第50回全日本ライフセービング選手権大会イメージ
大山国立公園とSUBARUロゴ

第50回
全日本ライフセービング
選手権大会協賛

第50回全日本ライフセービング選手権大会イメージ

活動レポート

2024年10月13日

日本ライフセービング協会×SUBARU
「第50回全日本ライフセービング選手権大会」の協賛

公益財団法人 日本ライフセービング協会(JLA)は、神奈川県藤沢市で「全日本ライフセービング選手権大会」を開催しています。
本大会で行われるライフセービング競技は、単なるスポーツではなく、救助活動に必要な技術や体力の維持・向上を目的としています。ボードレースやビーチフラッグスなどの種目は、実際の救助活動をシミュレーションしたものがベースとなっているのがポイント。地域予選を通過した60を超える全国トップレベルのチーム、600名あまりのライフセーバーが集結し、風や潮流、波、砂といった自然環境を相手にライフセービングスポーツの頂点を競います。

SUBARUは、1秒でも早く要救助者を救助するため鍛錬を重ねてきたライフセーバー・アスリートの方々を応援するため、「第50回全日本ライフセービング選手権大会」に協賛。より速く、より確実にいのちを救う力を磨くライフセービングスポーツの発展を支えることで、「ひとのいのち」を守る人たちを応援しています。

ライフセービング活動イメージ ライフセービング活動イメージ

SUBARUグループ 社員による
「ビーチクリーン」の実施

またSUBARUは、会期中の10月13日に、会場の片瀬西浜海岸の一部・鵠沼海水浴場にて「ビーチクリーン」を実施しました。このビーチクリーンは、JLAとのパートナーシップをきっかけに、地元のかながわ海岸美化財団、西浜サーフライフセービングクラブと連携し、実現したものです。

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街のゴミが川を通じて海へと流れ着く

ビーチクリーンの前に、かながわ海岸美化財団の門脇代表理事より「海岸ゴミ」についてお話を伺いました。財団は長さ150kmにも及ぶ神奈川の海岸を年間通して清掃しており、一年で回収するゴミは約2000トンなのだそう。

「海岸ゴミ」と聞くと、海水浴客が残していったものを思い浮かべるかもしれません。しかし、実際それらは海岸ゴミの約3割にすぎず、7割は川から届くゴミ。市街地からゴミが川を通じて、海へと運ばれてくるのです。海のゴミ問題は、陸のゴミ問題でもあり、自分たちの生活に直結している——。そうあらためて学ぶ機会となりました。

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力を合わせて砂浜をきれいに

学びの時間を経て、いよいよビーチクリーンがスタート。10月中旬にもかかわらず夏日のような気候の中、参加者は約500メートルの砂浜を約1時間かけて清掃しました。ペットボトルや細かなプラスチック片などを、トングを使って一つひとつ拾い集めていきます。

今回浜辺で見つかったゴミの中には、波や日光の作用によって5mm以下まで小さく削られた人工的な色のマイクロプラスチックも見受けられました。

ライフセービング活動イメージ ライフセービング活動イメージ

ビーチクリーン活動を終えて

活動後には、参加者からさまざまな声が寄せられました。 「SUBARUグループとJLA、そして藤沢市が三身一体となった活動ができて非常に良かったと思います。」
「家族とも『いのち』について考えたり会話したりするきっかけになりました。」
「今回をきっかけに、日常でもゴミに気が付くようになり、意識の変化がありました。」

参加者の声にもあるとおり、日々の暮らしの中での意識こそが、未来の海とそこに生きる自然のいのちを守ることにつながる——。そんな気づきを持ち帰る一日となりました。

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ひとのいのち・自然のいのちを守る
人たちをSUBARUは応援します。
また、お客様に参画していただく活動を
今後も実施していきます。
今回参加が叶わなかったお客様も、
次の機会にぜひご参加ください。

パートナーシップについて

日本ライフセービング協会とのパートナーシップ

「SUBARUライフセーバーカー」を提供しています

全国のSUBARU販売特約店を通じて「SUBARUライフセーバーカー」を提供しています。
「2030年 死亡交通事故ゼロ」をめざすSUBARUは、「水辺の事故ゼロ」をめざすJLAの想いに共感し、2020年からライフセーバーの監視救助活動をサポートするための車両として、「SUBARUライフセーバーカー」を提供してきました。2022年からはオフィシャルパートナーとして更に関係を深め、支援や活動の幅を広げています。

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