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主な機能

ぶつからないだけじゃない。ドライブに安心と愉しさを運ぶアイサイトの機能。

優れた認識性能を持つ、スバルの“眼” ステレオカメラ

アイサイトの、高い認識能力を支える「ステレオカメラ」の
性能が大幅に進化。運転支援機能がさらにレベルアップしました。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。
クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、
対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

アイサイトの好調を受け、国内外各メーカーでも
プリクラッシュセイフティシステムの開発が進んでいます。
先行車や歩行者などを検知するためのセンサーとして、
ほとんどのメーカーがレーダーか、レーダーとカメラの組み合わせを採用。
ステレオカメラ単体で全ての制御を実現しているのはスバルのアイサイトのみ。
長年磨き続けてきた、ステレオカメラの高い認識性能は、
他社には無いアドバンテージです。

ステレオカメラとレーダーの認識イメージの違いについて

■ スバル アイサイトのステレオカメラの場合

  • クルマ・歩行者・二輪車を認識

    カメラが捉えた画像を元に、立体的に物体を認識。そのサイズや輪郭の特徴から、クルマはもちろん歩行者、自転車やバイクなどを識別します。

  • 白線から、道路形状も認識

    ステレオカメラは、路面の白線も認識。カーブなどの道路形状や、自分の車線と 隣の車線にいるクルマも区別が可能です。

アイサイトver.3ではカラー画像で認識します。

■ 他社のレーダーの場合

物体が「何であるか」は特定できない

レーダーは電波や赤外線を照射して、その反射から物体の有無や距離を 測ります。電波や赤外線が反射しやすい物体との距離の測定は得意ですが、ステレオカメラのように物体の形状を認識し、それが何であるかを特定することは困難です。

ドライブに安心と愉しさを運ぶアイサイト5つの機能

  • TECHNOLOGY 01 ぶつからない技術

    危険を予測し衝突を回避、または被害を軽減。

  • TECHNOLOGY 02 ついていく技術

    車間距離を制御し、渋滞やロングクルージングを快適に。

  • TECHNOLOGY 03 はみ出さない技術

    ステアリング操作をアシストし、安全運転を支援する。

  • TECHNOLOGY 04 飛び出さない技術

    駐車スペースから出る時などの、ご操作による急発進を防ぐ。

  • TECHNOLOGY 05 注意してくれる技術

    車両のふらつきや車線逸脱などを知らせて安全運転をサポート。

ぶつからない技術

ついうっかりの急接近や見落としで、あわや衝突!万一のとき、自動でブレーキをかける プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。
回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、
自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持*1します。
ブレーキによる回避操作があった場合は
「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を
発生させます。

*1 2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。
この停止保持機能は、電動パーキングブレーキと連動することによって長時間の停止を可能にするシステムです。

- 高速でも街中でも
高速走行だけでなく市街地などの低速走行まで、広い車速域でプリクラッシュブレーキ制御を行います。カメラのカラー画像化(ver.3)で、より早く先行車のブレーキランプ点灯を認識します。
- 歩行者や自転車も認識
現実の交通環境を見すえ、クルマだけでなく歩行者や自転車も制御対象として認識します*2。カメラの広角化と高解像度化(ver.3)により、横断歩行者や自転車のはみ出し対応も強化。より確実なシステムの作動を可能にしました。
- 対象物との速度差が規定以内なら衝突回避
対象物との速度差が、30km/h以内(ver.2)、50km/h以内(ver.3)であれば衝突回避。もしくは被害軽減*1。それ以上の速度差でも被害の軽減を行います。
- 回避操作をアシスト
ステアリングによる回避操作があった場合は、VDCで制御する新機能「プリクラッシュステアリングアシスト」によって回頭性を高め、ドライバーをアシストします。※インプレッサSPORT,インプレッサG4には搭載されていません。

ついていく技術

渋滞でイライラ。長時間運転でクタクタ。そんな悩みを、スピード自動調節でラクラクにしてくれる。 全車速追従機能付クルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で
先行車に追従走行。
渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で
減速、停止、停止状態を保持*1します。
ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを
提供します。

*1 2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。この停止保持機能は、電動パーキングブレーキと連動することによって長時間の停止を可能にするシステムです。

- 低速でも追従し、少ないペダル操作で快適
0~100Km/hの全車速域で追従が可能。アクセルとブレーキ操作が頻繁な極低速域でのノロノロ渋滞の運転も快適にします。
- 道路の形状をしっかり把握し、カーブも安心
白線やガードレールをもとにして道路形状を把握するためカーブに強いのも特徴。
別の車線を走っているクルマと、同じ車線を走っているクルマを識別し追従します。
- 走る愉しさにこだわった、スムーズな加減速
走りにこだわるSUBARUだから、加速減が運転の上手なドライバーのように滑らかでスムーズ。車間距離も3~4段階から選べます。
カラー画像化(ver.3)により、先行車のブレーキランプの点灯を認識。
早めに制御を行い、スムーズで安心感のある減速を実現しています。*搭載車種により異なります。
- 割り込み車両も素早く認識
物体の横方向の動きもしっかり捉えるステレオカメラ。
別の車線から割り込んできたクルマにも素早く反応し、追従走行します。
カメラの広角化(ver.3)で、より早く認識することを実現できました。

はみ出さない技術

高速道路など自動車専用道路でのステアリング操作をアシストし、安全なロングドライブを支援する。 アクティブレーンキープ ※1

高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識してステアリング操作のアシストを行い、車線内中央付近の維持や車線逸脱抑制がロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減します。

※搭載車種「レヴォーグ、WRX S4,レガシィB4,レガシィアウトバック,インプレッサSPORT,インプレッサG4,XV」(ver.3搭載)

- 車線中央維持
「全車速追従機能付クルーズコントロール」をセットし、レヴォーグ、WRX S4、インプレッサSPORT、インプレッサG4は約65km/h以上、レガシィB4、レガシィアウトバックは約60km/h以上で走行している場合、車線内中央付近を維持するようステアリング操作のアシストを行います。
ドライバーの運転負荷を大幅に軽減するとともに、安定した走りを提供します。 ※搭載車種「レヴォーグ、WRX S4、インプレッサSPORT、インプレッサG4、レガシィB4、レガシィアウトバック」(ver.3搭載)
- 車線逸脱抑制
自動車専用道路などをレヴォーグ、WRX S4、フォレスター、インプレッサSPORT、インプレッサG4、SUBARU XVは約65km/h以上、レガシィB4、レガシィアウトバックは約60km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになると注意を促します。
それと同時にステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制。
安全運転を支援します。 ※搭載車種「レヴォーグ、WRX S4、フォレスター、インプレッサSPORT、インプレッサG4、SUBARU XV、レガシィB4、レガシィアウトバック」(ver.3搭載)

飛び出さない技術

まさかのギアやペダルの操作間違え。発進時の事故を防ぐ AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御 ※1

前方の壁や生け垣などの障害物が検知*2され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。
ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合も警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。

*1ステレオカメラを使用した制御ではありません。後方障害物の有無は制御に関係しません。

*2前方の壁や障害物の形状、見え方によっては作動しない場合があります。

- AT誤発進抑制制御のプロセス
STEP1 障害物を検知
ステレオカメラが壁や生け垣など前方の障害物を検知*1
STEP2 誤発進抑制制御
前方に障害物が検知された状態で、アクセルペダルが不必要に踏み込まれた場合、システムが誤発進と判断し、
警告表示と警報音でドライバーに注意を喚起。
同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。
- AT誤後進抑制制御のプロセス Ver.3
STEP1 急踏みを検知して誤後進抑制制御
シフトがRレンジの時に、システムがアクセルの急踏みを検知した場合、警告表示と警報音により、ドライバーに注意を喚起。
STEP2 アクセルを踏み続けると制御を徐々に解除
誤後進抑制制御作動後、アクセルを踏み続けるとシステムがドライバーの誤操作ではないと判断し、約3秒後から徐々に制御が解除され、加速していきます。*1 ステレオカメラを使用した制御ではありません。後方障害物の有無は制御に関係しません。

注意してくれる技術

 疲れや眠気で、つい運転が不安定に。お知らせ機能で安全運転をサポートする 警報&お知らせ機能

高速道路を走行中、疲れや眠気で注意力が散漫に。
そのため、クルマがふらついたり、車線からはみ出しそうになったり、気付いたら車線をまたいでずっと走っていたり…。
そんな時、アイサイトは車両のふらつきや車線からの逸脱を検知するとそれをドライバーに知らせて回避操作を促します。
また、信号待ちで先行車が発進しても、自車が発進しない場合も先行車の発進をお知らせします。

- ふらつき警報
高速走行時・約50km/h(ver.2)、約60km/h(ver.3)以上で自車のふらつきを検知した場合、警報音と警告表示で注意を喚起します。
- 先行車発進お知らせ
先行車が発進して約3m以上離れても自車が発進しない場合、音と表示でお知らせします。
- 車線逸脱警報
約40km/h以上で走行中に車線から逸脱しそうになると、警報音と警告表示で注意を喚起します。

アイサイトver.3では優れた基本性能がさらに向上

ステレオカメラの性能アップ!

カラー画像化
先行車のブレーキランプ点灯なども認識可能になり、より人間の判断に近い制御を実現します。
ディーラーオプション装着車
カメラの望遠・広角化
遠方・左右の認識性能が向上し、より多くの対象を早く、正確に認識できるようになりました。
高解像度化
悪天候時、逆光時の作動安定性が向上。
周囲の環境に影響されにくい、
安定したシステムの作動が可能になりました。
  • ●アイサイト(ver.2/ver.3)だけに頼った運転は、絶対に行わないでください。アイサイト(ver.2/ver.3)は、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心掛けてください。
  • ●アイサイト(ver.2/ver.3)の認識性能・制御性能には限界があります。
  • ●この他、アイサイト(ver.2/ver.3)のご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、必ず取扱説明書をお読みください。
  • ●アイサイト(ver.2/ver.3)の詳細は、販売店にお問い合わせください。
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