第42回NHK杯 国際カヌースラローム競技大会 観戦レポート

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10月18日(金)~20日(日)の3日間、東京・江戸川区のカヌー・スラロームセンターにて開催された『東京オリンピック カヌースラローム競技日本代表選手最終選考会兼 第42回NHK杯 国際カヌースラローム競技大会』。
2016年からSUBARUでは、カヌー競技日本代表選手をはじめ、日本カヌー連盟の活動を応援しており、今大会でも大会運営をサポートさせていただきました。

SUBARUが応援しているカヌー競技日本代表選手、2016年リオデジャネイロオリンピック銅メダリストの羽根田卓也選手(左)と、佐藤彩乃選手(右)

20日(日)の決勝戦当日は、SUBARUがご招待した一般の方による、SUBARU特製のスティックバルーンを手に熱のこもった応援が!
目の前で、激流に乗って力強く漕ぐ、各国代表選手の一挙手一投足に、歓声が上がりました。

会場内には、日本代表選手が実際に遠征や合宿などで使用している『SUBARU XV』『LEGACY OUTBACK』の2車種が展示され、来場者の方が興味深く見入っていました。

競技に挑む羽根田卓也選手の活躍によって、決勝戦では3位に!

なお今大会では、羽根田卓也選手(男子カナディアン※1)・足立和也選手(男子カヤック※2)・佐藤彩乃選手(女子カナディアン)・矢澤亜季選手(女子カヤック)の4名が『東京オリンピック・パラリンピック競技大会 スラローム』出場に、正式に内定しました!
今後もSUBARUではこの4選手の活躍をはじめ、日本カヌー連盟の活動を力強くサポートしていきます。

※1 カナディアン
漕者が艇の進行方向に向かって立膝もしくは正座の姿勢をとり、片方にブレードのついたシングルブレードパドルで左右どちらか片方のみを漕ぎながら前に進める競技です。
※2 カヤック
漕者は艇の進行方向に向かって座り、両端にブレードのついたダブルブレードパドルを左右交互に漕ぎながら艇を前に進める競技です。
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