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気負わずにマイペースで、自分にできることを続けます|藤本麻子プロインタビュー
ASAKO FUJIMOTO

藤本麻子プロインタビュー
気負わずにマイペースで、自分にできることを続けます

SUBARU契約プロゴルファーの藤本麻子選手は、ジュニア時代からアマチュアの大会で活躍するなど、早くからその才能が注目されてきました。9月に行われたLPGAツアーのマンシングウェアレディース東海クラシックでは、アマチュア時代から慣れ親しんだコースで好プレーを見せ、ファンを喜ばせています。 この試合と、試合や練習に向かう時に愛用しているSUBARU車の印象について、藤本プロにお話をうかがいました。

自分を見つめ直した、有意義な一週間

9月にマンシングウェアレディース東海クラシックが開かれた新南愛知カントリークラブは、アマチュアの頃から出場させていただいている、よく知っているコースです。また、プロのデビュー戦もこのコースだったので、思い入れのあるコースでもあります。
今シーズンは残念ながらあまり調子が上がっていませんが、ここでまずまずのプレーができたことで、後半戦に勢いをつけていけると思います。

このコースには要所要所で狭くなっているホールもあるので、注意する点を意識しながらラウンドしていこうと心に決めていました。注意する点というのは、クセのあるバンカーとか、しっかりと距離があってバンカーが小さく見えるホールなどです。

そういう意識が良かったのか、初日は3アンダーで5位につけることができました。良いスタートが切れたとは思いましたが、決して好調というわけではないので、不安材料があったことも確かです。
5位で迎えた2日目も、まずまず納得のいくプレーができたと思います。1番と2番で、連続してバーディを取ることができたので、これは行けるぞ、と手応えを感じました。悔いが残るのは3番で、ここでボギーを叩いてしまいました。あそこで波に乗ることができればさらに素晴らしい一日になったという反省点は残りましたが、それでも2日目は4アンダーまでスコアを伸ばすことができました。

3日目を迎えるにあたっては、初日、2日目としっかりとしたスコアで回ることができたという自信を持って、自分ができることをコツコツとやっていこうと考えました。実際、4番、5番、6番と3連続でバーティを取ることができ、ショットが安定しているという確信を持つことができました。
ところが、続く7番、9番でダブルボギー……。決して油断したわけでも、調子に乗ったわけでもないと自分では思っていますが、どこか心に隙が生まれていたのかもしれません。
3日目についてはOBもありましたが、トータルで見ると、反省すべき点や自分の現状などについて自己分析ができた有意義な一週間だったと思っています。好事魔多しというか、良いプレーが出来たと感じた次のホールでどうプレーするかを学びました。

総じて、この試合を踏まえて、自分にできることを焦らず気負わず、続けていこうと考えています。どんな状況でも、自分のプレーをすることを念頭に置いて取り組んでいきたいですね。

運転しやすいことがSUBARUのクルマの一番の魅力です

練習や試合に行く時には、自分で運転することもあります。運転中に音楽やラジオを聴きますか、と尋ねられることもありますが、私はEXILEの曲を聴いていることが多いです。
ただし、運転をしながらイメージトレーニングをしたり、コースの攻略方法を考えることはあまりありません。オンとオフをはっきりさせないと、私の場合、頭が疲れてしまうので……(笑)。だから運転中に限らず、ゴルフを離れると、あまりプレーや試合のことは考えないようにしています。

ゴルフに使うクルマなので、もちろんかさばる荷物を積めることが大事です。もうひとつ、安全性が高いことや、運転して疲れないというところも重要だと思います。その点、SUBARUのクルマはいずれの条件も満たしています。

私はフォレスターに乗っていますが、運転席に座った時の視界がいいので、安心感を感じます。少し目線が高いので、都心部の渋滞でも、高速道路を走る時でも、先を見通すことができ、実際に運転をしても疲れが少ないと感じています。
また、アイサイトが機能して、先行車両について行ったり、青信号で前のクルマが発進した時に教えてくれたり、アシストをしてくれるので運転の負担が減ります。特に遠くへ行く時や渋滞の時などは、こうしたアイサイトの機能が便利で、疲労を減らしてくれて助かります。

これはプロゴルファーに限らずみなさん同じだと思いますが、ゴルフに行く時には体に負担をかけたくありませんし、ゴルフからの帰り道も疲れを癒してくれるとうれしい。だからSUBARUはゴルフにぴったりではないでしょうか。

SUBARUのクルマの特徴をひとことで言うと、乗りやすいということです。あまり運転が得意というわけではない私も自信を持って運転をすることができます。これからも、私の相棒であり続けてほしいですね。

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