SAFETY
独創の技術が拓く、世界レベルの安全性能。
“走りの歓びは、揺るぎない安心から生まれる”という哲学のもと、レガシィの安全性能は終わりなき進化を続けています。EyeSight(ver.2)の性能を高めるとともに、いざという時のコントロール性能を熟成。独自のボディ構造が実現する衝突安全性能も国内外で高い評価を獲得するなど、クルマの安全性能を全方位から磨いています。
EyeSight(ver.2) 写真はイメージです。
EyeSight(ver.2) カメラで監視し自動ブレーキで停止する、先進の運転支援システム。
EyeSight(ver.2)は、ステレオカメラによって常に前方を監視し、必要に応じてドライバーをアシストする、SUBARU独創の運転支援システムです。“ぶつからない技術”“ついていく技術”のほか、事故を予防するための多彩な機能を搭載。新しいレガシィでは、対象物の認識性能を高めることでより緻密な制御を実現。さらにアイドリングストップとの協調制御*により、快適性と燃費性能を高めています。走りの歓び、そしてクルマ社会のあり方を革新する、新しい安全の形がここにあります。*アイドリングストップ搭載車。
標準装備2.5i-ES2.5i-ES2.5gt-ES

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2つのカメラが、安全を見据える
ステレオカメラによるセンシング  EyeSight(ver.2)はステレオカメラによって交通環境をセンシングしています。このカメラは人の目と同様、距離を測ることが可能。さらに形状も認識できるため、クルマだけでなく白線やガードレール、さらに歩行者や自転車まで認識することができます。
クルマ全体で制御  カメラから得られた映像は、3D画像処理エンジンによって障害物までの距離や位置・速度などを認識します。さらにエンジン、VDC等の各種センサーから送られる自車の走行状況をもとに、車両制御ソフトウェアが必要な制御を判断。警報の発生やブレーキ制御を行い、衝突回避あるいは被害軽減をアシストします。
現実の交通環境に対応 EyeSight(ver.2)は、クルマのみならず自転車や歩行者までも制御対象として認識。さらに正面だけでなく斜め前方の対象物も検知します。人とクルマの行き交う市街地や渋滞時、雨の日や夜間などさまざまな状況を想定することで、適切な運転支援制御を行います。

EyeSight(ver.2)

プリクラッシュブレーキ 危険を予測し、衝突を避ける“ぶつからない技術”

ステレオカメラが常に前方を監視し、万一の際はドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。

  • ■高速域だけでなく、事故が多発する低速域まで、広い車速域でドライバーの安全運転を支援します。
  • ■対象物との速度差が30km/h以内であれば衝突回避、もしくは被害軽減を実現します*1
  • ■プリクラッシュブレーキによる停止後は停止状態を保持します*2
  • ■クルマだけでなく歩行者や自転車も制御対象として認識。現実の交通環境を見据えて認識能力を進化させています。
*1 自車と対象物との速度差が30km/hを超える場合は、EyeSight(ver.2)の性能限界から衝突を回避することはできません。また、自車と対象物との速度差が30km/h以下であっても、状況によっては衝突が回避できないことやプリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。 *2 2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。
警報と強いブレーキ
警報ブレーキ作動後にドライバーによるブレーキ操作があった場合は、プリクラッシュブレーキアシストが作動。強い制動力を速やかに発生させ、ドライバーのブレーキ操作をアシストします。

全車速追従機能付クルーズコントロール 車間距離を制御し、運転を支援する“ ついていく技術 ”

高速道路や自動車専用道路において、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行します。アクセルやブレーキ操作のわずらわしさを軽減し、より快適で安全なロングドライブを提供します。

  • ■先行車がいないときはセット車速(40km/h~100km/h)*1で定速走行。先行車を検知すると減速し、一定の車間距離*2を保って追従走行します。
  • ■先行車認識性能の向上により、遅い先行車を捉えた時もスムーズに減速し、追従走行します。
  • ■先行車の急な減速などで急接近した場合でも、ブレーキ制御により適正な車間距離を確保します*3
  • ■高速走行時だけでなく、ノロノロ運転が続く渋滞時でも追従走行。さらに、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止を行い、停止状態を保持します*4
  • ■アイドリングストップ搭載車は、停車中にアイドリングストップが作動しエンジンが自動的に停止。より快適な低燃費走行を実現します。
  • ■加速、減速は運転の上手いドライバーのようになめらかでスムーズ。人の感覚に近い自然な制御を目指しました。
*1 セット車速は5km/hまたは1km/hごとに設定します。 *2 車間距離は3段階から設定できます。 *3 ブレーキ制御では減速しきれないと判断した場合、警報音と警告表示でブレーキ操作のための注意を促します。 *4 2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。この停止保持機能は、電動パーキングブレーキと連動することによって長時間の停止を可能にするシステムです。 ●全車速追従機能付クルーズコントロールは、高速道路や自動車専用道路でのドライブをより快適に行っていただくために、車速と車間距離を適切に制御する運転支援システムです。
減速、停止保持

AT 誤発進抑制制御 誤操作による急発進を防ぐ

ギヤやペダルの誤操作による衝突被害の軽減のために。壁や生垣などの障害物が前方に検知*され、停車または徐行状態でアクセルが必要以上に踏み込まれたとシステムが判断した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を喚起。エンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。(制御は前進時のみです)
*壁や障害物の形状、見え方によっては作動しない場合があります。

警報&お知らせ機能 安全運転をサポートする

ふらつき警報
高速走行時(約50km/h以上)、車両のふらつきを検知し、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。
車線逸脱警報
約40km/h以上で走行中に車線から逸脱しそうになった場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。
先行車発進お知らせ
先行車が発進して約3m以上離れても自車が発進しない場合は、警報音と警告表示でお知らせします。
メーター表示 写真は撮影用に点灯しています。

レガシィの主な進化点

  • ■プリクラッシュブレーキによる停止後、停止状態を保持できるようになりました*1
  • ■全車速追従機能付クルーズコントロール時の、先行車の認識性能を高めました。走行中、遅い先行車を捉えた時もスムーズに減速し、追従走行します。
  • ■全車速追従機能付クルーズコントロールとアイドリングストップとの協調制御を実現しました*2。渋滞などで停車すると自動的にエンジンが停止。快適性だけでなく、燃費性能も高めます。
*1 2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。 *2 アイドリングストップ搭載車。
もっと詳しく知る「SUBARUのクルマづくり」サイトへ
●EyeSight(ver.2)だけに頼った運転は、絶対に行わないでください。EyeSight(ver.2)は、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心掛けてください。●EyeSight(ver.2)の認識性能・制御性能には限界があります。●この他、EyeSight(ver.2)のご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、必ず取扱説明書をお読みください。●EyeSight(ver.2)の詳細は、販売店にお問い合わせください。
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オールアラウンド・セイフティ ALL-AROUND SAFETY
あらゆる視点から磨かれた、独創の安全性能。
いつでも、どんなシーンでも安心できる走りを目指して、レガシィは独自の視点から安全を磨いています。いざという時のコントロール性能を確保するアクティブセイフティ。国内のみならず、海外でも高い評価を受けるパッシブセイフティ。そしてEyeSight(ver.2)が叶える先進の予防安全性能=プリクラッシュセイフティ。レガシィの安全性能は、そのすべてを高いレベルで備えています。

もっと詳しく知る All-AROUND SAFETY More Information

危険回避のための、走る・曲がる・止まる―ACTIVE SAFETY

いざという時でもドライバーが冷静な判断を行う余裕をもたらすために。SUBARUは走る・曲がる・止まるといったクルマの基本性能を磨くことで、高度なコントロール性能を実現。走りの愉しさとともに、安全運転をサポートします。

VDC[ビークルダイナミクスコントロール]

各種センサーによって、ドライバーの意図とコントロールの限界領域の差を検知。状況の危険度に合わせてAWDトルク配分制御、エンジン出力制御、4輪個別のブレーキ制御を行い、横滑りなどクルマの不安定な挙動を抑えて理想の走行状態に近づけます。ターボエンジン搭載車には、路面の滑りやすさを推定して事前にエンジン出力制御を行い、雪道などでの安定性を高めた新制御*を採用しています。
*Intelligentモード選択時

VDC走行イメージ

安全運転のための視界設計

交差点の右左折で死角が少ないよう、フロントピラーの角度を設定。また、リヤのピラー形状を工夫することで、後方視界もしっかりと確保しています。

乗る人も歩行者も守ることを目指した先進のボディ構造―PASSIVE SAFETY

クルマと過ごすひと時を、揺るぎない安心感で包むために。SUBARUは万一の際、自車や乗る人の保護はもちろん歩行者のダメージ軽減をも見据えた、次世代の衝突安全性能を追求しています。
テスト車両による衝突実験

新環状力骨構造ボディ

SUBARU独自の衝突安全ボディ「新環状力骨構造ボディ」に加え、クレードルフレームが衝撃を効果的に吸収。前面衝突時にクレードルフレームが折れ曲がりパワーユニットを斜め下に後退させることで、乗員への被害軽減を目指しています。ドアやBピラー部を強化することで側面衝突に対する安全性能を向上。後面からの衝突に対しても、徐々にフレームをつぶしていくことで衝突エネルギーを効果的に吸収します。

歩行者を守るために

万一の接触事故の際に、歩行者へのダメージをできる限り軽減することを目指して。レガシィのフロントバンパーは、衝撃吸収構造を持つだけでなく、形状にいたるまで歩行者に配慮しています。またフロントフード、フロントカウルなど各部に衝撃吸収性能を持たせるなど、歩行者保護について高度な取り組みを行っています。

ブレーキオーバーライド

アクセルペダルとブレーキペダルが同時に踏まれた場合、エンジン出力を抑えるとともにブレーキ操作を優先させるブレーキオーバーライドを新採用。安全性能をさらに進化させています。

エアバッグシステム

デュアルSRSエアバッグを全車に標準装備したほか、側面衝突に対して乗員を守ることを目指したSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグも装備しています。

デュアルSRSエアバック
標準装備全車
メーカー装着オプション2.5i-L2.5i-ES2.5i-ES-S2.5GT-ESメーカー装着オプション2.5i-ES
SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ 写真は作動イメージ
SRS=Supplemental Restraint System[補助拘束装置] お子様は必ず後席に乗せてください。またチャイルドシートは後席に装着してください。このほかSRSエアバッグについては安全上ご注意していただきたい項目があります。必ず車両の取扱説明書をお読みください。なお、SRSエアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合は作動しない場合があります。
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安全性能評価

新・安全性能総合評価で、最高評価を獲得。

レガシィは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が行った2011年度自動車アセスメント(JNCAP)において、 新試験項目で最高評価のレベル4を獲得。 2009年度の安全性能総合評価と合わせて、最高評価である5つ星を獲得しました。
新・安全性能総合評価 JNCAP
新試験でも最高の評価を獲得/最高評価で実証した、優れた安全性能

    世界中の安全アセスメントでも最高評価を獲得。

  • 米国IIHSの安全評価で最高評価(トップセイフティピック賞)●試験車両は米国仕様です。
  • 米国道路交通安全局の安全評価で最高評価●試験車両は米国仕様です。
  • 欧州のユーロNCAPで最高評価●試験車両は欧州仕様です。
  • オーストラレイシア*のANCAPで最高評価*オーストラリア、ニュージーランド地域●試験車両はオーストラリア仕様です。

グレードアイコン

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