GT TOURER LEVORG STI Sport

ドライビング・燃費 HANDLING BY STI
レヴォーグ STI Sport HANDLING BY STI

PHOTO:1.6STI Sport EyeSight ダークグレー・メタリック 写真はイメージです。
LEDアクセサリーライナー、STIスタイルパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリヤサイドアンダースポイラー、STIリヤアンダースポイラー)はディーラー装着オプション

その先にあるSUBARUの走りへ。

SUBARUのモータースポーツ活動を統括する部門として数々の栄光の歴史を歩んできたSTI
その新たな取り組みが、SUBARUの量産車開発へ走りのエンジニアとして加わることである。
STIにはロードカーの理想として掲げる「強靭でしなやかな走り」という考え方がある。
それはブレのない正確なハンドリングと上質な乗り味を目指すもので、
まさにSUBARUの安心で愉しいクルマづくりを究めていくことにつながる。

レヴォーグ STI Sportにおいては、GTツアラーをさらに究めるという課題に取り組んだ。
その走りのイメージは、ステアリングの優れた応答性と高速域での強靭な安定性、
そして洗練された質感の高い乗り味である。
これらが、精緻な走りとして純度を高めたとき、かつてないドライビングの悦びが誰にでも、
どんなシーンでも感じられるものになると考えた。
そのためにステアリング剛性や、シャシー性能を見直し、ステアリングを切り始めてから
回頭するまでの目安である、ヨーレートおよび横Gが起こる時間を100分の1秒単位でチューニング。
さらに高速スラロームに対する安定性と追従性を高めながら、荒れた路面で起こる
ピッチングの抑制にも神経を注いでいる。
そして、これらをトータルにバランスし動的質感を磨くために、徹底してつくり込んだ。

かつてないハンドリングのキレと、しなやかな乗り味。
この背反する走りの愉しみを高次元で可能にする、SUBARUの新しい走りの境地がここにある。

*SUBARU TECNICA INTERNATIONAL

想像を超えていく。

DRIVING SCENE 1:
いつもの風景が違って見える。

家を出て最初に出会うコーナー。いつものようにステアリングを切ると、気持ちよくすっと曲がっていく。それはランニングシューズに履き替えたような敏捷さかもしれない。走り始めてすぐに、クルマが手足の延長であるかのような感覚に気づくだろう。100分の1秒単位で磨き上げた精緻なハンドリングが、日常の風景を変えていく。

DRIVING SCENE 2:
キレがあるのにしなやかさがある。

鏡面のようにフラットな道は存在しない。マンホールや修復跡などの段差。アスファルトのうねりや凹凸・・・。不意にステアリングを取られたり、不快なショックを感じる状況下で、レヴォーグ STI Sportのしなやかな走りに驚くかもしれない。研ぎ澄まされたキレのあるハンドリングとしなやかな乗り味。これらは、このクルマにとって二律背反するものではない。

DRIVING SCENE 3:
狙ったラインを外さない。

高速道路でレーンチェンジを行う際、ステアリングのちょっとした切りすぎでリヤが不安定になり、冷やっとした経験はないだろうか。レヴォーグ STI Sportは、鋭い回頭性とそれに見合った安定性を目指している。そのハンドリングは、切りすぎや、切り足すことなく、狙ったラインをしなやかに駆け抜けていく。走るほどに愉しく、安心感が違う。これが究極のGTツアラーの所以である。

DRIVING SCENE 4:
その走りは心に響く。

大人であればこそ、日常から離れたい時もある。だから、ドライビングの悦びはピュアに心を解き放つものでありたい。流れゆく雲や風、移ろう光や影と一体になる・・・。アクセルを踏んで加速する。ステアリングを切って曲がる。そのひとつひとつに洗練を究めたレヴォーグ STI Sportの走り。それはドライバーの感性と響き合う、雑味のないピュアな走り。五感を研ぎ澄ませて、謳歌していただきたい。

PHOTO:1.6STI Sport EyeSight ダークグレー・メタリック 写真は イメージです。
LEDアクセサリーライナー、STIスタイルパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリヤサイドアンダースポイラー、STIリヤアンダースポイラー)はディーラー装備オプション