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愛車とキャディは、どこか似ている|笠りつ子プロインタビュー
Ritsuko Ryu

笠りつ子プロインタビュー
愛車とキャディは、どこか似ている

みなさんもご存じのように、笠りつ子選手は、“チーム笠”と呼ばれる応援団が存在するほどの人気者です。今回は、笠選手が東京で愛車として乗られているSUBARUレヴォーグと、キャディについてお話をうかがいました。愛車とキャディには、意外な共通点があるそうです。

愛車の車内は、静かに寛ぐ空間

練習や試合の時には、自分でハンドルを握って現地に向かうこともあります。時々、「車内ではどんな音楽を聴きますか」とか、「運転中に聴く、好きなラジオ局はありますか」という質問を受けます。けれども、基本的にはクルマでは音楽を聴きません。自分で運転をする時は、静かに、何も考えずに走ることが好きです。
練習の行き帰りにイメージトレーニングをしたり、試合に向かいながらその日のラウンドをシミュレーションする方もいると聞きます。私の場合は、リラックスしたいのであえて考え事はしないようにしています。

ゴルフに使うクルマであれば、当然ですが荷物が積めることが大事です。どんなにいいクルマであっても、ゴルフバッグを積むことができなければ話になりません。その点、私が愛用しているレヴォーグは荷室が広いので、ゴルファーには合っていると思います。同時に、視界がよいことも、レヴォーグを愛用する理由のひとつです。街の中でも高速道路でも、あるいは駐車をする時にも、周囲がよく見えるほうが安心感があります。

もうひとつ、シートの座り心地も重要なポイントです。試合や練習の後は体が疲れているので、寛がせてくれるようなシートだと嬉しいですね。レヴォーグはその点、合格です。
特にスピードを出すほうではありませんが、それでも気持ちよく走ってくれるクルマが好ましいことは間違いありません。加速をする時やブレーキを踏む時などでストレスを感じさせないクルマが理想です。こういった点でも、レヴォーグは運転がしやすいので満足しています。

私の家族も熊本でレヴォーグに乗っていますが、みんなすごく気に入っています。私もSUBARUの感想を尋ねられると、乗り心地がよくて運転がしやすいクルマだと伝えています。とにかく、ストレスなく運転できるので、年齢や性別に関係なくお薦めできると思います。私が推薦してSUBARU車に乗るようになった方も、みなさん喜んでくれていますね。

父からのゴルフに関するアドバイスはふたつだけ

私は父にキャディをお願いしています。
9歳でゴルフを始めた時に、私は坂田塾(註:坂田信弘氏が主宰する坂田ジュニアゴルフ塾)に入門し、父もそこでコーチを務めていました。こう言うと特別な存在だったと思われる方も多いようですが、私にとってはごく普通の父親だったと記憶しています。コーチだという意識も、ほとんどありませんでした。

意外に思われるかもしれませんが、父はほとんどゴルフのことで私にアドバイスをすることはありません。心に残っている言葉といえば、「思いっきりいけ」と、「今までのスイングでいい」というふたつだけ。
家族と一緒だとやりにくいと思う方もいるでしょうが、私の場合は違います。家族と一緒に戦えるのはとても心強いですし、私のキャディとして、父ほどふさわしい人はいないと思っています。

試合中に印象に残っているのは、自分の選択やジャッジとは異なる、もうひとつの選択肢を提案してくれること。父のセカンドオピニオンに、ハッとさせられることが何度もありました。
私にとっての理想のキャディは、普段はそれほど口数が多くないけれど、しっかり一緒に戦ってくれて、自分が迷った時にきちんとした答えを出してくれる人ですね。
私は日頃、音楽も聴かずに静かに運転しています。したがって、クルマの存在をそれほど意識していないかもしれません。けれどもレヴォーグは、座り心地のいいシートやストレスを感じさせない運転感覚で、影でしっかり私を支えてくれます。そんなところは、キャディを務めてくれる父の存在感と、少し重なる部分があるように感じています。

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