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丸山茂樹プロとスナッグゴルフを愉しもう!
2017丸山茂樹ジュニアファンデーション Xmas Golf for Kids Supported by SUBARU
をレポート

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丸山茂樹プロとスナッグゴルフを愉しもう!2017丸山茂樹ジュニアファンデーション Xmas Golf for Kids Supported by SUBARU

今回で3年連続の開催となりました「丸山茂樹ジュニアファンデーション Xmas Golf for Kids Supported by SUBARU」。会場となったSUBARU STAR SQUARE(スバル恵比寿ショールーム)にゴルフ初心者と初級者の小学生30人が集まり、1チーム5~6人編成の6チームに分かれて、スナッグゴルフで得点を競い合いました。スナッグゴルフとは、実際のゴルフクラブよりも軽くて大きいクラブとボールを使用してターゲットを狙う競技です。最近ではゴルフへの入り口として全国の小学生にその認知度が上がっています。ゴルフよりもボールをヒットしやすいことを特徴とするだけに、初めてクラブを握る子供たちでも愉しい時間を過ごしていました。表彰式では出場者全員に賞品が贈られ、ひと足早いクリスマスプレゼントににこやかな表情を浮かべていました。

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今回のイベントに参加した(左から)片岡大育プロ、渡邉彩香プロ、内藤雄士ツアープロコーチ、丸山茂樹プロの4人。初参加の片岡プロは以前からジュニアレッスンに興味を持っており、「今回のイベントをぜひ今後の参考にしたいです」と語っていました。

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まずは参加したプロゴルファーのデモンストレーションから。トップバッターは丸山茂樹プロ。"ローラー"と呼ばれるパターに似たクラブでターゲットを狙います。トーナメントの時と同じように、ボールに書いてある文字をしっかりと目標に合わせるあたり、丸山プロの本気度がうかがえます。

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ここで内藤雄士コーチから握り方についての説明がありました。「左手の親指をグリップの黄色い部分に、右手の親指をグリップの赤い部分に乗せて握ります」。ローラーに限らず、"ランチャー"と呼ばれるアイアンに似たクラブでも同じ握り方をします。スナッグゴルフでもグリップは大切なようです。

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2017年のツアーでは、1ラウンドでの平均パット数が1位だった片岡大育プロ。さすがローラーを使っても、ターゲットのど真ん中にボールを当て、見事50点を獲得しました。見ていた子供たちも思わず驚きの表情を。このあと、子どもたちと喜びのハイタッチをしていた片岡プロでした。

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豪快なショットがセールスポイントの渡邉彩香プロですが、実はパッティングも得意なんです。ただ、この日は惜しくもど真ん中にボールを当てることができず、得点は20点。苦笑いを浮かべているものの、心の中では相当悔しがっています。

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「子供たちが少しでもゴルフに興味を持ってくれますように」。そんな願いを込めて始まったイベントですが、トッププロのデモンストレーションや軽妙なトークは大いに会場を盛り上げました。この中から将来プロゴルファーを目指す選手が出てくるといいですね。

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続いてはランチャーを使っての的当てゲーム。「あれっ、なんかいい音がすると思ったら、バッチリとフィニッシュが決まってるねぇ」(丸山プロ)。「そうなんです。ボクよりも全然うまいんですよ」(片岡プロ)。確かにフィニッシュの形がカッコイイです。

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昨年からベースボールグリップに挑戦しているという丸山プロですが、しなやかなスイングは健在なようです。しっかりと的の真ん中にボールを当てていました。さすがにこのイベントも3年連続とあって、スナッグゴルフのコツをつかんだ!?

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今年は子供たちからの質問コーナーがありました。「どうしたらプロゴルファーになれますか?」「ゴルフを愉しくプレーできて、大好きであることが大切です。プロになるんだという強い気持ちを持って夢に向かって下さい。もちろん、ゴルフだけでなく勉強をすることも忘れないようにしましょう」(丸山プロ)

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「ちょっと待って、そのままだと的に当たらないよ」「えっ、ホント!?」。この日初めて会ったのに、ゲームを通していつの間にかコミュニケーションをとっているシーンをあちらこちらで見ることができました。

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「うわーっ、どうかな、的に当たるかなあ……」「大丈夫、いいところを転がってるよ」。ボールからターゲットまでの間に置かれた障害物の間をうまくすり抜けて打たなければいけないだけに、ボールを追いかける表情は真剣そのものでした。

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「ライン的にはまっすぐかな……」「おっ、いい読みしてるねえ」(丸山プロ)「あらっ、私とラインを読むポーズが似てるわね」(渡邉プロ)。スナッグゴルフでもしっかりとラインを決めて打った方が、狙い通りに打てるんです。

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ローラーを使ったゲームでのターゲットは、このフラッグのついたものが一般的。黄色い部分にボールを当てると、そのままくっつくようになっています。また、ローラーは右打ちと左打ちの兼用です。短い距離でも慎重に打たないと意外と的に当たりません!

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イベント後、サインや写真撮影に応じる片岡プロ。この日は地元の高知県から飛行機に乗って駆けつけてくれました。「子供たちと交流することで、自分の心も癒されますね」と最後まで笑顔を浮かべていました。

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写真撮影に応じる渡邉プロ。子供たちよりもお父さんやお母さんのほうが、あまり接することの少ないプロゴルファーを間近にみて興奮気味!?

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「とても愉しい時間を過ごさせて頂きました。正直、ここまで心が癒されるとは思ってもいませんでした。ありがとうございます」と、感想を語った片岡プロ。「機会があれば、ぜひまた参加したいとですね」と、束の間のオフを愉しんでいました。

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激戦を制して優勝した青色チームの6人。賞品として、SUBARU GOLFリバーシブルネックウォーマー&ぶつからない!?ミニカー、そして金メダルが授与されました。参加したプロと記念写真を撮る姿も様になっています。

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最後は参加した子供たち全員で記念写真を撮影。「今年は元気な子供が多く、自分をアピールする子も何人かいて愉しかったです。ボクも子供の頃はこうだったかなと思い出してしまいました。スポンサーであるSUBARUさんには感謝すると同時に、今後もこのような子供たちと触れ合う機会をつくって頂ければ幸いです」(丸山茂樹)