2017 TOYOTA GAZOO RACING 86/BRZ RACE Rd.7 9.30-10.1 86/BRZ Race Rd.7 スポーツランドSUGO

宮城県のスポーツランドSUGOで開催されたシリーズ第8戦はクラブマンシリーズ45台、プロフェッショナルシリーズ33台の合計78台がエントリー。このうちSUBARU BRZ勢はクラブマンシリーズ9台、プロフェッショナルシリーズ2台が参戦しました。
ポールポジションから1秒以内に13台が入る激戦となったプロフェッショナルシリーズの予選では、No.88 井口卓人選手(CG ROBOT BRZ BS)が12位、No.87 久保凛太郎選手(CG ROBOT BRZ BS)が17位で終了。決勝では井口選手が混戦の中、着実に順位を上げて9位でゴール。久保選手もポジションアップして14位でレースを終了しました。

上村 翔太(山形スバル株式会社 東根店)

安全のために正確に作業することを意識しました。レースでは複数のスタッフで作業するため、声がけやコミュニケーションの大切さを実感しました。感じたことのない緊張感や、作業をする上での発見があり、有意義な体験ができました。

岩本 裕也(神奈川スバル株式会社 厚木・伊勢原店)

印象深かったのはチームの安全への配慮です。作業場の整理整頓や車両誘導等、特別に難しいことではないのですが、こうした基本を徹底するところにプロ意識を感じました。また、ドライバーがストレスなく運転に集中できるようにするために走行後はボディやウインドゥを綺麗にする事など、スバルの0次安全にも通じるものを感じました。

上山 勝利(京都スバル自動車株式会社 北白川店)

2度目のメカニック体験でしたが、改めてレースの世界は別物だと実感しました。ブレーキパッド残量が半分以上あっても交換したり、タイヤの空気圧を走行前はかなり低くセットしたりと日常業務では知ることのないことを多く学ぶことができました。

遠藤 勇哉(神奈川スバル株式会社 海老名店)

周囲の安全確認や声の掛け合い、確認等、慣れないながらもチームプレイを意識して作業しました。普段から慣れているディスクローターの交換も、レース走行直後の作業となりとても緊張しました。

後藤 謙介(兵庫スバル自動車株式会社 灘店)

過酷なレース走行をした後のクルマは、普段は考えられない場所のボルトが緩んだりします。その緩みがトラブルにつながるため、チーム一丸となって不具合のある場所を探しました。ドライバーとメカニック、チームサポートの方々が一丸となって優勝を目指したことが心に深く残りました。

松波 玲(兵庫スバル自動車株式会社 加古川店)

練習走行を終えたクルマのローター交換、パッド交換をしたのですが、作業スピードは普段の仕事の倍ぐらいの速さを求められました。プロのレーシングメカニックの作業はスピードが早いだけでなく、効率が良く正確でもありました。今回の体験を通じて改めて自分の作業効率を見直し、スピードの向上につなげたいと思いました。

他 参加者:南谷 正樹(宮城スバル自動車株式会社 日の出店)、遠藤 孝(福島スバル自動車株式会社 福島店)

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