トピック

BEVがひらくSUBARUの未来

私がデザインするBEVライフ


〜スバル東北 中山貴夫さん〜


トピック | 2026/04

カートピア ソルテラ、トレイルシーカーを背景に立つ、スバル東北(山形)のセールス・中山さん。 | SUBARU

2026年4月、SUBARUのBEVは新たなステージに進んだ。ソルテラに続き、トレイルシーカーが登場し、商品としてのSUBARU BEVの魅力はさらに広がった。そこに加わるのが、全国から選抜され、研修と実践を重ねてきたBEVライフデザイナー(BLD)だ。クルマと、その価値を伝える人がそろった今、自らBEVのある暮らしを体験してきた新たな担い手たちとともに、SUBARUが描くBEVの現在地と、その先に広がる新しいカーライフとは。

走りも、充電も、日々の楽しみも。BEVライフを実際に重ねてきたBLDが、SUBARUのBEVが広げる新しい暮らしを語る。

プロフィール

BEVライフデザイナー
中山 貴夫

スバル東北 天童店

他業種で15年勤務後、クルマ好きだったことをきっかけに、スバル東北のセールスに転職。子供たちのやりたいことを叶えるために海や山、テーマパークなど様々な場所へのドライブを、愛犬と共に愉しんでいる。

お客様とSUBARUを繋ぐ“通訳者”として伝えたいBEVの本質


中山さんは、発売当初からソルテラを愛用し、現在は現行モデルでBEVライフを愉しむオーナーの一人だ。

「好奇心でBEVを選びましたが、いざ乗ると、静かでありながらパワフルな走り、どんな状況でもコントロールできる操縦感覚、ゆとりある後席など、クルマとして想像以上の完成度を感じました」。

BEVと暮らすうちに、自分のライフスタイルとの相性を実感した。例えば、雪国でよくある路面凍結ではアクセルペダルで減速コントロールをする「S PEDAL DRIVE」が活躍する。

「アイスバーンでは強くブレーキを踏むと滑るので、減速時に怖さを感じます。S PEDAL DRIVEなら、右足だけでコントロールできますし、下り坂でも滑りにくく安心です」。BEVと雪の相性を心配する声も多いが、雪国だからこそ実感できるBEVの強みを感じた。

カートピア ソルテラの運転席に座り、ステアリングを握るスバル東北(山形)のセールス・中山さん。 | SUBARU

中山さんは、そうした実体験を伝えることで先入観をなくし、クルマとしての良さを知ってもらうことを意識している。そのために、自分は通訳者のような立場でありたいと考える。

「自分や他のBLDの実体験、BEVに試乗したSUBARUオーナ様の感想、さらに開発者の熱い思いを私なりに整理して、お客様に合った言葉でお伝えする。そこから少しでも興味を持っていただき、暮らしの選択肢としてBEVを知っていただきたいです」。

中山さんは、試乗の際に「クルマに求めることを一緒に探しませんか」と声をかけている。SUBARUらしさを感じられるBEVだからこそ、まずは先入観なく体験してもらうことで、今の愛車と比べながら、クルマに求めるものが見えてくる。

「一緒にクルマに求めるものを探しながら、ガソリン車でもBEVでも、お客様のカーライフがより愉しくなるような提案をしていきたいです」。

中山さんがデザインするBEVライフ


BEVでも味わえるSUBARUのオン・ザ・レール感覚

あらゆる環境下でクルマを意のままに操る感覚はBEVでも健在だ。エンジンと違い、モーターはアクセルを踏んでから加速までのラグが無い。タイトな曲がり角でもハンドルを切ってアクセル踏むと、スムーズに鼻先が変わる。

「荷重移動でうまくフロントからリヤに車重を逃がして、ここで加速したいと思った時にリヤからぐっと押し出してくれる感覚に驚きました。重量級SUVでもスムーズにコーナリングができるのは、細かに制御を設定できるBEVだから実現できたSUBARUの乗り味だと思います」。

カートピア 山並みを背景に画面奥から手前に向かって走行しているソルテラ ET-SS。 | SUBARU

家族を思いやる快適な車内環境

静粛性の高さや振動の少なさなど、BEVはファミリーカー向きの側面も持ち合わせている。快適な車内環境は愛犬とのドライブにもおすすめだ。

「車内にゆとりがあるから子供も愛犬も快適そうだったのも決め手でした。また、暑さ、寒さが厳しい時は愛犬と出かけるのを控えていましたが、BEVなら排気の心配が無いので駐車中もパワースイッチをONのまま空調を使うことができ、快適なお出かけができるようになりました」。

カートピア ソルテラの運転席から、後部座席にいる小さな息子に話しかける中山さん。助手席には小学生の娘が座っている。 | SUBARU
カートピア ソルテラの後部座席に座る、中山さんと息子。間には愛犬のトイプードルを座らせている。 | SUBARU

コンセントは日常使いでも大活躍

アクセサリーコンセント※は、アウトドア以外でも活用できる。

「水遊びや雪、汗などで濡れた子供の髪を、帰宅前に乾かしてあげれば風邪予防にもなります。また、マリンスポーツをされる方はシャワーの後に髪を乾かせるので、帰り道にシートがびしょ濡れになることもありません。ドライヤーを1台積んでおけば、いざという時に役立ちます」。

※AC100V/1500W

カートピア ソルテラのゲートを開け、カーゴルームに腰掛けている二人の子供。カーゴルームのコンセントに繋いだドライヤーで子供の髪を乾かしている中山さん。 | SUBARU

アウトドア派に使って欲しい大容量カーゴルーム

この春登場したトレイルシーカーは、見た目以上にSUVとして十分な荷室容量を確保している。

「お客様からはシートを倒さずにゴルフバッグを積みたい、というお声をよく聞きますが、ゴルフバッグを横に積める幅を確保しているので、ゴルフやキャンプなど大きな荷物の多い方におすすめです」。また、レガシィの意匠を彷彿とさせる一直線のリヤランプも中山さんのイチオシだ。

カートピア トレイルシーカーのリヤの側に立ち、手振りをしながら話すスバル東北(山形)のセールス・中山さん。 | SUBARU

Photographs●成田 伸也

↓BEVの詳細はこちら!

シェア

おすすめコンテンツ