2016年SAJ テイクオフ記者会見 オフィシャルカー贈呈式レポート

選手たちの挑戦を支え続けて40年目。今年もともに欧州転戦!

株式会社SUBARU レガシィアウトバック / 特別デザイン
スキーシーズンの幕開けを控える10月末、東京のスバルショールームで開催された「Japan Ski Team TAKE OFF 記者会見」。
健闘を誓う選手たちに、冬の欧州転戦を支える公式サポートカー「レガシィ アウトバック」が贈呈されました。スバルが全日本スキー連盟のサポートを始めて40年目の節目の年。選手団を代表してキーを受け取った葛西紀明選手は「くつろぐ助手席は僕の席です」と笑いを誘い、さらに今シーズンの記録挑戦を誓いました。
キーを受け取った葛西紀明選手

前人未到の記録を目指して。スバルとともに節目のW杯へ。

元フィギュアスケーターの八木沼純子さんをMCに迎え、葛西選手と、女子ジャンプの伊藤有希選手のトークショー

贈呈式のあとには元フィギュアスケーターの八木沼純子さんをMCに迎え、葛西選手と、女子ジャンプの伊藤有希選手のトークショーも開催。43歳にして成長を続ける葛西選手は、500試合出場や最年長優勝記録の更新など、さらなる高みを見据え、意欲を燃やしていました。

葛西 紀明選手(スキージャンプ 土屋ホーム)

世界一の称号「総合ランキング1位」を取りにいく。
葛西 紀明選手(スキージャンプ 土屋ホーム)

今年はあと23試合で節目のW杯500試合出場。さらに最年長優勝記録の更新、そしてその先にある総合ランキング1位も目指していきたいと思っています。そのためには、若い頃以上に疲れやケガに注意が必要。腰のケアもあり、サポートカーの助手席は僕の席です(笑)。SAJサポート40年目といえば、僕の年齢とそう変わらない。雪の中で最高のパフォーマンスを発揮するスバルにならい、この冬もぜひ活躍したいと思っています。
伊藤 有希選手(スキージャンプ 土屋ホーム)

葛西さんのような大きな声援のもらえる選手に。
伊藤 有希選手(スキージャンプ 土屋ホーム)

今年は世界選手権もオリンピックもなく、W杯に集中できる年。まだW杯で結果を出せていないので、世界一の称号に少しでも近づきたい。そしていつかは葛西さんのように、地元だけでなく世界中のどの大会でも大きな声援がもらえる選手を目指したいと思っています。私はまだまだ下っ端なので、サポートカーに乗せてもらえないんですよ(笑)。いつか助手席に乗れるようになれるといいですね。

選手のそば、お客様の近くで、冬のスポーツ活動を支えたい。

細谷 和男(スバル国内営業本部長)

このクルマをフルに使って、なおいっそうの活躍を。
細谷 和男(スバル国内営業本部長)

SAJのサポートを続けて今年で40年目になります。アスリートの皆さん、世界中のスキーファンとともに、節目の年を迎えることができました。今年も、この「レガシィ アウトバック」でチームを力強く支えたい。ぜひヨーロッパ遠征にフル活用していただき、なおいっそうの大きな成果をあげてもらえればと思います。
小島敦(スバルネクストストーリー推進室 室長)

クルマで、お客さまのアクティブな人生を支えてゆく。
小島敦(スバルネクストストーリー推進室 室長)

1972年に世界初の乗用車タイプの4WDを発売して以来、スバルの走りはつねに雪道とともにありました。1989年のスキーブーム時には、スキー場に並ぶたくさんのレガシィをご記憶の方も多いのではないでしょうか。スキー文化を盛り上げてゆくために、スバルはSAJのご支援に加え、多様な取り組みを展開しております。クルマでアクティブに過ごしたい、そんなお客さまをスバルは支えたい。そして人生のパートナーになりたいと願っております。

今年もやります!「ゲレンデタクシー」が会場に登場!

株式会社SUBARU レガシィアウトバック タングステン・メタリック / 特別デザイン
ゲレンデを駆け上がり、スキーヤーたちを山頂まで届ける例年大好評の「ゲレンデタクシー」。今年も全国三カ所での開催が決定。
当日の会場には実際のゲレンデタクシーも登場し、鮮やかな黄色いボディが注目を集めました。さらに親子スキー教室やW杯応援ツアーなど、ウインタースポーツを盛り上げるスバルの取り組みが壇上で発表されました。

詳しくはコチラ!