が強く、逆に2017年は悔しい結果になってしまって、良いイメージが少なくて、ほとんど覚えていません。ファンの方には、「優勝争いに加わったアースモンダミン・カップ(カメリアヒルズカントリークラブ)や、ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント(ゴルフ5カントリーオークビレッヂ)のプレーはよかった」と言っていただけるのですが……、自分としては納得できていません。

とはいえ、いつまでも引きずっても仕方がないので、2018年が良いシーズンになるように振り返らずに常に前を向いています。

2017年シーズンのデータを振り返ると、パーオン率が72.904%で全選手中の第2位で、この数字を評価してくださる方もいらっしゃいます。ただ、自分としてはショットには常に自信を持っているので、このぐらいのパーオン率の数字は当たり前だと思っています。

昨シーズンを踏まえて今シーズンに向けて準備したことですが、技術面ではショットは常に安定しているので、パッティングに力を入れました。トレーニングはシーズンに入ってからも常に続けていて、連戦で疲労が蓄積したり、大幅に筋力が落ちないように意識しています。

2018年シーズンを迎えるにあたって、以前とはメンタル面で少し変化をしていると感じています。若い選手がどんどん出てくる中で、年齢的にも中堅になってきたという意識もあり、今の年齢だからできることや経験を積み重ねていって、自分のゴルフスタイルを見失わずに戦いたいと思っています。

私と同じ安定感がSUBARUの魅力

シーズンが始まり序盤戦を振り返ると(註:インタビューはLPGAツアー8戦を終えた4月末の時点)、パーオン率は今年も悪くないですが、課題にしていたパッティングが今ひとつ噛み合っていません。それでも、少しずつ良くなってきている感覚があるので、これからだと思っています。

結果的だけを見ると、これまで予選落ちもないので、良くもなく、悪くもなくという状況が続いています。ただ、1試合を通して良かったなと思う試合がまだありません。今後についてですが、ショットとパットが噛み合えば、スコアを伸ばせる状態ではあるので、結果が出てくるのはこれからだと信じています。特に、最終日にスコアを伸ばせないことが多いので、そこを意識して改善していこうと考えています。
4月末のサイバーエージェントレディースで、私が小平智プロからパッティングについてのアドバイスを受けたという報道があって、みなさんから「何を教わったのか」という質問をいただきます。でも、アドバイスの具体的な内容は秘密にさせてください(笑)。

シーズン中は試合が続きますが、いまは韓流ドラマにハマっていて、韓流ドラマを見ることでリフレッシュしています。緊張をほぐしてリラックスできるのも韓流ドラマを見ているときですね。「試合前のルーティンや験担ぎでやっていることを教えてください」という質問をいただくことが多いのですが、あまり意識したことはありませんね。ただ、スコアが良かった前日に食べたお店にもう一度行くことはあります。

最後にゴルフの話に戻ると、やはり調子のよかった2016年シーズンのようなプレーが目標です。2016年のNEC軽井沢で優勝した時に副賞でSUBARUレヴォーグをいただいて、表彰式でキーをもらったときは本当に嬉しかったですし、SUBARUの社員の皆さんもすごく喜んでくれたのが強く印象に残っています。SUBARUのクルマは、初めてアイサイトを試乗体験した時の衝撃が強く残っていて、とにかく安心で安全なイメージが強かったのですが、実際にレヴォーグで移動するようになってその想いを強くしました。SUBARUには、私と同じ安定感があります(笑)。

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