SUBARU XV HYBRID tS

SUBARU XV ハイブリッド アイサイト(ver.2)

アイサイト(ver.2) EyeSight(ver.2)

ハイブリッド専用制御を追加した先進の運転支援システム。

ステレオカメラで常に前方を監視し、
必要に応じて車両を制御することで安全運転をアシスト。
ハイブリッド専用制御により、安全性・快適性だけでなく
燃費性能にも貢献します。

写真はSUBARU XV HYBRIDによるイメージです。

アイサイト(ver.2)のメカニズム
カメラで監視し、クルマ全体で制御する。

アイサイト(ver.2)の「ステレオカメラ」は人の目と同じように距離と形状を認識することができます。そしてクルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識できます。その情報をもとに、VDC、エンジン/モーター、トランスミッション、メーターなどのユニットを適切に制御し高度な運転支援を実現します。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認することが可能。マルチファンクションディスプレイでも、全車速追従機能付クルーズコントロールの作動状態や、危険を検知した際の警告画面を表示します。

SUBARU XV HYBRID tS ステレオカメラステレオカメラ

SUBARU XV ハイブリッド街中での障害物の認識イメージステレオカメラの認識イメージ

ECOクルーズコントロール
EV走行を最大限活用したハイブリッド専用制御。

渋滞やロングドライブでも快適なツーリングを愉しめる全車速追従機能付クルーズコントロールに、より低燃費なハイブリッドらしい専用制御をプラスしました。全車速追従機能付クルーズコントロール作動時、EV走行を最大限に活用するとともに燃費に配慮した追従走行を行うことで、実用燃費をさらに高めます。ECOクルーズコントロールのON/OFFはステアリングのスイッチから切り替えできます。

SUBARU XV ハイブリッド メーター表示メーター表示

SUBARU XV ハイブリッド マルチファンクションディスプレイ表示マルチファンクションディスプレイ表示

SUBARU XV ハイブリッド ECO クルーズコントロールスイッチECO クルーズコントロールスイッチ

SUBARU XV ハイブリッド JNCAP ASV+

予防安全性能を評価する新たな試験で、最高ランクを獲得

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2015年度に行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、アイサイト(ver.2)搭載車が最高ランクを獲得。アイサイト(ver.2)の優れた予防安全性能が高く評価され、「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しました。 *試験車両はSUBARU XV HYBRID 2.0i-L EyeSight(リヤビューカメラ装着車)

※リヤビューカメラはオプションです。

被害軽減ブレーキ試験:31.3点(32点満点)

車線はみ出し警報試験:8点(8点満点)

後方視界情報試験:6点(6点満点)

GOOD DESIGN AWARD 2015 グッドデザイン金賞 | 2015年度グッドデザイン金賞を運転支援システムとして初めて受賞しました。プレスリリースでくわしく見る

アイサイト(ver.2)の4つの主な機能
事故ゼロを目指して磨かれた多彩な機能。

1.危険を予測し衝突を回避、または被害を軽減
[プリクラッシュブレーキ]

ステレオカメラが常に前方を監視し、万一の際はドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。

SUBARU XV ハイブリッド 危険を予測し衝突を回避、または被害を軽減[プリクラッシュブレーキ]
  • ■前方車両との速度差が30km/h以内なら衝突回避、もしくは被害軽減*1
  • ■ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を速やかに発生。

ドライバーに注意を喚起。
回避操作がない場合、
ブレーキ制御で衝突回避、
または被害軽減を図ります。

SUBARU XV ハイブリッド 警報とブレーキ

2.車間距離を制御し渋滞を快適にする
[全車速追従機能付クルーズコントロール]

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車を追従走行。アクセルやブレーキ操作のわずらわしさを軽減し、より快適で安全なロングドライブを提供します。

SUBARU XV ハイブリッド 車間距離を制御し渋滞を快適にする[全車速追従機能付クルーズコントロール]
  • ■先行車がいないときはセット車速(40km/h~100km/h)で定速走行。
    先行車を検知すると適正な車間距離*2を保って自動クルージング。
  • ■渋滞時でも追従走行。先行車が停止するとブレーキ制御で減速、
    停止*3
  • ■ECOクルーズコントロールによってより快適&低燃費なドライブが可能。

ノロノロ運転が続く渋滞時
でも、極低速で追従走行。
先行車に合わせて減速、停止。
再発進後もスイッチひとつで
追従します。
※停止保持機能はありません。

SUBARU XV ハイブリッド 減速、停止

3.誤操作による急発進を防ぐ
[AT誤発進抑制制御]

前方の壁や生け垣などの障害物が検知*4され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。
(制御は前進時のみです)

SUBARU XV ハイブリッド 誤操作による急発進を防ぐ[AT誤発進抑制制御]

4.安全運転をサポートする[警報&お知らせ機能]

自車のふらつき(高速走行時・約50km/h以上)や車線逸脱(約40km/h以上)を検知した場合、また先行車の発進に気づかず停止状態のままでいる場合には、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。

SUBARU XV ハイブリッド 安全運転をサポートする[警報&お知らせ機能]

*1:前方車両との速度差が30km/hを超える場合は、アイサイト(ver.2)の性能限界から衝突を回避することはできません。また、前方車両との速度差が30km/h以下であっても、状況によっては衝突が回避できないことやプリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。
*2:車間距離は3段階から設定できます。
*3:停止後はブレーキ制御が解除されますので、ブレーキペダルを踏み、クルマの停止状態を保持させてください。また制御には限界がありますので、安全に留意してください。
*4:前方の壁や障害物の形状、見え方によっては作動しない場合があります。
●全車速追従機能付クルーズコントロールは、高速道路や自動車専用道路でのドライブをより快適に行っていただくために、車速と車間距離を適切に制御する運転支援システムです。

●アイサイト(ver.2)だけに頼った運転は、絶対に行わないでください。アイサイト(ver.2)は、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心掛けてください。●アイサイト(ver.2)の認識性能・制御性能には限界があります。●この他、アイサイト(ver.2)のご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、必ず取扱説明書をお読みください。●アイサイト(ver.2)の詳細は、販売店にお問い合わせください。

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