衝突安全

SUBARUの総合安全

衝突安全

衝突安全とは

「JNCAP(日本自動車アセスメント)」、アメリカの「NHTSA」「IIHS」、ヨーロッパの「EURO NCAP」といった世界各国の自動車アセスメントで、高い評価を受けているSUBARUの安全性能。SUBARUは、まだ衝突安全という考えが浸透していなかった「スバル360」の時代から、地道に研究を続けています。

乗員だけではなく、歩行者の保護も考えています

万一、クルマが衝突した際、最後の砦となるのがボディ。どうすれば乗員の安全を確保できるのか、どうすれば歩行者に与える衝撃を軽くできるのか…。そのためにSUBARUは、実際に起きたさまざまな交通事故のデータを収集・分析。さらに衝突実験などの研究・開発を続けることで「新環状力骨構造ボディ」を生み出しました。ぶつかった衝撃から乗員を守る「パッシブセイフティ」に加え、対歩行者の保護性能も高める。「クルマを構成するすべての要素で安全性を考慮する」というSUBARUの思想は、衝突安全にも強く息づいています。

自動車の安全性向上によって、交通死亡事故は減ってきました。
しかし、まだ歩行者の交通死亡事故は減っていない
という事実があります。

交通死亡事故の推移

平成27年における交通死亡事故の特徴について

警察庁交通局「平成27年における交通死亡事故の特徴について」
(2016年3月3日)を元に作成人口10万人当たり状態別死者数の推移(平成17~27年)

SUBARUの目指す安全性

SUBARUは、これからも本当にぶつからないクルマを目指してアイサイト技術を追求していきます。

しかし、どれだけ安全性能を磨いても、それでも事故は起こるとSUBARUは考えます。その現実に対して、SUBARUは何ができるのか…SUBARUが目指す安全性への一歩として、国内メーカーで初めて、歩行者保護エアバッグ全車標準装備を実現します。一番多くの人が乗る、新型インプレッサからはじめます。クルマに乗る人も、クルマに乗らない人も、できるだけ多くの人に、安全でいてもらいたいから。

2016年度 JNCAPにおいて過去最高の得点を獲得し「衝突安全性能評価大賞」を受賞

衝突安全性能評価大賞

2016年度の自動車アセスメント(JNCAP)において、インプレッサ、SUBARU XVが過去最高の得点*1を獲得し、「衝突安全性能評価大賞*2」を受賞しました。
さらに、歩行者保護エアバッグ搭載車として高い評価を受け、
創設以来初めてとなる「衝突安全性能評価特別賞*3」も受賞しました。

  • IMPREZA SPORT
  • IMPREZA G4
  • SUBARU XV

*1:199.7点、2013年度以来3年ぶりの更新
*2:衝突安全性能評価ファイブスター賞対象車種のうち、衝突安全性能評価の得点がこれまでの最高得点を超えた車種に与えられる賞
*3:特筆すべき安全装置を初めて備えた車種に与えられる賞
主催:国土交通省および(独)自動車事故対策機構(NASVA)

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