〜初心者的、キャンプの楽しみ方〜

キャンプのすゝめ

巷にあふれるキャンプでのハウツー。それよりもなによりも、キャンプの「愉しさ」を思う存分伝えたい!という想いで始まったこの企画。4回目も番外編。舞台はマキノ高原。11月5日に行われたスバルファンミーティングでのレポートです。

Camping

【番外編】スバル的アウトドアの楽しみ方
スバルファンミーティングに行ってみた。(前編)

スバル FAN MEETINGのパンフレット

皆さん、はじめまして。カートピア編集室のオオタと申します。

カートピア編集室のオオタです

FAN MEETINGの様子

ここのところイイダ先輩が他の業務で忙しいらしく、全然キャンプに繰り出せていない様子。
また先輩がインドア派に戻ってしまうのでは、という心配もありますが、
それ以上にキャンプ企画が進まないのも困ります(前回も女子チームがピンチヒッターでしたし)。

そこで、今回は入社一年目の私オオタが記事を書くことになりました。
記事のネタは何かないかな、と思っていたところ、
「スバルファンミーティング」の第2弾があるというではありませんか!
しかも会場はキャンプ場!
まさにキャンプ企画の穴埋めにふさわしいイベント!

しかし、オオタは熱烈なスバリスト!という訳でもなく、
そんな自分が行っても楽しめるのか!?という問題が。
ただでさえまだ取材にも慣れていないのに、不安で胸がいっぱいです。

とはいえ、何事も経験だ!と編集室のある「コンクリートジャングル」東京から、
滋賀県はマキノ高原キャンプ場へと向かったのでした。

午後に編集室を出発し、クルマを走らせること約6時間。
宿泊するホテルに着く頃、辺りはもう真っ暗になっていました。

……クルマを降りた瞬間、高原ならではのパリッとした寒さに包まれます。
ふと空を見上げると、とても東京では出会えない、キラキラと儚げに光る星々。
思わず息を呑みました。
どんなに性能のいいカメラでも、あの星空は切り取れないでしょう。
もう、そんな景色を見れただけでも満足でした。
……が本番はファンミーティングです。しっかり睡眠をとって翌日に備えます。

翌朝。
都会では味わえない、澄み切った新鮮な空気を感じながら会場へ向かいます。

 

FAN MEETINGの様子

道中、キレイな並木道に遭遇。

キレイな並木道

後で調べたら、有名なメタセコイアの並木だったようです。

いよいよ、マキノ高原キャンプ場に到着です。

カートピア編集室のオオタです

早朝8時。ブースの設営を始めるカートピア編集室。

ブースの設営

こちらはハシモトさん。

カートピア編集室ハシモトさん

頼れる兄貴分で、困ったときはすかさずフォローしてくれます。
キャンプが趣味とのことで、今後のキャンプ企画登場にも期待!?

まごつく男性陣に的確に指示を出すのはオオハシさん。

カートピア編集室オオハシさん

クールビューティー系の素敵な先輩です。

FAN MEETINGの様子

不慣れな設営にへっぴり腰なオオタ……。

ブースの設営

キャンプ経験者ハシモトさんが、テントを固定するペグを地面に刺そうとします。

ブースの設営をするハシモトさん

しかし、うまく刺さりません。
「もうちょっとペグが刺さりやすいところの方がいいんだけどな……」
なんと、指定された場所の地面は岩だらけ。

幸いその日は風もない快晴。
仕方なく、刺さらなかった分は岩を重しにしました。
ちゃんと、地面を確認してからテントを立てましょう。

「ここをキャンプ地とする!」と高らかに宣言したのは、我らがナカジマ編集長。

ナカジマ編集長

じゃ~ん!

カートピアブース

これがカートピアブースだ!!
隣には誌面でもお馴染み、編集室のアウトバックも。

普段はこっそり顔を出す「スパナくん」も、今日は堂々の登場です。

カートピアブース

 

カートピアブースには、最近発行された別冊の「THE WORDS OF IMPREZA」や「SUBARU BOXER 50th ANNIVERSARY」をはじめ、
できたてほやほやの11月号はもちろん、今年の1月号からのバックナンバーも用意しました。

カートピアブース

カートピア1月号からのバックナンバー

実際に読んでくださっている方々と直接触れ合えるというのはとても貴重な時間でした。

カートピアブースで読者とふれ合う

FAN MEETINGの様子

「裏に値段が書いてあるから有料だと思っていました」 と声をかけられることもありましたが、
カートピアは無料でお配りしている冊子です。
ディーラー等で見かけたら、お気軽にお持ち帰りください!

カートピア1月号からのバックナンバー

その場でスパナくん探しを始める愛読者の皆様。

スパナくん探し

ご存じない方もいるかと思うので説明すると、毎月カートピア本誌のどこかにスパナくんが隠れています。
見つけると素敵なプレゼントが当たる……かも?
皆様もせひ探してみてください!

スパナくん探し

こうやって実際に手に取って読んでくださる姿を見ると、色々頑張ってカタチにしてきてよかったな、と感無量です。

スパナくんも記念撮影で引っ張りだこ。

スパナくん人形

その頃オオタは、取材のためのプレス腕章デビューです!

人生初のプレス腕章

(責任的な)重みをひしひしと感じます。

会場マップを見て、面白そうなイベントを探します。

カートピア編集室の大先輩と

隣にいらっしゃるのはナミキさん。
カートピア編集室の大々大先輩、超スゴいお方です。

プレス腕章もつけたところで、オオタは取材に繰り出します。

取材に向かうオオタ

最初に目を付けたのはSUBARU SUVのAWD性能を体感できる「登坂同乗体験」。

SUBARU AWD 登坂同乗体験

フォレスターに乗って山の急斜面を登ったり下りたり……。
(写真だとそうでもなさそうですが、実際はかなり急な斜面です)

ハタから見ているだけでもビビります。
でも、ここで乗らねば男がスタる!

いざ体験!

登坂同乗体験

……意外や意外、全然不安感がありません。
かなりの角度ですが、フォレスターはゆっくり、着実に下っていきます。
しかもよく見ると、なんとドライバーさんはブレーキを踏んでいない!

登坂同乗体験時のメーター類

ドライバーさん曰く、フォレスターやアウトバックに搭載されている「X-MODE」の「ヒルディセントコントロール」という機能で、
特別な操作をしなくても4輪をそれぞれ制御して安全なスピードで下れるんだそうです。

フォレスターのすごい性能を体験された方に話を聞いてみました!

ミナさん・リュウさんカップル

滋賀県からお越しの、ミナさん・リュウさんカップルです。
早速、登坂体験の感想を伺ってみると……。
ミナさん「結構面白かったです」
リュウさん「乗ってみると、見た目以上に揺れも少ないし、安定していて。さすがスバル、と思いました」
長年レガシィに乗っているリュウさん。ミナさんもその影響を受けたようで……。
ミナさん「レヴォーグを買いました。彼氏の影響もあるけど、決め手はアイサイトですね。
安心感が全然違います。安定してて乗りやすいですし」
実は、栃木県にあるスバル研究実験センターで行われた1回目のファンミーティングにも、お二人で滋賀から車で8時間かけて参加されたそうです。
リュウさん「2回目は滋賀でやるって聞いてすぐ申し込みました。テストコース走るのもいいけど、今回も色々盛りだくさんで楽しんでます」
ミナさん「またイベントやってほしいですね。次も近場だといいな(笑)」

ミナさん・リュウさんカップル

体験に参加されたお二人の笑顔は、とてもキラキラしていて素敵でした。
お二人の絆を深めるのにスバルがお役に立てているのであれば、とても光栄です。

SUV体験を終えたところで、編集室のオオハシさんとハシモトさんが「カホン」を作る体験に参加するとの知らせが。
ん?「カホン」?
何やら不思議な響きです。

これは見に行かねば!

編集室のオオハシさん

編集室のオオハシさんとハシモトさん

FAN MEETINGの様子

カホンは四角い箱のような打楽器で、上に座って演奏します。
今回の体験では、間伐したスギの木を材料にすることで、自然の保護のことも考えたカホンになるみたいです。

ねじ回しを手伝うオオタ。

手伝うオオタ

不器用……。

紙やすりを手に、クオリティの限界に挑戦するハシモトさん。

編集室のハシモトさん

このシャラシャラしたものはスネアドラムなどに使われる、響き弦のスナッピー。

編集室のオオタ

これがカホンの独特な音色の秘密なんだそうです。

カートピアチームが悪戦苦闘していると、カホン作りに熱中する少年とそのご家族に出会いました。
少年の名はシュウゴ君。京都から一家4人で参加のようです。

シュウゴ君とお父さん

頼れる兄貴ハシモトさんが、材料や道具を取ってきてくれました!

シュウゴ君とお父さんとカートピアチーム

お父さんと協力してカホンを組み立てていくシュウゴ君。

お父さんとカホンを組み立るシュウゴ君

笑顔がこぼれるカートピアチーム。

カートピアチーム

素敵な親子の時間に思わずほっこり。

ねじを回したり、ヤスリをかけたり……。

カホンを組み立るカートピアチーム

カホンを組み立るシュウゴ君とお父さん

一つ一つの作業に想いを込めて、いよいよ完成。

さっそく、手作りカホンで「Under The Sea」を演奏します。

手作りカホンで「Under The Sea」を演奏

FAN MEETINGの様子

それぞれの想いのこもった独特の音色が、心に染み渡ります。

手作りカホンで「Under The Sea」を演奏

演奏のあと、シュウゴ君のお父さんに色々お話を伺いました。

追いかけっこに夢中のシュウゴ君

……シュウゴ君は、すっかり仲良くなったハシモトさんと追いかけっこに夢中です。

お父さん「家族でバンドをやっていて。ちょうどカホンが欲しいなと思っていたんです(笑)」

シュウゴ君のお父さんとシュウゴ君のお姉さんのシホさん

シュウゴ君のお父さんと、シュウゴ君のお姉さんのシホさん。シホさんはパーカッション担当だそうです。
シホさん「次の演奏会では今日作ったカホンも演奏します!」

シュウゴ君のお母さんが、Facebookで見つけた今日のイベント。
お母さん「ディーラーさんでやってるイベントにも色々申込んだりして。今はちびっこメカニックの抽選待ちです」
ファンミーティングだけでなく、お店で開かれるアクティブライフフェスにも積極的に参加していたそうです。
シホさん「せっかくなら、でっかいボルダリングとか、ロッククライミングとかもやりたいな」
お父さん「普段なかなかできないことはやってみたいですね。スバルも好きだし、こういう非日常な体験ができる機会を用意してくれるのはすごくありがたいです。」

追いかけっこに夢中なシュウゴ君を眺めながら、お父さんは笑顔で、
「こういうイベントって、家族の思い出になるのがいいんだよね」

というお話をされていました。

シュウゴ君とお父さん

子どもたちが大きくなると、みんなで出かけたりすることも難しくなる……。

今だからこそできる思い出づくり、とても楽しそうでした。

イベントに参加した思い出、オオタももっと作りたくなってきました。

カートピアチームがカホンに気を取られている間、
メインステージではSUBARU開発陣によるトークショーが行われていたり、
特設会場では参加者の方が開発スタッフと直接交流できるSUBARU DNAセミナーも行われていました。

ファンの方とSUBARU開発陣とをつなぐ貴重な機会、
多くの方が充実の時間を過ごせたことと思います。

 

取材が楽しくなってきたところで、よりたくさんの出会いを求めて会場へ散策に繰り出します。
……が、その続きは後編でお送りします。
次回も引き続きファンミーティングの模様をご紹介します。お楽しみに!

つり橋とカートピア編集室オオタ

【今回のキャンプ場情報】
マキノ高原キャンプ場

住所:
〒520-1836 滋賀県高島市 マキノ町牧野931
電話:
0740-27-0936

営業期間
3月下旬~11月上旬 期間中は無休
温水シャワー
管理事務所裏に有。午後10時まで。
温泉施設:温泉さらさ
平日10時~21時(最終受付 20:30)
土日祝日 10時~22時(最終受付 21:30)
AC電源:炊事場に有 共同で使用可能

デイキャンプ(日帰り利用):10時~16時
チェックイン:午後1時~5時(繁忙時・混雑時は変更の可能性有り)
チェックアウト:正午12時(時間厳守・超過の場合、デイキャンプ料金が発生します)

詳しい情報は、マキノ高原キャンプ場 をご覧ください。
※上記の情報は最新の情報と異なる可能性がございます。必ず事前にご確認ください。

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