熱狂レポート!荻原次晴さんが専属解説!W杯スキージャンプ男子観戦ツアー in 札幌大倉山

熱狂レポート!荻原次晴さんが専属解説!W杯スキージャンプ男子観戦ツアー in 札幌大倉山

レジェンドの活躍に熱狂!荻原さんの解説に爆笑!2016年1月30日・31日に実施された
SUBARUプレゼンツ「W杯スキージャンプ男子観戦ツアー」。
参加されたのは、見事抽選で選ばれた全国のアクティブなオトナたち!
初めてのジャンプ観戦に、札幌の厳寒を忘れ、皆さん熱い声援を送りました!

1/30 14:00

バスで大倉山競技場へ!
一行、その巨大さに早くも興奮!

二日間、よく観る!よく食べる!1日1kg太って帰ってもらいます(笑)
さっそく荻原さんのガイドのもと、札幌駅からバスで30分。一行を待っていたのは、そびえたつ白銀のジャンプ場!高さ133.6m、「札幌のテレビ塔にも迫る高さ(荻原氏)」の大倉山ジャンプ競技場です。ほとんどの方は、実際に目の当たりにするのは初めて。競技が始まる前に、早くも驚きの声があがりました。

実際に見ると、スゴく大きいね!

そしてもう1人の豪華専属解説・斉藤智治さん、登場!

皆さん、よろしくお願いします!

なんと全日本ジャンプ部部長が自ら解説!「兄の健司がメダルを取れたのは彼のおかげです(荻原氏)」。
荻原兄弟の恩人のような存在!

1/30 16:30

初日競技スタート!
葛西選手が、伊東選手が、札幌の空に舞う!

がんばれ!伊東さん!低い飛び出しで風に乗りましたね!ちなみに葛西選手はついさきほど到着した模様。彼くらいになると、既にイメージができてるんですね。
「荻原さん、スキー詳しいですねぇ(斉藤氏)」「えぇ、昔ちょっとかじってたんですよ(荻原氏)」。ユーモアとトリビアに満ちた荻原&斉藤コンビの名解説!ジャンプを見るときのポイント、ひとりひとりの選手の特長、さらにテレビでは聞けない裏話や本音まで、さまざまな話題でツアー参加者の皆さんを楽しませます。

1/30 17:30

最後までドキドキ。
日本勢、上位にくいこめるか!?

大倉山は葛西選手の味方!いい風をくれるはずです!
133.5mの大ジャンプ!43歳ですよ、彼!
葛西選手、スゴい…
日本選手の奮闘に、ジャンプ台のふもとで手に汗握る参加者の皆さん!みんなで祈り、みんなで声援を送りました。

結局初日は、43歳の葛西紀明選手が大善戦!一回目124.5m、二回目133.5mで4位入賞!さらに伊東大貴選手は5位、竹内択選手は8位と、見事地元で日本選手が軒並み好成績をあげました。

初日終了!日本勢の熱いジャンプに、寒さも吹っ飛ぶ!

1/31 10:00

そして大会二日目。
快晴の大倉山に熱狂ふたたび!

大倉山の二日目、W杯第15戦は青空が広がる絶好の観戦日和となりました。前日の勢いのまま、二日目はさらなる好成績を期待したいところ!

もちろん前日に続き、荻原さんのライブ解説付き。ツアー参加者だけの贅沢です!
今日は向かい風なので、スタートゲートが下げられていますね。

次々と実力を見せる日本の代表選手たち!

伊東選手、いいタイミングで踏み切りました!最高のジャンプ!1回目を終わり、伊東選手がトップ、葛西選手が3位につける!

1/31 11:30

表彰台をかけて!
葛西選手が勝負のビッグジャンプ!

がんばれ…葛西選手。
二回目のジャンプは強豪スロベニアやノルウェー勢との勝負に!日本の誇りと史上最年長表彰台記録をかけて、葛西選手が本日二度目のテイクオフ!

ウォーー!スーパージャンプ、葛西選手!

結果は134m!
勝負どころで熱いジャンプを披露!

この日、葛西紀明選手は見事3位に入賞!自身が持つ最年長表彰台記録をまたまた更新し、札幌のみならず日本中をわかせました!

1/31 12:30

美味しいラム肉を食べながら、
生観戦の余韻にひたる…。

うまい!札幌最高です! いいもの観ちゃったね!
スキージャンプはテレビでときどき観るくらいでしたけど、生で観戦するとスゴい迫力でした!
参加してよかったです。
荻原さん、斉藤さんありがとうございました!
これを機会に、ぜひノルディックスキーに興味を持ってもらえたらと思います。僕もテレビでは言えない話をぶっちゃけてしまいました(笑)。とても楽しかったです!

ツアー参加者の皆さん、ありがとうございました!

活躍する日本のスノースポーツ、そのそばにはスバルのクルマ。

スバルは、全日本スキー連盟のサポートを40年に渡って続けています。現在は、国内外に9台のレガシィを提供。
もちろん、ここ札幌にも。選手たちの安全・迅速な足として縦横に活躍しています。