予防安全

SUBARUの総合安全

予防安全

予防安全とは

SUBARUは危険を予測して安全運転を支援するプリクラッシュセイフティ技術「アイサイト」を、世界に先駆けて市販車として実用化しました。ステレオカメラで前方を監視する「アイサイト」には、四半世紀に渡って研究し続けてきたノウハウが凝縮されています。

危険を予測して安全運転を支援します

もはや自動ブレーキは当たり前の存在になりましたが、SUBARUは四半世紀も前に着目。「アイサイト」の開発を1989年にスタートさせ、試行錯誤を繰り返しながら、その技術に磨きをかけてきました。

ドライバーの目となるステレオカメラは、前方のクルマだけではなく、ガードレールや自転車、歩行者なども認識。交通事故が起きそうになると、自動でブレーキをかけて衝突の被害を減らします。

この他、高速道路などを走行中にドライバーの負担を軽減する「全車速追従機能付クルーズコントロール」や、コーナリング時にステアリング操作をアシストして安全運転を支援する「アクティブレーンキープ」など、ステレオカメラを応用した技術も開発。SUBARUは「走る、曲がる、止まる」のすべての領域で、安全な運転支援を実現しています。

アイサイトで追突事故発生率は84%減少、
歩行者事故発生率は49%減少しました。

アイサイト搭載車*1の追突事故・歩行者事故発生率グラフ*2

アイサイト搭載車の事故率グラフ
*1:
アイサイト(Ver.2)搭載車
*2:
公益財団法人・交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出

もっと歩行者のために

歩行者保護の基準が追加された新しい審査でも最高ランクを獲得しました

第三者機関JNCAPから認められた SUBARU「アイサイト」の安全性
自動ブレーキ性能比較動画 公開中

2016年度 予防安全性能評価最高ランク獲得

対歩行者の試験が追加された、
新評価基準の2016年度予防安全性能アセスメント最高ランク獲得車種を動画でチェック

そもそも…「予防安全性能評価」とは?

アイサイトはこれからも技術進化をやめません。

ステレオカメラにより実現した5つの機能を備えたスバルの運転支援システム「アイサイト」。ver.3では、基本性能の向上と、新機能の追加によって、様々な運転領域をサポート。その安心と愉しさが、クルマ社会のあり方を再び変えていきます。人の目と同じように前方の対象を認識し、「もしも」の事故に備えた運転支援システムが、多くのお客様に選ばれ、販売台数35万台を突破することができました。事故のないクルマ社会を目指し、これからもアイサイトは進化を続けていきます。

Back to TOP

  • SUBARUラインアップ
  • 試乗ポータルサイト