スマートアシストⅢt

サンバートラック 衝突回避支援システム スマートアシストⅢt イメージ

PHOTO:TB スマートアシスト(2WD・MT車) ホワイトⅢ 写真・イラストはイメージです。

軽トラック初衝突回避支援ブレーキ機能搭載の
スマートアシストⅢt

*軽キャブトラッククラス(最大積載量350kg) 2018年5月現在(ダイハツ工業株式会社調べ)。

衝突回避支援システム スマートアシストⅢt
衝突回避支援システム スマートアシストⅢ
標準装備
TB スマートアシスト
TC スマートアシスト
グランドキャブ スマートアシスト

サンバートラック ステレオカメラ

ステレオカメラ

スマートアシストⅢtは、ステレオカメラが歩行者や先行車、障害物などのさまざまな情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動。MT車を含めて設定し、毎日の仕事での安全運転を支援します。

※スマートアシストⅢtは運転支援システム〈アイサイト〉とはシステムが異なります。MT車とAT車では一部機能が異なります。

MT車AT車 クルマだけではなく、歩行者との衝突回避もサポート 軽トラ初 * 衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があるとシステムが判断した場合にドライバーへ注意喚起。さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与します。

サンバートラック 衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能 イメージ
  • 1 衝突警報

    走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

    • 作動条件

      • 対車両

      • 約4〜約100km/h走行時

      • 対歩行者

      • 約4〜約50km/h走行時

    • ブザー音

      ピピピピピピッ

      メーター内表示

      サンバートラック 衝突警報 メーター内表示

      点滅

  • 2 1次ブレーキ

    衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキをかけます。

    • 作動条件

      • 対車両

      • 約4〜約50km/h走行時

      • 対歩行者

      • 約4〜約50km/h走行時

    • ブザー音

      ピピピピピ...

      メーター内表示

      サンバートラック 1次ブレーキ メーター内表示

      点滅

      サンバートラック 1次ブレーキ メーター内表示

      点灯

  • 3 緊急ブレーキ

    衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。

    • 作動条件

      • 対車両

      • 約4〜約50km/h走行時

      • 対歩行者

      • 約4〜約50km/h走行時

    • ブザー音

      ピピピピピ...

      メーター内表示

      サンバートラック 緊急ブレーキ メーター内表示

      点滅

      サンバートラック 緊急ブレーキ メーター内表示

      点灯

■対車両の場合は前方約60m以内で検知し、対歩行者の場合は前方約30m以内で検知します。また、対車両の場合は作動したときの自車速度が約4~約50km/hであれば被害を軽減できる場合があり、自車速度が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があります。対歩行者の場合は作動したときの速度差が約4~約30km/hであれば衝突を回避できる場合があり、速度差が約30~約50km/hであれば被害を軽減できる場合があります。 ■歩行者が大きな荷物を持っているなど、ステレオカメラが歩行者として正しく認識できない場合は作動しません。 ■状況によっては、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、衝突の回避、被害の軽減ができない場合があります。 ■衝突回避支援ブレーキ機能作動中にアクセルペダルを踏んだ場合等には、作動を解除する場合があります。 ■衝突回避により車両停止後、衝突回避支援ブレーキ機能が解除されます。AT車はクリープ現象により前進しますので、停止後は必ずブレーキペダルを踏んでください。また、MT車はエンジンが停止します。ただし、クラッチを踏んだ状態では停止しません。 ■衝突回避支援ブレーキ機能は、主に先行車、歩行者に作動します。ただし、二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。 ■車両、バイク、自転車、歩行者の割り込み、飛び出しには対応できません。 ■このほか、スマートアシストⅢtについて重要な注意事項が記載されておりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。

MT車AT車 高速道路で起こりやすい、車線からのはみ出しを防ぐ。
軽トラ初 * 車線逸脱警報機能

車線逸脱警報機能

約60km/h以上で高速道路などを走行中にステレオカメラが区画線を検知している場合、道路上の車線から逸脱しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

サンバートラック 車線逸脱警報機能 イメージ

■道路上の区画線がかすれていたり、汚れたりしている場合は、作動しません。
■ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は作動しません。

MT車AT車 信号待ちでのうっかりを防止。 軽トラ初 * 先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

サンバートラック 先行車発進お知らせ機能 イメージ

■ 前方約10m以内の先行車が約3m以上進んでも自車が止まったままだとシステムが判断した場合に作動します。
■AT車はブレーキペダルを踏んでいる時に作動します(シフトポジションが[P]・[R]の時は作動しません。[N]の時はブレーキペダルを踏んでいなくても作動します)。
■MT車は[R]以外でブレーキペダルを踏んでいる時に作動します。

AT車 駐車場でペダルを踏み間違えた時、急発進を抑制

AT誤発進抑制制御機能(前方誤発進)

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルを強く踏み込んだ場合)を判定してエンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

サンバートラック 前方誤発進抑制制御機能 イメージ

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラが検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、急発進を抑制します。

■エンジン出力を制限することで、急な発進を抑えます。 ■ハンドルを切ったり、ターンシグナル(方向指示灯)を使用している時は、右左折の意志があると判断し、システムは作動しません。 ■制御時間には制限があります。一定時間アクセルペダルを踏み続けるとアクセル操作に応じて加速しますのでご注意ください。

*軽キャブトラッククラス(最大積載量350kg) 2018年5月現在(ダイハツ工業株式会社調べ)。