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8月28日(月)アップ!
2017 SUPER GT 第6戦パブリックビューイング開催レポート

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8月27日(日)、三重県・鈴鹿サーキットでSUPER GT 第6戦「SUPER GT SUZUKA 1000km RACE」が開催。東京・恵比寿のSUBARU STAR SQUAREでは井口卓人選手、山内英輝選手が乗るSUBARU BRZ GT300を応援するため、パブリックビューイングが実施されました。

SUZUKA 1000km RACEは、その名の通り1000kmもの距離を走るSUPER GTでもっとも長いレースです。12時から開催されたパブリックビューイングも、19時近くまでの長丁場に。それにも関わらず、応援にきてくれたファンのみなさまは最後まで応援をしてくれました。

今回は恒例のじゃんけん大会の他、レース観戦中にスロットカー選手権も実施。これは、指先でスロットルをコントロールし、スロットカーになったSUBARU BRZ GT300でタイムを競うもの。お子さまを中心にたくさんの方が参加し、優勝者にはMCの一戸恵梨子さんからプレゼントが手渡されました。

予選8位でスタートしたレースの方は、一時3位争いをするまで順位を伸ばしたものの、ライバルたちの先行を許し、7位フィニシュに。昨年、優勝を果たしたレースだっただけに、悔しさの残る結果となりました。

次回、第7戦は10月8日(日)にタイ「チャン・インターナショナル・サーキット」で開催されます。SUBARU STAR SQUAREでは今回に引き続きパブリックビューイングを実施しますので、ぜひご来場くださいませ。

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「鈴鹿はリズムよく一つひとつ攻略しなければいけない、難しくておもしろいコース」と松田選手

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スロットカー選手権では、お子さまたちが白熱のバトルを展開しました

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約6時間にもなる長丁場のレース。沈みゆく夕日がレースの過酷さを物語ります

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「悔しくて言葉が出ない」と辰巳英治総監督。しかし、走りの安定感は確かなものでした

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じゃんけん大会の勝者には、第8戦のファンシートやSTIオリジナルグッズがプレゼントされました

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最後はみんなで記念撮影。長時間の応援、ありがとうございました!

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