My SUBARU MyLife

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SUBARUのプロが語る、
愛車と過ごす日々

Photography

LEVORG

ポートレートは、1人じゃ撮れない。
それが面白いところ


メカニックとして入社し、フロントスタッフ、工場長を経て、セールスに転向した茂木セールス。元々はちょっと人見知りだったという茂木セールスが、今、ハマっているのが人物写真。その面白さについて伺いました。

南九州スバル株式会社 鹿屋店 
茂木 直也

about my LIFE

「人」を撮るのが、
今、一番愉しい

趣味にはどちらかというと、「深く」「長く」ハマるタイプだと思います。新入社員だった頃はクルマいじりとダートトライアル、その次は釣り、それぞれ10年近くハマって、ここ数年は写真を撮ることに夢中になっています。

きっかけは3年ほど前に一眼レフカメラを入手したこと。父親が写真をやっていたこともあり、もともとカメラや写真に興味があったので、すぐにハマってしまいました。最初は風景や物を撮っていましたが、今、撮っていて一番愉しいのは「人」です。風景は四季が一巡りしたら満足してしまったのですが、「人」は姿勢や表情が変わるので、いくら撮っても飽きることがありません。

南九州スバル株式会社 鹿屋店 茂木 直也

南九州スバル株式会社 鹿屋店 茂木 直也

about my SUBARU

撮影道具が増えても
レヴォーグなら大丈夫!

SUBARUがモータースポーツの現場にディーラーメカニックを派遣しているのを知って、SUBARUへの入社を決めたくらい、モータースポーツやクルマ好き。入社後にはWRCに帯同してオーストラリアにも行きました。今、乗っているのはレヴォーグ。スポーティな走りやデザインに惹かれて購入しましたが、写真を始めてからは荷室の使い勝手にも満足しています。ストロボや照明など、機材がどんどん増えているのですが、レヴォーグなら難なく積めます。休日は大体どこかへ写真を撮りに出かけます。遠いところでは長崎まで5時間ほどかけて行くこともあるので、長距離運転がラクなのもありがたいですね。最近、走行距離が20万キロを超えました。

増えた機材を難なく積めるレヴォーグの荷室
走行距離が20万キロを超えた

SUBARULIFE

人物写真は、
コミュニケーションが肝心

人を撮るのには、コミュニケーションが欠かせません。そこが難しいところでもあり、面白いところでもあります。それまでには見せてもらえなかった表情を引き出せた時が一番愉しいですね。実はメカニックとして入社した当時は、人見知りでした。フロントスタッフや工場長になるにつれ、お客様に頼っていただける嬉しさを知り、だんだんと苦手意識がなくなりました。現在はセールスとして働いていますが、セールスとしての経験が写真に活きているのか、写真でコミュニケーションを取ることがセールスという仕事に活きているのか。きっとその両方なのでしょうね。これまで積み重ねてきた経験や自分の世界が、趣味を通して、新しい領域に広がっていく。そういうところが趣味の醍醐味だと思います。

撮影:茂木直也

撮影:茂木直也

茂木セールスの愛車はこちら


LEVORG 1.6GT-S EyeSight

茂木セールスはここにいます


南九州スバル株式会社 鹿屋店

南九州スバル株式会社
鹿屋店

SUBARUのショールームの中では九州最南端に位置し、鹿児島県大隅半島一円を担っている店舗。茂木セールスを始めとしたベテランスタッフが安心感あるご対応をいたします。月ごとの限定ドリンクもお愉しみください!

バックナンバー


2019年3月までの
”SUBARU Car-Life concierge”の
バックナンバーはこちら


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