追突事故検証の様子追突事故検証の様子

SUBARUはなぜ安全?

人を中心としたクルマづくりで、クルマに乗るすべての時に安全を提供する
「総合安全」という考え方を徹底しているからです。

総合安全を実現する5つの安全

走り出す前から万一の時までその命を守る。

走り出す前の0次安全、走り出してからの走行安全、万一の前に予防安全、万一のその時の衝突安全に加え、命を守るつながる安全の概念を示す図。クルマに乗るすべての時をカバー。走り出す前の0次安全、走り出してからの走行安全、万一の前に予防安全、万一のその時の衝突安全に加え、命を守るつながる安全の概念を示す図。クルマに乗るすべての時をカバー。

動画で「総合安全」を知る

SUBARUは国内自動車メーカー平均を大きく下回る死亡・重傷事故数を実現。

2009年から2021年までのSUBARUと国内カーメーカー平均を比較したグラフ。SUBARUは2009年から2012年頃まで約200前後を推移。2013年に約100台前半まで減少、その後2021年まで年々減少し2021年には100件を下回っている。国内カーメーカー平均は2010年350件付近を頂点に、2021年は100件台後半まで減少。

01走り出す前から 「0次安全」

見やすく、使いやすく、疲れにくい

レヴォーグ 見やすく、使いやすく、疲れにくい

そもそも事故を起こしにくいクルマを目指して、周囲の見やすさ、操作のしやすさ、着座時の疲れにくさなどの運転環境を大切にしています。

見落としがちな小さな子どもも
よく見える
視界性能

窓の支柱を細くするなどの工夫を取り入れ、運転の基本となる優れた視界性能を実現しました。全方位の死角が少なく、小さなお子様なども見えやすいため、さまざまなシーンに安心感を提供します。

狭い道や駐車場などで
死角になる部分が見える
デジタルマルチビューモニター

道路端への幅寄せ、駐車時などに死角になるエリアの確認をカメラでサポートします。車両を真上や斜め上から見たような表示も採用し、運転席からは見えにくい部分をリアルタイムに確認できます。

前側方警戒アシスト

フロントビューモニターを表示させている時に前側方レーダーが車両を検知すると、画面上の表示でお知らせ。近づいてくる方向が視覚的にわかるので、安全確認がしやすくなります。

  • レヴォーグ フロントビュー
  • レヴォーグ トップビュー
  • レヴォーグ リヤビュー
  • レヴォーグ 3Dビュー
  • レヴォーグ サイドビュー
  • フロントビュー

    車両正面と前側方をワイドに表示。また、車速が15km/h未満になると自動でフロントビュー+トップビューを表示します。

  • トップビュー

    自車を上から見たような映像で周囲の状況確認をサポート。リヤビュー画面などと同時に表示することもできます。

  • リヤビュー

    自車の真後ろの映像と車両の動きのガイドラインを表示して、後退時の安全確認と運転操作をサポートします。

  • 3Dビュー

    自車を斜め上から見たような映像を表示し、8つの視点に切り替え可能。さまざまな角度から周囲を確認することができます。

  • サイドビュー

    自車の前輪付近の映像を表示します。狭い道でのすれ違いや道路端への幅寄せ時などの運転操作をサポートします。

    カーブの先の状況をいち早く確認できるようサポートする ステアリング連動ヘッドランプ

    夜間のカーブ走行中、ハンドル操作に連動してヘッドランプの光が進行方向を照らします。街灯などがない場合にも、カーブの先を早いタイミングで視認することができます。

    体をしっかり支え、
    安定して運転できる
    フロントシート

    姿勢が横にずれてしまうような大きなカーブでも上半身をしっかりと支えられる高いホールド性を追求したシート構造により、さまざまなシーンで安定した姿勢での運転操作をサポートします。

    前を向いたまま少ない視線移動で
    情報を確認できる
    インターフェース

    運転に必要な情報をわかりやすく伝えるメーター、機能や設定などを直感的に操作できるセンターディスプレイなどを採用したことで、運転に集中しながらいろいろな情報をインプットできます。

    レヴォーグ インターフェース

    アイサイトの作動状態を
    光の色でお知らせ
    アイサイトアシストモニター

    フロントガラスにLEDの光を投影し、アイサイトに関連する運転支援機能の作動状態をお知らせ。前方から視線を外すことなく直感的かつ安全に確認できます。

    レヴォーグ アイサイトアシストモニター

    強い光の反射が抑えられて後方確認がしやすくなる自動防眩ルームミラー

    ルームミラーに後続車のライトが反射して眩しいときなどに、自動的に光の強さを抑えてくれます。

    後退時にミラーが自動で下を向くから安全確認がしやすい リバース連動ドアミラー

    後退時に助手席側のドアミラー鏡面が自動で下を向くため、死角となるリヤタイヤ付近をスムーズに確認することができます。

    LEVORG

    安全は、乗ってこそ
    こだわりを試乗で実感してみる

    02走り出してから 「走行安全」

    もしもの時でも思い通りに動かせる

    レヴォーグ もしもの時でも思い通りに動かせる

    雨や雪、悪路だけでなく、危険回避のための急操作時にも思い通りに安定して走れるように、基本となる走行性能や制御を徹底的に磨いています。

    滑らかなエンジンフィールで
    思い通りの運転ができる
    水平対向エンジン[SUBARU BOXER]

    SUBARUが独自に磨き続けてきた、軽量・コンパクト・低重心のパワーユニット。水平対向独特の振動の少なさ、エンジンフィールの滑らかさが運転のしやすさと安定した走りを支えています。

    突然の回避操作にも
    素早くクルマが反応する
    スバルグローバルプラットフォーム

    走行性能を大きく高めるとともに、総合安全性能のレベルを引き上げるSUBARUのコアテクノロジー。徹底した高剛性化と低重心化により、突然のハンドル操作にも素早く反応する危険回避性能を実現しています。

    悪路でも高速道路でも、
    さまざまな道を安定して走れる
    シンメトリカルAWD

    クルマの基本パーツを左右対称・一直線に配置して、低重心と優れた重量バランスを実現しています。各タイヤへの力の配分を状況ごとに最適に制御するため、さまざまな道で安定して過ごせます。

    03万一の前に 「予防安全」

    “ぶつからない”をサポートする

    レヴォーグ 先進技術で安全運転を支援する

    自動車事故を無くすことを目指し、“ぶつからない”をサポートする「アイサイト」をはじめとした多彩な先進安全技術を搭載しています。

    3つのカメラで“ぶつからない”を
    サポートするアイサイト

    運転支援システム アイサイト

    視野が広角化したステレオカメラと超広角の単眼カメラによって“3つの目”に進化した最新のシステム。これまで以上に広い範囲を見渡す3つのカメラとレーダーがアイサイト史上最高の安全性能を実現します。

    アイサイト搭載車

    追突事故発生率

    0.06%

    アイサイト(ver.2およびver.3)搭載車と非搭載車の事故率を示す棒グラフ。2010-14年のアイサイト(ver.2)非搭載車の事故率は0.56%、アイサイト(ver.2)搭載車は0.09%、2014-18年のアイサイト(ver.3)搭載車は0.06%です。
    アイサイト(ver.2およびver.3)搭載車と非搭載車の事故率を示す棒グラフ。2010-14年のアイサイト(ver.2)非搭載車の事故率は0.56%、アイサイト(ver.2)搭載車は0.09%、2014-18年のアイサイト(ver.3)搭載車は0.06%です。
    • 2014-18年 アイサイト(ver.3)搭載車
    • 公益財団法人・交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出

    交差点の出会い頭でも
    ぶつからないをサポート
    プリクラッシュブレーキ

    衝突の危険がある場合、注意喚起とブレーキ制御で衝突回避をサポートします。右左折時のクルマやバイク、歩行者、自転車まで幅広く認識できるため、事故が起こりやすい交差点でも安心感を提供します。

    見通しの悪い道でも
    ぶつからないをサポート
    前側方プリクラッシュブレーキ

    前側方から接近する車両を検知し、衝突回避をサポートする機能です。見通しの悪い交差点、店舗の駐車場から出庫する際など、左右が見えにくいシーンで効果を発揮します。

    もしもの時にはハンドル操作を制御して衝突回避をサポート 緊急時プリクラッシュステアリング

    プリクラッシュブレーキが作動しても衝突回避が難しい場合、周囲にスペースがあれば回避するようハンドルを制御。とっさの事態にドライバーが反応できない時にサポートしてくれます。

    バックでの駐車時も障害物にぶつからないようサポート 後退時ブレーキアシスト

    後退時に後ろの障害物を検知し、衝突しそうな場合は注意を喚起。さらにはブレーキ制御によって衝突回避をサポートします。

    踏み間違いの急発進を制御して
    ぶつからないようサポート
    AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御

    シフトレバーの入れ間違いやペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑えます。「発進」と「後進」のどちらでも作動するため、万が一の誤操作にもしっかりと対応します。

    アクセル・ブレーキ・ハンドル操作までアシストするから長距離運転でも疲れにくい ツーリングアシスト

    高速道路や自動車専用道路を走行中、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作をアシストします。渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンでドライバーの負担を軽減してくれます。

    加速と減速をアシストしてくれるから渋滞でも疲れにくい 全車速追従機能付クルーズコントロール

    高速道路や自動車専用道路を走行中、アクセル、ブレーキの操作をしなくても一定車速または先行車に追従して走行します。発進と停止を繰り返す渋滞時の運転操作もおまかせできます。

    事故の発生につながる車線からのはみ出しを防ぐ 車線逸脱抑制

    自動車専用道路などを走行している時に、車線からはみ出しそうになるとハンドル操作をアシスト。車線逸脱の危険を未然に防いでくれます。

    走行中にふらつくとドライバーに注意する 警報機能

    走行中にふらつきや車線の逸脱を検知すると、警報音と表示でお知らせ。安全運転への意識を高めてくれます。

    発進遅れを防いでスムーズな発進をサポートする 先行車発進お知らせ機能

    先行車が発進しても自車が進まない場合、音と表示でお知らせします。

    青信号の見逃しを防いでスムーズな発進をサポートする 青信号お知らせ機能

    前方の信号が青に変わっても自車が進まない場合、音と表示でお知らせします。

    車線変更時に見えない位置にいるクルマを検知して知らせてくれる スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

    ドアミラーからは見えにくい場所にいる車両を検知して、車線変更時に衝突の危険がある場合にはドアミラー内側のLED表示灯や警報音で注意を促してくれる機能です。

    死角車両検知/車線変更支援

    車両を検知している状態で方向指示器を操作すると、ドアミラーの表示灯を点滅させてドライバーに危険をお知らせします。

    後退時支援

    後退時に後側方から接近する車両を検知してドライバーにお知らせ。リヤビューモニターの画面上でも通知します。

    車線変更時にぶつかりそうな時は
    ハンドル操作を制御
    エマージェンシーレーンキープアシスト

    後側方から車両が接近している状態で車線変更しようとしたり、車線からはみ出しそうになると音と表示で注意を喚起。同時にハンドル操作をアシストして危険回避をサポートしてくれます。

    他車に眩しさを与えず
    明るい光で遠くまで見通せる
    アレイ式アダプティブドライビングビーム

    より遠くまで明るく照らせるハイビームを使用中、他の車両に当たる部分だけを自動的に遮光。他車への眩しさを抑えつつ、積極的にハイビームを使って明るい夜間視界を確保できます。

    荷物満載時や夜間でも後ろの視界がクリアに見える スマートリヤビューミラー

    リヤゲートガラスに取り付けられたカメラの映像をルームミラーに表示。後席乗員や荷物で視界が遮られる時、夜間などでもクリアな後方視界を保てます。

    シートポジションやドアミラー角度を自動で再現してくれる ドライバーモニタリングシステム

    カメラがドライバーを認識すると、事前に設定していたシート位置やドアミラー角度などを自動で再現してお迎え。運転中にはドライバーを見守り、眠気や不注意があると注意喚起して安全運転をサポートします。

    アイサイトX

    高度運転支援システムで、
    高速道路の運転が楽になる。

    ハンズオフで渋滞の疲れを軽減 渋滞時ハンズオフアシスト

    渋滞時に一定の条件を満たすとハンドルから手を離すことが可能。ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。

    渋滞時に操作しなくても発進できる 渋滞時発進アシスト

    ドライバーが前を向いているなど一定の条件が揃えば、スイッチ操作をすることなく発進します。停止と発進を繰り返す渋滞の疲れやストレスを大幅に軽減します。

    カーブに合わせて適切な車速に カーブ前速度制御

    進入するカーブの曲率に合わせて最適な速度に制御。カーブを通過した後は元のセット車速に戻ります。

    料金所通過時も適切な車速に 料金所前速度制御

    料金所の手前で、ETCゲートを安全に通過できる速度まで減速。通過後はセット車速まで加速します。ツーリングアシストの運転支援機能をOFFにすることなく、スムーズに料金所を通過できます。

    スムーズな車線変更をアシスト アクティブレーンチェンジアシスト

    ドライバーが方向指示器を操作し、システムが作動可能と判断すると、ハンドルを制御して車線変更をアシストします。

    LEVORG

    安全は、乗ってこそ
    こだわりを試乗で実感してみる

    04万一のその時に 「衝突安全」

    被害を最小限にするために

    レヴォーグ 被害を最小限にするために。

    乗員はもちろん、歩行者の保護にまで配慮した衝突安全性能を搭載しています。

    衝突しても潰れにくいボディで
    乗員への傷害を抑える
    衝突安全ボディ

    効率的に衝突エネルギーを吸収する「スバルグローバルプラットフォーム」や、キャビンの変形防止を目指した「新環状力骨構造ボディ」などの独自技術を採用し、高い衝突安全性能を実現しています。

    衝突時のドアの食い込みを防ぎ
    室内空間を守る
    リヤドアキャッチャー

    側面衝突時に突起部分がボディ側の穴に引っかかる構造を採用して、ドアがボディを乗り越えて室内に侵入することを防ぎます。

    衝突時の乗員への衝撃を緩和して
    傷害を抑える
    乗員保護エアバッグ

    ひざ周りを保護する運転席SRSニーエアバッグや、シートベルトの性能をより高める助手席SRSシートクッションエアバッグなど、さまざまな衝突に備えた8つのエアバッグが室内全体を守ります。

    対人衝突時に
    歩行者への傷害を抑える
    歩行者保護エアバッグ

    歩行者との衝突時、硬いパーツを覆うようにエアバッグが展開。世界的に見ても歩行者の死亡事故が多い日本だからこそ、SUBARUがこだわる機能です。

    衝突時に乗員の体を支えて胸や腹部への負担を減らすロッキングタング付シートベルト(前席&後席左右)

    衝突時、乗員の腰が前方へ移動しないようベルトをロック。体をしっかりと拘束しつつ、胸部にかかる負担を軽減してくれます。

    急ブレーキを後ろに知らせるエマージェンシーストップシグナル

    走行中に自車の急ブレーキを検知するとハザードランプが高速で点滅。後続車に素早く注意を促して追突の回避を図る機能です。

    05事故や故障時に 「つながる安全」

    一人でも多くのいのちを救うために

    レヴォーグ 一人でも多くのいのちを救うために。

    万一の事故や走行中に意識を失ってしまったなどの緊急時には自動でコールセンターに接続し、迅速な救命活動をサポートします。

    24時間365日クルマと
    SUBARUがつながるサービス
    コネクティッドサービス[MySubaru Connect]
    (つながる安心ベーシック・つながる安心プレミアム)

    例えばエアバッグが作動するような重大な事故が起きた場合や、運転中にドライバーが意識を失うなどの異常時には、自動的にコールセンターに接続していち早く救命活動をサポートします。

    基本機能(無料)

    ⾞両を安全にご利⽤いただく上で重要なご案内(リコール等)を通知するほか、ソフトウェアを最新版にアップデートできます。

    有料サービス
    • つながる安心ベーシック

      万一の事故などの際に自動でコールセンターに接続。迅速な救命活動をサポートします。

      • 先進事故自動通報(ヘルプネット®
    • つながる安心プレミアム

      24時間対応のコールセンターへの接続、故障やトラブルの通知などで安心をサポートします。

      • SUBARU SOSコール
      • SUBARU iコール(安心ほっとライン)
      • 故障診断アラート
      • セキュリティアラート

    運転ができなくなった時にクルマを停めて事故を防ぐ ドライバー異常時対応システム

    長時間ハンドル操作がされないなど異常が生じたと判断した場合、自動で減速・停止と周囲への警告、ドアロックの解除を行います。コネクティッドサービス契約車はコールセンターへ自動接続。迅速なサポートを受けられます。

    • 確認事項マークには、ご留意事項や補足事項が記載されています。必ずご確認ください。
    ページの先頭に戻る