ソルテラ航続距離・バッテリー
航続距離
日常でもロングドライブでも快適に走れる。
一度の充電で遠くまで出かけられる 航続距離
高効率パワーユニットと74.7kWh*1の大容量バッテリーで、ゆとりのある航続距離を実現。普段の運転はもちろん、旅行などにも気軽に出かけられます。
- ET-SS
- FWD車:746km
- AWD車:687km
- ET-HS
- AWD車:687km*2
■長距離ドライブの時は…
バッテリー残量が少なくなると電欠ランプが点灯します。点灯後も一定距離を走行できますが、状況によっては想定よりも短い距離で電欠になる可能性がありますので、早めに充電してください。万が一電欠してしまった場合、もしくは充電スタンドまで距離がある場合には、JAFなどのロードサービスをご利用ください。
充電
自宅でも出先でも簡単に充電できる。
夜間に充電しておけば、
家を出る時には満充電に
普通充電
6kW出力の場合、約13時間で満充電*に。例えばクルマを使わない夜間に充電しておけば、翌朝までに十分な電力がチャージされています。充電の開始・終了時刻を設定することも可能です。
■自宅に充電設備を設置
ご利用の環境によっては必須ではありませんが、夜間に充電しておけるなどのメリットもあります。
短時間で一気に充電できる 急速充電
商業施設や高速道路のサービスエリアなどに設置されている急速充電器を使えば、約28分で満充電量の10%から80%まで素早くチャージ*可能。買い物や休憩の間に十分な電力を確保できます。
■充電スポット
2025年3月時点で、商業施設やサービスエリアなど全国に約36,000*の充電スポットがあります。
- *単位は口数。
- ※株式会社ゼンリン調べ。
バッテリー温度を最適化して、低温時の充電時間を短縮できる プレコンディショニング機能
一般的にバッテリーの充電時間は低温時に長くなりますが、適切な熱マネジメントによって安定した充電性能を発揮。さらに充電前にあらかじめバッテリーを温めるプレコンディショニング機能により、常温時と同等の時間で充電ができます。出発時刻に合わせて設定、またはナビゲーションシステムで目的地に充電スポットを設定することで、到着前に自動で温めることも可能です。
非常時には住宅に給電できる 外部給電機能(V2H)
V2H機器を接続すれば、車両を自宅用の蓄電池として活用することもできます。災害などによって停電が発生した場合でも、蓄えておいた電力を住宅に供給して照明やエアコン、冷蔵庫などの電気製品を使用できます。
バッテリー
長期間安心して乗り続けられる。
劣化しにくく、
もしもに備えた保証も充実
バッテリーシステムと駆動用バッテリー容量保証
一般的なバッテリーは、高温など周囲の環境変化によって劣化が進んでしまいます。ソルテラは、環境の変化を問わず常に安定したパフォーマンスを発揮できるよう、きめ細かな温度調整システムを採用。さらに、駆動用バッテリーの容量(初期容量70%以上)を新車登録から8年間または走行距離16万kmまで無料で保証。ソルテラとのカーライフを長く、快適に愉しめます。
補助金
補助金制度
国からの補助金最大88万円が受けられます。また、地方自治体の補助金が適用される場合があります。 ※記載の金額は2025年12月現在のものです。2026年1月からは128万円に変更となります。詳しくは販売店へお問い合わせください。
■国の補助金の申請について
●車両の購入・リースと、初度登録が完了した後に申請となります。
●申請できるのは ①個人 ②地方公共団体・企業等の法人です。
■自治体の補助金について
●お住まいの地域の自治体によって、補助制度の有無や金額等は異なります。
●詳細については各自治体のサイトや窓口でご確認ください。
補助金について詳しくは次世代自動車振興センターのWEBサイトをご確認ください。
マークには、ご留意事項や補足事項が記載されています。必ずご確認ください。
