Driving

パワーユニット

WRX S4 Driving パワーユニット イメージ WRX S4 Driving パワーユニット イメージ

写真はイメージです。

常に気持ちとシンクロする加速力。

WRX S4 [動画で解説]ドライビング
WRX S4 [動画で解説]ドライビング

[動画で解説]ドライビング

※映像中の車両にはオプション装着車、開発車、旧年式車、ダミー車、他車種等が含まれている場合があります。

2.4L BOXER 直噴ターボ “DIT”

人とクルマの究極の一体感を目指したWRX S4。その要となるパワーユニットの使命は、意のままの加速力と非日常へ誘うパフォーマンスです。そのために新開発2.4L 直噴ターボ “DIT”を搭載するとともに、バルブ制御を電子化したターボシステムを導入。2000rpmの低回転域から発揮されるフラットなトルク特性とターボラグを感じさせないレスポンスの良さがSUBARU BOXERに新たなエンジンフィールをもたらしました。望んだ時に欲しい加速を得られるキレのあるレスポンスと背中で感じる圧倒的なパワー。その感覚は、ドライビングをスポーツの悦びに変えるものです。そして日常域では、ドライバーのペダル操作にストレスなく反応する質感の高さが所有する歓びを感じさせてくれます。

*DIT:Direct Injection Turbo

  • WRX S4 2.4L BOXER ハイパフォーマンス直噴ターボ “DIT” WRX S4 2.4L BOXER ハイパフォーマンス直噴ターボ “DIT”
  • WRX S4 2.4L BOXER ハイパフォーマンス直噴ターボ “DIT” エンジン性能曲線図 WRX S4 2.4L BOXER ハイパフォーマンス直噴ターボ “DIT” エンジン性能曲線図

    エンジン性能曲線図
    最高出力 202kW(275PS)/5600rpm
    最大トルク 375N・m(38.2kgf・m)/2000-4800rpm

    エンジン性能曲線図
    最高出力 202kW(275PS)/5600rpm
    最大トルク 375N・m(38.2kgf・m)/2000-4800rpm

燃料消費率

2.4L DOHC 直噴ターボ “DIT”

燃料消費率(国土交通省審査値)

  • JC08モード
  • 12.7 km/L

燃料消費率(国土交通省審査値)

  • WLTC8モード
  • 10.8 km/L

  • 市街地モード
    (WLTC-L)

    7.6 km/L

  • 郊外モード
    (WLTC-M)

    11.4 km/L

  • 高速道路モード
    (WLTC-H)

    12.7 km/L

※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。
*WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
*燃料消費率はSI-DRIVEおよびドライブモードセレクトでのI(インテリジェントモード)時の数値です。

スバルパフォーマンス
トランスミッション

2ペダルのスポーツドライビングを極める新開発スバルパフォーマンストランスミッションを搭載しました。S、S♯モード選択時には、ワイドレンジ化された変速ギヤを8速に固定するとともに、エンジンとの協調制御を最新化した「スポーツ変速制御」を採用。アクセルやブレーキペダルの操作からドライバーの意思を読み取り、トルク制御やブリッピングを駆使してシフトアップ&ダウンを行うことで、トップクラスの変速速度とキレのある変速感覚を実現します。例えば、ブレーキング時は減速Gに応じて、ブリッピングを伴った素早く、キレのあるシフトダウンを可能に。さらにブレーキの踏み増しに応じてリニアにシフトダウンして、コーナーへの進入をスムーズにします。そして、旋回中は横Gに応じてギヤ段をキープし、コーナー脱出時は高い回転数のまま素早く加速してシフトアップ。熟練ドライバーが操作するMTのような変速感覚が味わえます。

  • WRX S4 スバル パフォーマンス トランスミッション
  • WRX S4 スバル パフォーマンス トランスミッション スポーツ変速制御よる走りのイメージ

    スポーツ変速制御よる走りのイメージ

    スポーツ変速制御よる走りのイメージ

SI-DRIVE

標準装備
GT-H
GT-H EX

アクセルペダルの踏み込みに対する加速レスポンスを3つのモードから選択できるSI-DRIVE。WRX S4は、各モードの特性に応じてフィーリングの異なる変速制御を採用。滑らかなフィールから、スイッチひとつでスバルパフォーマンストランスミッションならではのスポーツ走行に適したダイレクトなシフトフィールに切り替えられ、さまざまな走りのキャラクターを愉しめます。

I S S#
変速制御 通常 スポーツ変速制御
変速特性 無段階
変速*1
8段変速
シフトアップ
スピード
通常 高速 超高速*2
シフトダウン
スピード
通常 高速
シフトダウン時の
ブリッピング
なし あり

*1:I モードではアクセルを踏み込んだ時に8段変速に移行します。
*2:シフトアップ時に変速をより実感できるフィーリングを与えています。

VTD-AWD[不等&可変トルク配分電子制御AWD]

前後輪のトルク配分をセンターデフで前45:後55に不等配分するVTD-AWD。走行状況に応じて前後トルク配分をコントロールすることで、コーナリング時の回頭性と走行安定性を高度にバランスします。

menu_platform 「プラットフォーム」を見る menu_platform 「プラットフォーム」を見る 次のページ 走りと乗り心地を高度に両立するスバルグローバルプラットフォーム。その高いポテンシャルを基に、さらなる高剛性化と軽量化を実現するフルインナーフレーム構造や、滑らかな2ピニオン電動パワーステアリングなど、WRX S4の上質な走りについてご紹介します。