GT TOURER LEVORG

レヴォーグ 安全設計

アイサイト・安全 安全設計

全方位のリスクから、人を守る。

PHOTO:1.6GT-S EyeSight アイスシルバー・メタリック
アドバンスドセイフティパッケージ、ウェルカムライティング、サテンメッキドアミラーはメーカー装着オプション、LEDアクセサリーライナーはディーラー装着オプション 写真はイメージです。

そこには、SUBARUの安全へのこだわりが凝縮されています。走り出す前から安全性を高める、カタチや操作系などの基本的な設計。突然の路面変化に対応する、優れたコントロール性能。そして万一に備えて、乗る人すべてを守ることを目指した衝突安全性能。全方位から磨き抜かれた安全性能が、乗る人を揺るぎない安心感で包みます。

レヴォーグ 0次安全

0次安全そもそも事故を起こしにくいクルマを。

全方位で優れた視界設計視界が良いと、危険が遠のく。

右左折時やコーナリング時に視界の妨げにならないよう、ピラー形状やサイドミラーの位置を最適化するとともに三角窓をドアに内蔵。またリヤドア後ろのピラー断面を極めて小さくすることで、左後方の死角を減らしています。さらにリヤゲートのウインドゥ形状を工夫することで後方確認をしやすくするなど、全方位で安心の視界を提供します。

レヴォーグ 広くて見やすい前方視界

広くて見やすい前方視界

レヴォーグ 長距離の移動でも疲れにくいシート

長距離の移動でも疲れにくいシート

疲れにくいシート長距離の移動でも、快適なドライブを。

フロントシートは乗り心地とサポート性を追求。運転の疲労を軽減し、正確な操作を支えます。ヘッドレストには上下だけでなく角度も調整できる可倒式を採用。むち打ち軽減性能も確保しています。フロント・リヤともに、シートバックのメイン部とサイド部は硬さの異なる素材を使用。長距離の移動でも疲れにくく、安心・集中してドライブできます。

全席シートベルト未装着ウォーニングランプ&ブザーすべての乗員に、確実な装着を。

さまざまな安全技術は、シートベルトの確実な着用を前提としています。レヴォーグは、後席中央を除く全席に着座センサーを備え、シートベルトを装着するまで積極的に警告灯やブザーでお知らせ。前席だけでなく後席左右にも備えたプリテンショナー機構とともに、万一の時の安全性を高めています。

*リヤ中央席は、シートベルト未装着のまま約30秒経過すると警報を終了します。

レヴォーグ シートベルト未装着 ウォーニングランプシートベルト未装着
ウォーニングランプ

レヴォーグ 安全性をさらに高めるシートベルト未装着ウォーニングランプ&ブザー

安全性をさらに高めるシートベルト未装着ウォーニングランプ&ブザー

レヴォーグ 走行安全

走行安全危険を回避するドライビング性能。

高剛性シャシー&ボディSUBARUの魂を込めたドライビング性能。

SUBARUには「走りを極めれば安全になる」という思想があります。レヴォーグは、まさにそれを体現する走りを実現しました。サスペンション各部の剛性を高めるとともに、ジオメトリーを最適化。ドライバーの意のままに操ることができるハンドリング性能を実現し、圧倒的な危険回避性能を確保しています。さらにボディ各部の構造部材を強化するとともに、高張力鋼板を積極的に採用。ねじり・曲げ剛性を飛躍的に高め、ワゴンボディを忘れさせる俊敏な走りと上質な乗り心地を提供します。

レヴォーグ フロントサスペンション フロントサスペンション
レヴォーグ リヤサスペンション リヤサスペンション

剛性を高めたサスペンション(仕様・形状はグレードにより異なります)

レヴォーグ VDC[ビークルダイナミクスコントロール]

VDC[ビークルダイナミクスコントロール]

横滑りなどクルマの不安定な挙動を抑えるVDCを標準装備。コントロールの限界付近では4輪個別のブレーキ制御、エンジン出力制御、AWDトルク配分制御によってドライバーをアシスト。コーナリングや急な危険回避の時の安定性を高めます。

アクティブ・トルク・ベクタリング

危険回避性能をさらに高める新機能。旋回時、VDCによってフロント内輪側にブレーキをかけることで相対的に外輪側の駆動力を大きくし、旋回性能を高めます。

こだわりのブレーキシステム

4輪ディスクブレーキを全車に採用したほか、応答性に優れたブレーキブースターを装備。ペダルを踏み込む速度と量に反応し確実な作動をアシストする「ブレーキアシスト」、アクセルとブレーキペダルが同時に踏まれた場合にブレーキ操作を優先させる「ブレーキオーバーライド」も装備しています。

レヴォーグ アクティブ・トルク・ベクタリング アクティブ・トルク・ベクタリング
レヴォーグ エマージェンシーストップシグナル

エマージェンシーストップシグナル

走行中、急ブレーキを検知すると、ハザードランプが高速で点滅。後続車に注意を促すとともに追突回避を図ります。

レヴォーグ 衝突安全

衝突安全もしもの時にも、万全の備えを。

新環状力骨構造ボディ世界最高レベルを目指した安全ボディ。

キャビンを強固なピラーやフレーム類で囲むように結合し、衝突によるキャビンの変形防止を目指した「新環状力骨構造ボディ」をベースに、レヴォーグはその衝突安全性能をさらに強化。高張力鋼板を積極的に採用することで、高強度化と軽量化を両立させています。衝突の形態に合わせて適切な箇所に適切な強度を持たせることで、さまざまな方向からの衝突に対応。世界トップレベルの衝突安全性能を目指しています。

レヴォーグ 衝突実験イメージ

衝突実験イメージ

レヴォーグ 万一の衝突に備えた7つのエアバッグ

万一の衝突に備えた7つのエアバッグ

デュアルSRSエアバッグはもちろん、側面衝突時に乗員を保護するためのSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを標準装備。それに加え、前面衝突時に下肢へのダメージを軽減する運転席SRSニーエアバッグも採用しました。合計7つのエアバッグを標準装備することで、トップクラスの乗員保護性能を目指しています。

SRS=Supplemental Restraint System[補助拘束装置]
お子様は必ず後席に乗せてください。またチャイルドシートは後席に装着してください。
このほかSRSエアバッグについては安全上ご注意していただきたい項目があります。
必ず車両の取扱説明書をお読みください。
なお、SRSエアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合は作動しない場合があります。

衝撃吸収に有利な水平対向エンジン

水平対向エンジンは全高が低いため、前面衝突時にはフロア下にもぐり込みやすい構造となっています。そのためエンジンがキャビンに侵入しにくく、乗員に与えるダメージを低減します。

レヴォーグ 前面衝突時にエンジンがもぐり込み後退しやすい構造イメージ 前面衝突時にエンジンがもぐり込み後退しやすい構造イメージ

優れた歩行者保護性能

フロントフード、エンジンルーム、フロントバンパーに、衝撃吸収構造や部材を採用。
歩行者保護に対しても高度な取り組みを行っています。

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