SUBAARU ACTIVE LIFE SQUARE

SUBARU-GOLF Challenge 10th

REPORT
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SUBARU-GOLF Challenge 10th ~「SUBARU-GOLF Challenge」は アマチュアゴルファーにとって忘れられない思い出に~
開催場所
富士カントリークラブ

10 回目の記念イベントを富士カントリークラブで開催

“みんなで愉しむ”、“体を動かす”、“体感する”をコンセプトにした参加型イベント SUBARU「ACTIVE LIFE SQUARE(アクティブライフスクエア)」。
その一環として行われている「SUBARU-GOLF Challenge」10回目のイベントを6月30日土曜日に富士カントリークラブで行いました。今回は、アマチュアゴルファー36名の皆様がご参加、SUBARUがサポートする笠りつ子プロと藤本麻子プロとの同伴ラウンドを愉しんでいただきました。
イベントの舞台となったのは静岡県御殿場市の富士カントリークラブです。トップアマ、ゴルフ場設計家として活躍した赤星四郎氏がデザインした名門コースで、SUBARU初となる量産車「スバル360」の誕生と同じ1958年に開場。「SUBARU-GOLF Challenge」節目の10回目のイベントはSUBARUとともに60年を歩んできた記念すべきコースで開催することができました。

笠&藤本プロとのラウンドに緊張するシーンも

開会式では「今日のラウンドを愉しみにしていました。素敵な時間にしたいです」と笠りつ子プロ、藤本麻子プロが挨拶。あわせて、この日のイベントで実施されるニアピンやドラコンなど、コンペのルールを発表しました。
事前に希望したどちらかのプロと3ホールの同伴ができるのが今回のイベントの醍醐味です。プロとのスタートホールでは、参加したアマチュアゴルファーはみな、緊張した面持ち。

「一緒にプレーするからには真っ直ぐ飛ばして一緒にフェアウェイを歩きたい!」、「プロに格好いいところを見せたい!」という気持ちが伝わってくるほどです。
ティオフ時は緊張し動きが硬かった参加者たちも、1ホールをプレーし終えると、表情が和らいで和やかな雰囲気に。普段は聞けないプロの世界の話や、ゴルフスイングについて、さらにはプロのプライベートなど、会話に華が咲いていました。また、参加者のカメラでプロとのツーショットを撮影したり、持参した色紙やキャップにサインをもらったりと、ファンにはたまらない特別な時間を過ごしていただけたと思います。

GDO ゴルフテックのレッスンやおなじみの関雅史プロのクラブ診断も開催!

この日は、プロとの同伴ラウンド以外にも2つのイベントを行いました。GDO ゴルフテックでレッスンを行う松岡輝樹プロと橋爪輝彦プロよるラウンドレッスンと、PGA ティーチングプロであり、ギアへの造詣が深い関雅史プロによるクラブ診断です。
ラウンドレッスンでは、ゲストの女子プロと同じように3ホールずつの時間がもうけられました。
参加者からは、「この状態からどうやってアプローチをすれば寄るか」という実践的な内容から、「どうして右に飛んでしまうのか」といったスイングの根本的な悩みまで、バラエティに富んだ質問が飛び交いました。

一方クラブ診断は、参加者が記入したカルテに基づき、現在使用するクラブが合っているのかどうか、関雅史プロが診断するという内容です。参加したアベレージゴルファーのほとんどが、普段何となくクラブを選んでいるようですが、「自分のゴルフスタイルと合致しているのか」、「14本のセッティングの流れはどうなのか」など、参加者からは多くの相談が寄せられていました。

ゲストプロと回るだけでなく、クラブ診断にラウンドレッスンが加わった今回のイベント。参加者にとって忘れられない思い出になれば幸いです。

ラウンド終了後は、笠りつ子プロと藤本麻子プロを交えた表彰式を開催。成績上位者からブービー、ムービーメーカー、ニアピン、ドラコンを獲得した参加者には、旬のゴルフギアをはじめ、SUBARUグッズ地元グルメなど、様々な賞品をお贈りしました。

2人のプロも「皆さんのおかげで、今日は愉しい時間を過ごすことができました。後半戦は優勝できるようにがんばります」と力強くコメント。温かい拍手でプロを見送り、参加したアマチュアゴルファーは充実した一日をお過ごしいただけたかと思います。

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