ソルテラ安全技術

「総合安全」でクルマに乗るすべての時に安全を。
01走り出す前から 「0次安全」
見やすく、使いやすく、疲れにくい
そもそも事故を起こしにくいクルマを目指して、周囲の見やすさ、操作のしやすさ、着座時の疲れにくさなどの運転環境を大切にしています。
見落としがちな小さな子どもも
よく見える
視界性能
窓の支柱を細くするなどの工夫を取り入れ、運転の基本となる優れた視界性能を実現しました。全方位の死角が少なく、小さなお子様なども見えやすいため、さまざまなシーンに安心感を提供します。
狭い道や駐車場などで死角になる部分が見えるパノラミックビューモニター
車両の前後左右に装着されたカメラの映像をディスプレイに表示。見通しの悪い交差点や道路端への幅寄せ時などの安全確認をサポートします。
パノラミックビュー&バックビュー表示
体をしっかり支え、
安定して運転できるフロントシート
最適化したシート形状やクッションにより、快適な着座姿勢を維持しやすい高いホールド性を実現。長距離移動時やカーブが多い道でも安定した姿勢で運転できます。
写真はET-SS
危険な視線移動を防ぎ、
前を向いたまま安全に情報を確認できるインターフェース
運転に必要な情報をわかりやすく伝えるメーター、機能や設定などを直感的に操作できるセンターディスプレイなどを採用したことで、運転に集中しながらいろいろな情報をインプットできます。
写真はET-HS
02走り出してから 「走行安全」
もしもの時でも思い通りに動かせる
雨や雪、悪路だけでなく、危険回避のための急操作時にも思い通りに安定して走れるように、基本となる走行性能や制御を徹底的に磨いています。
突然の回避操作にも素早く
クルマが反応する
e-スバルグローバルプラットフォーム
走行性能を大きく高めるとともに、総合安全性能のレベルを引き上げるBEV専用プラットフォーム。徹底した高剛性化と低重心化により、突然のハンドル操作にも素早く反応する危険回避性能を実現しています。
悪路でも高速道路でも、
さまざまな道を安定して走れる
前後独立モーター駆動式AWD
前後に搭載した独立型のモーターとSUBARUの技術をかけ合わせたBEV専用のAWDシステム。各タイヤへの力の配分をモーターが緻密に素早く制御することで、さまざまな道で安定して過ごせます。
03万一の前に 「予防安全」
“ぶつからない”をサポートする
自動車事故を無くすことを目指し、“ぶつからない”をサポートする「SUBARU Safety Sense」をはじめとした多彩な先進安全技術を搭載しています。
幅広いシーンで
ぶつからないようサポート
プリクラッシュセーフティ(歩行者〔昼夜〕・自転車運転者〔昼夜〕・自動二輪車〔昼〕検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
衝突の危険がある場合、注意喚起とブレーキ制御で衝突回避をサポートします。
見通しの悪い交差点での
安全確認をサポート
プリクラッシュセーフティ:フロントクロストラフィックアラート(FCTA)
前側方から接近する車両を検知するとドライバーに通知。その状態で発進しようとすると注意を促します。
交差点の進入時も
ぶつからないようサポート
プリクラッシュセーフティ:交差点衝突回避支援(出合頭車両)
FCTAで検知した車両との衝突回避をサポートする機能です。左右が見えにくい交差点に侵入するシーンなどで効果を発揮します。
交差点の右左折時でも
ぶつからないようサポート
プリクラッシュセーフティ:交差点衝突回避支援(右左折)
交差点右左折時のクルマや歩行者、自転車を検知。事故が起こりやすい交差点でも安心感を提供します。
もしもの時にはハンドル操作を
制御して衝突回避をサポート
プリクラッシュセーフティ:緊急時操舵支援
ブレーキ制御が作動しても衝突回避が難しく、周囲にスペースがある場合、ドライバーの操作がなくても回避するようハンドルを制御。とっさの事態にドライバーが反応できない時にサポートしてくれます。
急発進を制御してぶつからないようサポート プリクラッシュセーフティ:低速時加速抑制
前方に車両や歩行者がいる状態での急な飛び出しを抑えます。発進や渋滞時など、万が一の誤操作にもしっかりと対応します。
踏み間違いの急発進を制御してぶつからないようサポート パーキングサポートブレーキ(前後方静止物・周囲静止物)[PKSB]
前進・後進時のペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑えるほか、障害物に近づくと警告とブレーキ制御で衝突の回避を図ります。
後退時の危険を知らせ、ぶつからないようサポート パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)[PKSB]
後退時に後側方から接近する車両を検知してドライバーにお知らせ。ぶつかりそうな場合にはブレーキ制御によって衝突回避をサポートします。
後退時に歩行者とぶつからないようサポート パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)[PKSB]
後退時に歩行者を検知してドライバーにお知らせ。ぶつかりそうな場合にはブレーキ制御によって衝突回避をサポートします。
加速と減速をアシストしてくれるから渋滞でも疲れにくい レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
高速道路や自動車専用道路を走行中、アクセル、ブレーキの操作をしなくても一定車速または先行車に追従して走行します。発進と停止を繰り返す渋滞時の運転操作もおまかせできます。
追従走行中のハンドル操作をアシストしてくれる レーントレーシングアシスト[LTA]
レーダークルーズコントロール作動時、車線の中央をキープするようにハンドル操作をアシスト。緩やかなカーブも安定して走れます。
普段の運転をさりげなくアシストして事故のリスクを減らす プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
前方の歩行者などに近づきすぎないようにハンドル・ブレーキをアシストする、カーブ走行時や交差点右左折時に適切な速度に減速するなど、安全かつスムーズに走れるように運転操作をサポートします。
車線からのはみ出しを防ぐ レーンディパーチャーアラート[LDA]
車線からはみ出しそうになると警告やハンドルの振動でお知らせするとともに、ハンドル操作をアシスト。車線だけでなく縁石、ガードレールなども認識し、車線逸脱の危険を未然に防いでくれます。
道路標識の見逃しを防いで安全運転をサポート ロードサインアシスト[RSA]
カメラで認識した道路標識をメーターに表示。標識と走行状況が合っていない場合は表示や警報音でドライバーにお知らせします。また、赤信号を認識している場合に、信号を見落として交差点に侵入する可能性があるとシステムが判定した時には、表示や警報音で注意を促します。
運転中の“うっかり”をお知らせして安全運転をサポート 発進遅れ告知機能[TMN]
停止中に先行車の発進や青信号を見逃してしまった場合など、運転中の“うっかり”を音と表示でお知らせします。
自車の存在を歩行者に知らせる車両接近通報装置
低速時に外へ向けて音を発し、歩行者に車両の接近をお知らせします。
見えない位置にいるクルマを検知して知らせてくれる ブラインドスポットモニター[BSM]
ドアミラーからは見えにくい場所にいる車両を検知して、車線変更時に衝突の危険がある場合にはドアミラーのLED表示灯で注意を促してくれる機能です。
後方車両接近告知
後方車両が接近した場合、メーター表示や警報音でドライバーにお知らせして状況判断を促します。
周辺車両接近時サポート(通報提案機能)
後方車両が必要以上に接近してきた場合、警察もしくはヘルプネット®への接続を提案します。
後方車両への接近警報
後方車両が必要以上に接近し、追突される可能性が高い場合にハザードランプを高速点滅させて注意喚起します。
降車時に接近する車両や自転車を知らせてくれる 安心降車アシスト[SEA]
後方から接近する車両や自転車を検知して、降車時にドアや乗員とぶつかる可能性がある場合に、ドアミラーの表示灯の点灯やインナードアハンドル照明が赤く光ることなどでお知らせします。
他車に眩しさを与えず
明るい光で遠くまで見通せる
アダプティブハイビームシステム[AHS]
より遠くまで明るく照らせるハイビームを使用中、他の車両に当たる部分だけを自動的に遮光。他車への眩しさを抑えつつ、積極的にハイビームを使って明るい夜間視界を確保できます。
荷物満載時や夜間でも
後方がクリアに見えるスマートリヤビューミラー(カメラウォッシャー付)
バックドア部に取り付けられたカメラの映像をルームミラーに表示。後席乗員や荷物で視界が遮られる時、夜間などでもクリアな後方視界を保てます。
駐車・出庫の運転操作はすべておまかせ Advanced Park
スイッチ操作ひとつでハンドル・シフト・アクセル・ブレーキを車両が制御。縦列駐車も簡単に行えます。ET-HSには、スマートフォンアプリで車外からクルマを操作できるリモート機能も採用しています。
ハンズオフで渋滞の疲れを軽減 Advanced Drive(渋滞時支援)
渋滞時に一定の条件を満たすと、車線維持・加減速・停車・発進操作をアシスト。ハンドルから手を離すことができ、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。
スムーズな車線変更をアシスト レーンチェンジアシスト[LCA]
LTA作動時、ドライバーが方向指示器を操作し、システムが作動可能と判断するとハンドルを制御して車線変更をアシストします。
04万一のその時に 「衝突安全」
被害を最小限にするために
乗員はもちろん、バッテリーの保護にまで配慮した衝突安全性能を搭載しています。
強固なボディで全方位からの
衝突にしっかり備える衝突安全ボディ
効率的に衝突エネルギーを吸収する「e-スバルグローバルプラットフォーム」や、キャビンの変形を抑え、乗員とバッテリーを保護する強固なボディ構造などにより、高い衝突安全性能を実現しています。
バッテリーの損傷を防いで被害の拡大を抑えるバッテリー保護構造
バッテリーを取り囲むように強固なフレームを配するなど、衝突のエネルギーを効率的に分散させる構造を採用。また、衝突を検知すると電源をカットする機能も取り入れるなど、万一の事態へ入念に備えています。
衝突時の乗員への衝撃を緩和して
傷害を抑える
7つの乗員保護エアバッグ
シートベルトとの組み合わせで前席乗員を保護するデュアルSRSエアバッグや、ひざ周りを保護する運転席SRSニーエアバッグ、側面衝突に備えるSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを装備。衝撃吸収構造を採用したルーフトリムと合わせて、衝突時の乗員への衝撃を緩和します。
展開イメージ
急ブレーキを後ろに知らせるエマージェンシーストップシグナル
走行中に自車の急ブレーキを検知するとハザードランプが高速で点滅。後続車に素早く注意を促して追突の回避を図る機能です。
ブレーキを制御して衝突された後の二次被害を抑える セカンダリーコリジョンブレーキ
停車中に追突される可能性を検知した場合、または走行中に衝突を検知するとブレーキを作動。衝突された勢いで他車に衝突してしまうなどの二次被害の抑制を図る機能です。
衝突時に乗員の体を支えて胸や腹部への負担を減らすプリテンショナー&フォースリミッター付3点式ELRシートベルト
衝突時に乗員の体をしっかりと拘束しつつ、胸部にかかる負担を軽減してくれる機能を前席とリヤ左右席に採用しています。
05事故や故障時に 「つながる安全」
一人でも多くのいのちを救うために
万一の事故や走行中に意識を失ってしまったなどの緊急時には自動でコールセンターに接続し、迅速な救命活動をサポートします。
T-Connect(安心・安全機能) T-Connect(安心・安全機能)
例えばエアバッグが作動するような重大な事故が起きた場合や、運転中にドライバーが意識を失うなどの異常時には、自動的にコールセンターに接続していち早く救命活動をサポートします。
ヘルプネット®
交通事故や急な体調不良などの緊急時、専用ボタンまたは自動でヘルプネットセンターに接続し、オペレーターが状況に応じて警察や救急、医療機関等と連携。乗員の救助が必要な場合にはドクターヘリを派遣するなど、迅速に救命活動が行われるようサポートします。
eケア
警告灯が点灯した場合に、センターディスプレイにオペレーターへの接続画面を表示。オペレーターが車両から発信される情報を確認し、適切なアドバイスを行います。また、専用のスマートフォンアプリからアクセスキーのバッテリー残量などを確認することも可能です。
運転ができなくなった時にクルマを停めて事故を防ぐ ドライバー異常時対応システム
長時間ハンドル操作がないなど異常が生じたと判断した場合、自動で減速・停止と周囲への警告、ドアロックの解除を行います。停車後はヘルプネット®へ自動接続。迅速なサポートを受けられます。
マークには、ご留意事項や補足事項が記載されています。必ずご確認ください。